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ちょな
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@tefunamu
死ぬまでに一万冊読みたい
  • 2026年9月30日
    自分の仕事をつくる旅
    ただ観光地に行くだけでなく、旅を通して誰と出会うか。その出会いで得た知見や人脈を使って何ができるのかゴールを描いた上でやりたいことを見つけるヒントになる本。 キャリアに迷ってしまった人は読んでみるといいかも。
  • 2026年9月18日
    没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術
    没頭するための条件が書かれている。自分なりの言葉にまとめ直すと 没頭力=「目的の明確化」×「ルールの明確化」×「体の動作を伴う」×「無我」×「時間感覚がない」×「自身の能力と課題の乖離が小さい」×「主体性」×「ストレスが小さい」 私の場合、計画力が乏しいのでゴールと進捗が曖昧になってしまい、業務が没頭できなくなる。すぐに結果が出る仕事をした方が良いのかもしれない。
  • 2026年9月18日
    就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法
    就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法
    これから貧富の差は二極化する。貧に傾いてしまった場合、どのように生きていくべきかについて本書を読みながら考察してみた。 1番実現性が高いのは半農半X。自分が食べる分だけ作物を育て、好きなこと(X)で生活費を稼ぐ。好きなことは全員誰しもあるはずだけど、 仕事=「好き」×「成果物」×「世の中の役にたつ」を見つけられないとXで稼ぐのは難しい。会社員になると「成果物」と「世の中の役にたつ」のパラメータが高くなるが、「好き」のパラメータが低くなる。対して起業は「好き」のパラメータは自分で設計できるので高くできるが、「成果物」「世の中の役にたつ」は個人もしくは少人数で行うので小さくなる。 Xだけで仕事を成り立たせるのは凡人には難しい。私なりの凡人の定義は没頭力が低いこと。好きなことで周りに差をつけることができない人たち。そんな人たちはこれから半農が大事なんだろう。
  • 2026年9月5日
    僕が料理をする理由 〜AI時代を自由に生きる40の視点〜
    ロケット開発、街づくり、そして食が繋がるのは実業家だからこその視点であり、考えたこともなかった。 飲食ビジネスは体力が要るんだよな。面白そうだけども。
  • 2026年8月30日
    セカンドID
    セカンドID
    「自分は本当にこのままでいいんだろうか」という問いから旅をすることでまた見つけたやりたいこと、そしてそれを仲間と共に実現していった著者の本からは「やりたいことをやってるんだ」というエネルギーを感じた。
  • 2026年8月29日
    「ない仕事」の作り方 (文春文庫)
    みうらじゅんの凄さって「自分なくし」だと思ってる。たしかリリー・フランキーとの対談で「無我は虚しい」と言った上で、1人電通ビジネスを行うために自分を洗脳する。生きるためとは言え、この人は私たちが思ってる以上に虚無を抱えてるのかもしれない。 受動的に好きになるのは高校までで、大人になってからは気になったものを「将来流行る」と思い込み、その商品を大量に買うことで無理やり好きという状態を作ると言うのがみうら流というのが面白かった。大量に買うことでサンクコストにもなるし、「好きだから大量に買った」という行動による証左ができる。自分なんて本当は無いんだという諦念が根底にあるからこそ自分を洗脳しやすいのかもしれない。
  • 2026年8月29日
    ゼロ
    ゼロ
    漫画版で読了した。なぜ堀江貴文は勉強ができ、仕事ができるのか?私は世の中の不合理な部分に見つけ、それに対して仮説を立てて実行するスピードがとてつもなく早いことだと考えた。東大受験の際、英語学習は英単語をどれだけ知っているかと書かれており、東大過去問は20年分をやりきったと聞いている。おそらく当時はこのような学習法を教えてくれる先生などいなかった筈なので、自身で考えた仮説を検証するため徹底的に仕組み化してやりきるのが楽しいと思える人なのだろう。従来のやり方にとらわれない勉強法を思いつけたのはプログラミングのおかげなのだろうか。 なぜ堀江貴文は仕事が楽しいというのか?責任を果たすことで社会と繋がれるからだ。一人ではできないことをチームで請け負うことで喜びを享受できるからだとも言える。仕事の楽しみ方を身につけているから一日中仕事だけできるのだろう。 私の話になってしまうが、今までこの感覚がわからなかった。1人でいた方が疲れないから前提1人でなるべく過ごしたい。しかし、そうすると頭を使うことが少なくなり張り合いもないので自堕落な生活を始めてしまう。そのために働きにでている。とにかく何でもいいからお金を稼げれば良いと考えて、就職できるところへ就職し、お金を頂く。当たり前だが、全く楽しくない。楽しくなさすぎて何度も仕事で鬱になり、実家でニート状態になった。 私のようにこのクソな状態から一念発起したい方にとっては刺激になる一冊である。
  • 2026年7月26日
    希望をはこぶ人
    希望をはこぶ人
    自己啓発本。Xでナル先生@GOROmanがお勧めしていたので手に取ってみた。 - 生きてる限り自分には役割があること - 愛情表現について種類があること - 結婚相手に相応しいかは友人に相談すること - 決意にはなんの意味もないこと - いつでも改心できるが、それを周りが評価するまで時間がかかること - 「まわりの人は僕のどんなところを変えたいと思っているか」自分に問いかけること - 愉快で、幸せで、一緒にいてわくわくする人になること どれも知らないことばかりだった。
  • 2026年7月18日
    堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
    堀江貴文氏が如何にオン・ザ・エッジを100億まで成長させたのか端的に書かれている。 私はAI革命によってギュられるかもしれない不安があり、今後個人事業主になることを余儀なくされるかと思い、社長業について実践的に書かれている本が読みたくこの本を手に取った。 社長に向いてる人の条件を読み、まず私には向いてないことがわかった。私はメンタルが弱く、会社の中では下の下である。二年近くの休職を2回もしており、休職するたびにモラトリアルから抜け出せなくなる。これほど決断が苦手な人間には無理である。 後半には従業員としてベンチャーで働きストックオプションを会社に貢献できた恩賞として獲得しましょうといった旨が書かれていた。ベンチャーに転職することを検討してる人がいるのであればオススメである。イケイケのベンチャーで働くとはどういうことかがわかる。 これは私に向けて書くけど、自分だけでなく所属してるグループや関わってくれる人に貢献しようという意識を強く持った方が良い。評価で新入社員と変わらない額になったとしても、上司はまた再チャレンジしてほしいと思っているらしい。 結局我々凡人が会社にできることは健康に気をつけながら最大限の努力と量をこなすしかないという至極当たり前のことしか書けなかった。もしぎゅられることになったとしても、その時はしょうがない。頑張ってれば誰かが手を差し伸べてくれるかもしれない。
  • 2026年7月8日
    芸術と宇宙技芸
    芸術と宇宙技芸
    芸術、宗教、哲学、そしてサイバネクティスと時代が移り変わるに従って優位性が変化しているというのは確かにそうだ。哲学は詳しくないのでわからないことも多いけど。
  • 2026年7月8日
    堕落論 住めば都のディストピア
    AIによってこれからの人類は何を頼りに生きていけばいいのか。端から見て全く堕落してるように見えない2人の賢人の対話からこれからの生き方のヒントを得ようと手に取った。 「何かを成し遂げるためのインフラは全て整ってるんだから、目標を達成できないのは本人の責任」という時代に生きているからこの世の中はディストピアである。では目標を達成できない人たちはどうすればいいのかというと、「自身を律するための経典をづくり、適度に堕落しましょう。目標をから逸れた行動を取ることに罪悪感を感じずに行きましょう。それが生きがいにつながるはず」ということを永遠と語っているようだった。 本書で言うところの堕落の定義に従えば、本書を手に取って読破した時点で、私は堕落した。
  • 2026年6月2日
    月3万円ビジネス 100の実例
    副業テーマに使えそう
  • 2026年6月2日
    月3万円ビジネス
    復職したけど与えてもらえる仕事もない。転職しようと思ったけれど、年齢や休職歴、病気などの理由で足切りされてしまい、目の前が真っ暗になったので読んだ。自活して生きていこうというメッセージと実例で励まされた。これを読んで実践できるか。私は会社員生活で最先端技術を扱ってきたのでギャップが大きいが、実現したい。どうせいつかはシンギュラリティが起きるのだから。
  • 2026年3月24日
    サピエンス全史 上
    サピエンス全史 上
    分量以上に内容が奥深くて頭の中で整理しきれてない。何度も読み返したい。 新たに学んだこととして、「自然」という言葉は宗教的側面があるということ。自然は私が思っているよりもっとカオスであり、私が自然だと思っていることは常識に囚われていることばかりである。 また、女性について、社会的な能力が高いボノボやゾウは競争心が高い男性を集団的に団結することによって疎外することがあるのに何故人間の女性は団結しないのか、についてわかってないというのだが、素人目線の考察だが現在多くの男性が自宅に帰ったら女性の尻に敷かれている。決して女性は弱い立場ではない。また、一男性としてこれ以上虐めないでほしいと思わずにはいられない。 集団の長が攻撃的だと上手く纏まらないという見解については同意。どうしても能力が乏しい人は圧力をかけて追い出すしかないと言うのはもっともだが、誰彼構わず圧力をかけるのは長期的に部下が自発的行動が取れなくなる。少なくとも私がそうだ。尤も、私の場合は自身の特性理解ができてないにも関わらずインテリ層に迷い込んでしまったこともキャリア失敗の要因である。寧ろ私の場合はこちらの方が要因として大きい。これはサピエンス全史で言うところの平等と進化の話に関係する。 普段使用している言語は過去に為政者によって強制された言語であることを認識した。世界が平和になった状態というのは、世界中の全人類が同じ言葉で話す状態のことかもしれない。尤も、次の支配者はアメリカでも中国でもロシアでもなくAIなのだが。
  • 2026年3月20日
    新版 第二集 きけわだつみのこえ
    時空を超えて戦没者の声が聞ける本。今がどんなに辛く苦しくても彼等の生きたかった自由主義蔓延る未来を生きている私達はそれだけでも贅沢な経験をさせて頂いている。それにしても全員文章が上手いこと。この頃の大学生の教養の高さに驚くばかりだ。
  • 2026年3月20日
    無理ゲー社会(小学館新書)
    「才能」あるものだけが評価を手にする時代。そしてその才能は生まれた頃からある程度決まっている。富裕層になれなければ、格差はさらに拡大していく。そして富裕層はITと分子生物学の発達によってホモ•デウスを作成するようになる。一方でわれわれ市民は頭脳をBCIに繋げられ、その中で過ごすようになる。火の鳥「未来編」とmatrixの世界がすぐそこまで来ている。 どれだけ裕福になれば富裕層に加われるのかわからないが、これが本当だとしたら起業すること以外に子孫が生き残る術は無いのではないか。挑戦しない即ち死である。100か0か。多くの人はまだこの事実に気づいてないだろう。 かと言って肩肘張ってもしょうがない。だって才能なんかないのだから。その事実に気づけなかった自分の不甲斐なさもある。特攻隊の気持ちでこれからの人生に望もう。
  • 2026年3月10日
    「仕事ができる」とはどういうことか?
    仕事ができるようになりたい人が手に取るようなタイトルの本を手に取ってしまった
  • 2026年3月10日
    戦争論 (まんがで読破)
    戦争論 (まんがで読破)
    「戦争は政治的意思を強要するための手段」であり、目的を達成するために戦略が最も重要ということだということがわかった。
  • 2026年3月10日
    新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)
    マイクロ法人に関する税金について、非常に参考になった。個人経営してる人たちってビジネスの嗅覚がサラリーマンと比べて鋭い気がする。
  • 2026年3月9日
    残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
    「好きなことを仕事にすることで幸福になれる」論について、巷で流行る自己啓発に対する反証を挙げることで強調されている。休職中に読めて良かった。
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