ささいなことで傷つかない人の人間関係 (だいわ文庫)

ささいなことで傷つかない人の人間関係 (だいわ文庫)
ささいなことで傷つかない人の人間関係 (だいわ文庫)
加藤諦三
大和書房
2012年4月12日
1件の記録
  • 雪景色
    雪景色
    @tofu_yudete
    2026年9月19日
    この本での傷つきやすい人=ナルシスト ナルシストとは ・ちょっとした注意、批判が命の危機。過剰に落ち込み、抑うつまたは相手を強く憎む ・自分が傷ついたことが全て。立場や非は考えられない。 ・精神的には3歳程度。社会や家庭で年相応の責任を問われると逃げるかキレる。 どうやったら変われるかも書いてますが、 人によっては辛辣だと思うかもしれません。 本当に辛くて大変な時期におられる方は読まない方がいいと思います。 わたしは良い薬でした。 傷ついても自分の良くない所を変えたい、 真っ当な説教をくらいたい方はおすすめです。対人と違っていつでも中断、再開できるのが本の良いところですよね。 以下、自分用のまとめとネタバレ こういった幼稚さから脱出するには、成熟するしかない。 世の中やって当たり前のことがある。 自分が散らかしたものは片付けるし、 養育者は子どもの世話をするし、 健康であれば職を探して働くもので、 仕事は態度や質が求められるもの。 これらはやるのが当たり前で、いちいち褒めてもらうことではないと受け入れる。 反対にやらなくていいことほど褒められる。 部署外の新人の世話とか、部屋を片付けずに作った手の込んだ料理とか。 そういった事に逃げず、褒められもしない自分に割り振られた当たり前を続ける事でしか成熟はできない。
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