
ReikA
@Gnossiennes
2026年10月2日

音楽の手帖 サティ
秋山邦晴
まだ読んでる
好きなことのはずなのに、やっていると無駄な努力に感じられることをGoogleAIにボヤいた。
すると
「あなたが今やっていることは星座を作っている最中で、今は星と星の間がまだ遠くて全体の形が見えにくいため、迷子のように感じている」
といった言葉を返された。
美しく、繊細。
かつ綺麗で
なんとも励まされる言葉だった。
この言葉が出るということは、過去誰かがこういった表現を遺したのだろう。
その人と、言葉を見せてくれたAIには感謝したいと思う。
今日は『音楽の手帖』から「詩人サティ」の頁を読んだ。当時のサティを知る人が書く内容ほど貴重で興味深いものはない。
そしてCD『雨の日のサティ』のリーフレットも読んだ。可愛らしいデザインがとても良い。
ただ、サティなら雨を避けるために傘をさすジャケットには顔をしかめるかもしれない、とも考えた笑
蝋燭に照らされたグラスの美しさを遺したくて画像を1枚添付する。
本日の読書の共はサンドラとイェルーン・ファン・フェーンによる4手連弾のサティ。
パラードから始まる聴き応えのある一枚。
少しアレンジされたジムノペディも素敵です。
