ソラモリさんとわたし

ソラモリさんとわたし
ソラモリさんとわたし
北村英理
はんだ浩恵
フレーベル館
2021年12月17日
1件の記録
  • 花春
    花春
    @haru-tuge
    2026年9月11日
    コピーライターの女性と、物語(詩歌?)を書きたいけれど書きたいものが上手く形にならない小学生の女の子のひと夏の交流の話。 描写文が説明的ではなくて…ワンシーンや主人公の気持ちを切り取ってる?漫画のモノローグみたいな?印象。感受性が鋭いというか、この感性に合致するこどもにバチっとハマる書き方なのかなあ、みたいな。 テーマや文章構成そのものは、あんまり効果的ではない、考えたらねらいはわかるけど直感的に伝わってこないなあとは思った。これも感性が合致してないだけなのかもしれない…いや、どちらかというとテーマ盛り込みすぎて散らかってたからかなあ。この内容ならば、もう少し長く丁寧に読みたかったのかも? 作中で主人公がやっていた「映画を見て、ポスターに書くキャッチコピーを考える」という夏休みの自由研究は、遊びでやっても面白そうだなあと思った。創作友達との映画鑑賞会とかで。
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