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雪景色
雪景色
@tofu_yudete
小学生の朝読書の時間ぐらい没頭したい
  • 2026年9月26日
    蛇にピアス
    蛇にピアス
    変な感想で、全員理屈で動いてないのがすごくいいと思う 実際の生活と選択ってそんな理詰めで目的持ってやってないですよね でも支離滅裂にならずに、理解できないけどなんだか納得できるものに仕上げてて、こんなのデビュー作なの格好良すぎる ピアスと刺青描写はホラー小説より怖かった
  • 2026年9月20日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    最大の理解者だった妹すらアレの件で安心した〜と言うところ 私の生き方には全く納得してなかったのね 普通が分からなくて苦労する異常者の話か、普通側の傲慢な異常さの話か 全国画一の商品とサービスを提供するコンビニと、世間の示した画一な人生を歩むことのどこが違うのか 私はラストは救いじゃんと思います 居場所があるって素晴らしい
  • 2026年9月20日
    私とは何かーー「個人」から「分人」へ
    関わる相手によって自分の性格も違うように思うことありませんか? 親と中学の友達が同じ空間にいるときの気まずさは使っている分人(ペルソナ的なもの)が違うかららしいですよ。 私ってどんな人だろうという個人への問いを、もう一歩奥に踏み込ませてくれます。 過ごしていて居心地良い関係は、お互いに好ましい分人を出せているからって部分が気に入りました。 自分探し、自己啓発系みたいなタイトルで敬遠されそうでもったいない。 とても面白いです。 就活、転職前の自己分析にも良さそう。
  • 2026年9月19日
    ささいなことで傷つかない人の人間関係 (だいわ文庫)
    この本での傷つきやすい人=ナルシスト ナルシストとは ・ちょっとした注意、批判が命の危機。過剰に落ち込み、抑うつまたは相手を強く憎む ・自分が傷ついたことが全て。立場や非は考えられない。 ・精神的には3歳程度。社会や家庭で年相応の責任を問われると逃げるかキレる。 どうやったら変われるかも書いてますが、 人によっては辛辣だと思うかもしれません。 本当に辛くて大変な時期におられる方は読まない方がいいと思います。 わたしは良い薬でした。 傷ついても自分の良くない所を変えたい、 真っ当な説教をくらいたい方はおすすめです。対人と違っていつでも中断、再開できるのが本の良いところですよね。 以下、自分用のまとめとネタバレ こういった幼稚さから脱出するには、成熟するしかない。 世の中やって当たり前のことがある。 自分が散らかしたものは片付けるし、 養育者は子どもの世話をするし、 健康であれば職を探して働くもので、 仕事は態度や質が求められるもの。 これらはやるのが当たり前で、いちいち褒めてもらうことではないと受け入れる。 反対にやらなくていいことほど褒められる。 部署外の新人の世話とか、部屋を片付けずに作った手の込んだ料理とか。 そういった事に逃げず、褒められもしない自分に割り振られた当たり前を続ける事でしか成熟はできない。
  • 2026年9月6日
    イン・ザ・メガチャーチ
    昔の音楽の魅力を知っている、なんて個性は大学では一度も出さなかったんだろうな そもそも個性ではなかったのかも、親に合わせることは子どもはよくする 家族ですらその人が何を考えているかなんて分からないのに、まして職場の人、さらには偶像アイドルなら尚更
  • 2026年8月27日
    アルケミスト 夢を旅した少年
    アルケミスト 夢を旅した少年
    夢を叶える話。 正直な話、夢ってありますか。 マイホーム建てるとか、◯◯歳で起業・結婚とかSNSで一つのそれとして扱われやすいけど、夢と目標の違いってなんだろう。 誰かの人生をいいなあって羨んだことを夢と言ってしまってないでしょうか。 作中の一番幸せな人は飴屋さんだと思います。
  • 2026年8月27日
    自分の感受性くらい
    「なにもかもが洗い出されてくるような夜です」 100文字にも満たないのに夜の浜辺や夏の長屋にいるように思えてくる 読むと頭の熱がすーっと冷めていく、もやもやイライラして眠れない時よく読みます 生誕100周年の特装版もとても綺麗
  • 2026年8月26日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    白はウェディングドレスにも病院にもお餅にも死人にも使われる色だということを初めて理解した気がする 白には生命力や未来を想起させるものもあるのに、全ての白いものを書こうとしたこの本が影を帯びるのは、韓国には白く笑うという表現があるからでしょうか
  • 2026年8月26日
    眠られぬ夜のために 1
    眠られぬ夜のために 1
    寝なきゃいけないのにブルーライトを浴びることをやめられない方へ 安眠方法の本ではないです 眠れない時は誰でもあるものだから、 せめてその時間を心静かに思いをめぐらすものにするために読んでねと編纂された優しい本です 雰囲気は自省録が近いかも 自分だけの小さい教会みたいでとても良い
  • 2026年8月17日
    完全教祖マニュアル
    完全教祖マニュアル
    俺はこういうのに弱い 面白そう
  • 2026年8月16日
    心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書 (角川SSC新書 98)
    ・諸行無常について 幸せは終わるし、不幸も去る。 何事も過ぎ去るもので惜しんでも増えない。 明日は仕事だとか、旅行があと何日で終わるとか、終わることを覚悟できないと楽しいはずの時間すら心配に消費される。 →こういう頭の暴走を止めるには? 脳みそを切り替える練習が必要。 ・瞬間を意識する 脳みそを想像でいっぱいにしないためには、 目の前のことに集中する、区切る。 YouTubeを見ながら朝食を詰め込んで、 帰宅後YouTubeを見ながら夕食を食べて、 YouTubeを見ながら寝ると多分狂う。 ・ルーティンと惰性は違う うつ状態はブレーキを踏みながら、アクセルを踏んでなんとか生きてる状態で、辛さを無視しても消えたことにはならない。 なので、調子を無視して同じ日々を過ごすと壊れる。 行動を区切って一つずつこなすルーティンと、スマホを見ながら朝の一連の準備をするのは違う。 名越康文先生の諸行無常についての話が面白かったので、こちらも読んでみた。
  • 2026年7月18日
    白桃―― 野呂邦暢短篇選
    瑞々しい白桃を食べて、金木犀の香りを追いかけた夜にできたのに、他者からの評価のために無意味に禁欲をする兄 私は自己憐憫より桃が食べたいので弟寄り 表紙も白桃を切った時の白とピンクとオレンジのあの色でとっても好き
  • 2026年6月24日
    イン・ザ・メガチャーチ
    なんかこう、人の気まぐれに近い善意に無性に意味を見出して暴走するのは心当たりがあって胃が痛い。あの内向的な子が心を開いてくれているって優越感感じてたのに、度胸試しのストレス要因その1だったのほんとうにグサグサする。 謎スタッフが心の拠り所になり舞台に復帰よりも、メンバーと花道のおかげの方が絶対いい物語にできるのに、俯瞰が消えちゃった。あの子を助けられるのは自分だけって物語はそれほど気持ち良かったんですね。 本当に面白かった。再読はしばらくしたくない。でも絶対手放したくない本。 文章型タイムカプセルなので、時代が少し変わったら読みに戻りたい。
  • 2026年6月21日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    表紙、タイトルに惹かれて購入。 あまりハマれませんでした。 からあげで解決しすぎだろ。 料理は人の記憶を呼び起こし、一緒に食べる行為は繋がりを生むというテーマに挑むのに、美味しかったからあげ一本でいくのは厳しかったかも。 からあげが主要人物に特別なのは分かるのですが、読者側は思い入れが特になく、最後の最後で疎外感でした。 前作か関連作品があるそうなので、それを読めばまた違うと思います。
  • 2026年6月5日
    アルケミスト 夢を旅した少年
    アルケミスト 夢を旅した少年
    夢を叶える話。 今の私の夢って?と思いつかなすぎて愕然。NISAで資金形成して早期FIREは夢というにはキモすぎる。 世間には笑われるけど絶対叶えたい願望が私にもあったはずなので、心の砂漠を掘ってみないといけない。
  • 2026年5月31日
    わからなくなってきました
  • 2026年5月31日
    もっと知りたいクリムト 改訂版
    「多くの人を喜ばすのははしたないことだ。」 そうかもと思える。
  • 2026年5月22日
    本は誰かを連れてくる
  • 2026年5月21日
    ドミノ
    ドミノ
    作中の「カルピスに醤油を垂らされた気分」、を超える共感を呼ぶ文章に未だ出会えていない。 すっげぇ嫌、最悪、と思わず同意してしまう。
  • 2026年5月21日
    フランクル夜と霧
    何で自分だけ、いつまで辛い思いをしなきゃいけないのと泥沼にいる時に、もっと辛い人がいるんだよ?と言われて憤慨したことのある私に似た方、何での答えがあるかもしれません。いい本です。
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