俺のことを死んだと勘違いしていた幼なじみの愛が重すぎる2
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青山@aoyama9122026年9月15日読み終わった2026年9月読了本1巻では、自分のことを死んだと勘違いしていた幼なじみと高校で再会し、最終的に「異性として気になっている」と告げた主人公。 その発言を受け、幼なじみが“自分たちは付き合っている”と勘違いしてしまうところから2巻スタート。 いやはよ誤解解け~!? なんでちょっと勘違いさせたまま!?笑 すれ違いラブコメとしては面白いけど! 少しして誤解は解くが、そのときに「勉強も運動もできる幼なじみに追いつきたい。追いついてから話がしたい」と発言したことで、今度はプロポーズ予告と勘違いされる。 なお、この勘違いは継続している。 友達として接することに決めた1巻の当て馬ヒロインや、新キャラの元気で周りを振り回しがちな先輩の方が、キャラ描写が丁寧で魅力的に見えてしまうのはちょっともったいないかな。 主人公が好きなのは幼なじみヒロイン。 私も幼なじみヒロインを推しているけれど、好き好き大好き!くっつきたーい!と押しまくるくらいしか特筆すべきことがない。 幼なじみであるという要素だけでメインヒロインを張っている。 もう幼なじみヒロインとどうくっつくかという話なのだが、2巻ラストでスポット幼なじみが登場。 負け確ヒロインを増やす意味とは。 なんだかんだ次巻も楽しみにしている。 主人公は毎回毎回、幼なじみの家に行く、家に来る、デートするときは幼なじみの親に許可取りする。読んでいて非常に好印象。