美の奇人たち ~森之宮芸大前アパートの攻防~ (メディアワークス文庫)

2件の記録
紫陽花@f_you_m2026年9月13日読み終わった読了。 父親が美術館巡りが趣味だったから、私も偶に美術館に足を運んだ事はあって、絵を見るのも好きで。だからこの小説を買った記憶はある。読み切った感想としては、芸術に触れたくなった、かな。ちょうど秋になるし、「芸術の秋」もいいかもしれない。陶芸は分からないけど、音楽(クラシックやオペラなんかも)にも父は興味を持ってたから。奇しくも朱里と同じで、もう居ないけど。でも、偲ぶきっかけにもなったし、一度離れた物も手を伸ばしていいんだ、って思える話だった。


