就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法

就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法
佐藤大吾
古川健介
堀内議司男
堀江貴文
塩見直紀
家入一真
深水英一郎
登大遊
インプレスジャパン編集部
蝉丸P
西村博之
インプレス
2010年4月1日
1件の記録
ちょな@tefunamu2026年9月18日読み終わったこれから貧富の差は二極化する。貧に傾いてしまった場合、どのように生きていくべきかについて本書を読みながら考察してみた。 1番実現性が高いのは半農半X。自分が食べる分だけ作物を育て、好きなこと(X)で生活費を稼ぐ。好きなことは全員誰しもあるはずだけど、 仕事=「好き」×「成果物」×「世の中の役にたつ」を見つけられないとXで稼ぐのは難しい。会社員になると「成果物」と「世の中の役にたつ」のパラメータが高くなるが、「好き」のパラメータが低くなる。対して起業は「好き」のパラメータは自分で設計できるので高くできるが、「成果物」「世の中の役にたつ」は個人もしくは少人数で行うので小さくなる。 Xだけで仕事を成り立たせるのは凡人には難しい。私なりの凡人の定義は没頭力が低いこと。好きなことで周りに差をつけることができない人たち。そんな人たちはこれから半農が大事なんだろう。


