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aida
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@9mor1
2025.3〜
  • 2026年9月23日
    女の園の星(5)
  • 2026年9月23日
    言葉を失ったあとで
    言葉を失ったあとで
    よかった。男って、と思うことが多い対談だったな。上間陽子さんの本が好きだが、人そのものが好きと改めて思った。打越さんの話もちょっと出てきて、よかった。 印象に残ったところいくつか。 「相手が黙っているときに、焦ってしゃべらないで、ぽわーんとのんびりしているというか。私がリラックスしている顔をつくるのがとても大事なように思っています」 DV加害者が過剰に正しさにこだわっていること、正義の行使が彼らの行為を正当化させているというくだり、なるほどと思った。 性犯罪で被害者共感を強調することが必ずしも再犯率の低下と関連しない、被害の深刻さを言えば言うほど、彼らは変な意味でエンパワメントされるという話はつらい。 読書案内にあった本がどれも面白そうで順に読んでみたい。
  • 2026年9月20日
    千年の愉楽
    千年の愉楽
    あまりにも若くして人が死に、だんだん物語に殺されているとしか思えなくなってきた。神話的といえばそう、そういうふうに割り切って読めばいいのだろうけれど。
  • 2026年9月9日
    炎の蜃気楼32 耀変黙示録III ―八咫の章― (集英社コバルト文庫)
    しかし読み進めれば進めるほど高耶さん総受けの様相を呈してきてなんだかなという感じ。なんか基本的に屈服させたいみたいな人ばかり(とわたしには思えて)高耶さんが可哀想。
  • 2026年9月8日
    まんが家マリナ最初の事件 愛からはじまるサスペンス
    あとがきを読んだら結構手が入っているとのことだったけれど全然違和感なく、あの頃の気持ちのまま読み終えた。薫が記憶していたほど男装の麗人でなくてボーイッシュな女の子で、なんか思っていたよりずっと女の子だった。好きだ。
  • 2026年8月30日
    リリアン
    リリアン
    作家は描きたい光景やモチーフがあって繰り返し繰り返し円を描くように物語にするんだなと思った。図書室が好きだった。わたしにとって大事な光景はわたしにとって大事なんだと言っていいような気持ちになった。
  • 2026年8月20日
    炎の蜃気楼31 耀変黙示録II ―布都の章― (集英社コバルト文庫)
    「あなたとの次の一秒を、どこまで濃く塗りつぶせるかだ。塗りつぶしていけるかだ。あなたを喪いたくない自分がそれを薄めるなら、私は私と戦争しなければならない。」なんか直江ちょっと変わった…? 全然関係ないし、小説だから当たり前なんだけど直江がちゃんと自分の気持ちを言語化できるのすごいとか思ってしまった。へんなの。 直江の高耶さんへの気持ちの強さにはなんだかんだ胸を打たれるな。
  • 2026年8月17日
    わたしたちの怪獣
    わたしたちの怪獣、つかさの振る舞いが長女で辛いなあ、いい子だなあと思って読んだ。夜の安らぎ、『アタック・オブ・ザ・キラートマト』を観ながら、もよかった。悲惨な状況の中でもラストが不思議と明るくて後味がよい。人の善性、明るさ(性格とかではなく)だと思った。
  • 2026年8月16日
    山岸凉子トリビュート
    トリビュート展で見たヒグチユウコさんの厩戸すごくよかった。 萩尾望都のインタビューを読んでいたら「死んだ女の子」が出てきて、ここのところ接しているものとのリンクに驚く。この詩を書いたのがナジム・ヒクメットというトルコ出身の詩人だということも、山岸凉子にこの詩をモチーフにした作品があることも知らなかった。気になる。当然広島の話のようで、読まなくては。
  • 2026年8月15日
    クリスマス・イヴの聖徳太子
    瀬戸夏子さんのポッドキャストをいま夢中になって聴いており、その流れで積んでいたこの本も読んだ。瀬戸さんが書いたものがジャンル問わず収められていて、自由に話している印象。小説、多分初めて読んだけど、MINEと原型が好きだった。高橋たか子をちゃんと読みたくなった。
  • 2026年8月9日
    彼女は裸で踊ってる(3)
    ストリップ、わたしに知りようもないことも含めていいところばかりじゃないと思うけど、この本にはストリップのいいところ、好きなところが本当にたくさん描いてある。一人の人間として勝負みたいなところがあって面白くて怖い。
  • 2026年8月9日
    天官賜福 2
    天官賜福 2
  • 2026年8月8日
    中国TikTok民俗学
    中国版TikTokの民俗動画がまず面白そう。神秘の国タイから逆輸入されることで人気が出る九尾狐、大黒天が逆輸入されて独自の進化を遂げる様子、各地でローカライズされる無常、どれも面白くてわくわくした。『中国の死神』の方なんだな。『中国の死神』も読みたい。
  • 2026年6月28日
    カジムヌガタイ
    描かれている酷い状況が、あってはいけないのにあったことを容易に納得してしまうし、同じ状況になったら権威を笠に着て同じことをする人がでると容易に想像がつく。であるなら同じ状況を作ってはいけないと思う。
  • 2026年6月26日
    天官賜福 1
    天官賜福 1
  • 2026年6月23日
    マザーアウトロウ
    オーディブルで。張子さんがしゃべってる間、数え切れないくらい笑ってしまった。やりたいこと、ほしいもの、ほしい人が明確なのいいな。こんなふうに生きたい。
  • 2026年6月17日
    消滅世界
    消滅世界
    気持ちわるくてすごい。世界もラストもグロテスクだけどありえる未来だと思う。
  • 2026年6月5日
    炎の蜃気楼30 耀変黙示録 I ―那智の章― (集英社コバルト文庫)
    高耶さんがあまりにもかわいそうで止まってたんだけど、那智まできたら面白くてぐいぐい読んでしまった。高耶さんは400年生きているのに外見年齢どおりの傷つきやすい若者なのなんなの。過酷な状況に置かれたらみなそうなっちゃうのかな。
  • 2026年6月3日
    暗黒星
    暗黒星
    オーディブル。乱歩は「女みたいに美しい」青年がお好きなんだなとおもう。
  • 2026年5月23日
    面倒だけど、幸せになってみようか
    面倒だけど、幸せになってみようか
    パッケージツアーのエピソードが素敵で、いいかもしれないな、行きたいなと思った。
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