ちょな
@tefunamu
- 2026年2月26日
- 2026年2月26日
- 2026年2月25日
- 2026年2月25日
- 2026年2月23日
作家で食っていく方法今村翔吾読み終わった作家もただ「編集者の言うことを聞いて良い本を作る」という時代では無く、ビジネスオーナーとして生き残ることを強調していた。これは作家に限らずクリエイター全般に通じる考え方ではないだろうか。そのためには精神論がいる。決してあきらめないこと。様々な物事の見方を覚えること。これに尽きる。 - 2026年2月23日
魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話ルル・ミラー読み終わったKindleで半額になってたので購入。冒頭の著者の父の言葉は「時間は存在しない」に通じるエントロピーの話からスタートした。父の言葉「自分の存在に何も意味はない」が正しいのか確かめるべく、分類学者デイヴィッドの電気を学習する。分類学という生物学と哲学の側面を持った学問に対し、学術的な面と著者なりの見解を述べている。 私としては科学が脆弱というより、どの観点から物事を観察するかによって人間の認識が変わるのではないかと考える。量子力学の観点から見れば時間は存在せずエントロピーで表され、分岐学の観点から見れば、哺乳類と魚類の違いはほとんどない。その観点を私たちが養うには先人の知恵を借りて学を増やすのが良いのではないだろうか。そういう意味では巷で聞く「学校不要論」は人間の視野を狭くする危険がある。人間の認知を改善することが新たな発見につながるのだろう。 - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
- 2026年2月21日
- 2026年2月21日
プレッシャーなんてこわくない 誰でも本番で勝てるメンタル強化術 (早川書房)ヘンドリー・ウェイジンガー,J Pポーリウ=フライ読み終わったストレスは「問題解決のためのリソース資源が足りないこと」だとすると、プレッシャーは「その結果次第で自分の人生におおきな結果をもたらすもの」であり、私はこの二つを混同していたことがわかった。早速私はハイポーションを取り入れてプレゼンに臨んだところ、驚くほど緊張することなく返答することができた。他にもたくさんのプレッシャー対策方法があるので何度か読み直したい。 - 2026年2月16日
- 2026年2月16日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
読み終わった自由について書かれていたが、これはアドラー心理学に似ている内容だった。自由とは、いかなる状況でも自分であるという態度を持つこと。しかし、自分とはなんだろうか。西洋思想は自分を定義するけど、仏教から続く「自分などない」滅私思想が私には強いので少しぼやけている。「自由とは嫌われる勇気」の方が腑に落ちやすい。 人生の意味について、新たな気づきを得ることができた。「この仕事を私が行う意味はなんだろう?他にもできる人がいるのに。」「異性の人が私に声をかけてくれる意味はなんだろう?他にもたくさんの人がいるのに。」と言う思想を掲げ続けたため、消極的態度を持ちやすかったが、「人生が私に意味を与える」と言う発想をすることで自己中心的な考えから抜け出せそうだ。そう考えると、私が人生に大層な目的や目標を持たなくても良い。人生が私に対して適切な課題や目標をくれるのだから、私はそこで踊るだけで良い。環境から与えられる機会やチャンスに対して「面白そうだ」と思えば乗っかれば良い。もちろん不安もあるだろうが、「私の不安は的中する!」とロゴセラピーを行いながら乗っかってみる。やってみて3ヶ月ほどやってみてつまらなければやめる。それだけのことなのかもしれない。 - 2026年2月14日
- 2026年2月13日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎読み終わった「自由とは他者から嫌われること」「人は、自分には価値があると思えたときにだけ、勇気を持てる」「自らの上空に他者貢献という星を掲げていれば、つねに幸福とともにあり、仲間とともにある!」「承認欲求を通じて得られた貢献感には、自由がない。われわれは自由を選びながら、なおかつ幸福を目指す存在なのです。」 まずはこの4つを胸に刻みます。何度も読み返します。 - 2026年2月13日
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