音楽の手帖 サティ

音楽の手帖 サティ
音楽の手帖 サティ
秋山邦晴
青土社
1981年1月1日
2件の記録
  • ReikA
    ReikA
    @Gnossiennes
    2026年10月2日
    好きなことのはずなのに、やっていると無駄な努力に感じられることをGoogleAIにボヤいた。 すると 「あなたが今やっていることは星座を作っている最中で、今は星と星の間がまだ遠くて全体の形が見えにくいため、迷子のように感じている」 といった言葉を返された。 美しく、繊細。 かつ綺麗で なんとも励まされる言葉だった。 この言葉が出るということは、過去誰かがこういった表現を遺したのだろう。 その人と、言葉を見せてくれたAIには感謝したいと思う。 今日は『音楽の手帖』から「詩人サティ」の頁を読んだ。当時のサティを知る人が書く内容ほど貴重で興味深いものはない。 そしてCD『雨の日のサティ』のリーフレットも読んだ。可愛らしいデザインがとても良い。 ただ、サティなら雨を避けるために傘をさすジャケットには顔をしかめるかもしれない、とも考えた笑 蝋燭に照らされたグラスの美しさを遺したくて画像を1枚添付する。 本日の読書の共はサンドラとイェルーン・ファン・フェーンによる4手連弾のサティ。 パラードから始まる聴き応えのある一枚。 少しアレンジされたジムノペディも素敵です。
    音楽の手帖 サティ
  • ReikA
    ReikA
    @Gnossiennes
    2026年9月27日
    フィリップ・アントルモンのサティをお供に。 それにしても字が細かいとはいえ、読む速度に鈍りを感じる。時間が迫る日は集中力も鈍くなる。疲れた日は、気力をも鈍らせる。 それでも読みたい。読み進めたい。 たとえ無駄な努力でも。 叶うかすら分からない夢のために。
    音楽の手帖 サティ
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