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豆腐ゆで太郎
豆腐ゆで太郎
@tofu_yudete
ヒッポロ系ニャポーンさ
  • 2026年5月22日
    本は誰かを連れてくる
  • 2026年5月21日
    ドミノ
    ドミノ
    作中の「カルピスに醤油を垂らされた気分」、を超える共感を呼ぶ文章に未だ出会えていない。 すっげぇ嫌、最悪、と思わず同意してしまう。
  • 2026年5月21日
    フランクル夜と霧
    何で自分だけ、いつまで辛い思いをしなきゃいけないのと泥沼にいる時に、もっと辛い人がいるんだよ?と言われて憤慨したことのある私に似た方、何での答えがあるかもしれません。いい本です。
  • 2026年4月29日
    正解のない絵画図鑑
    正解のない絵画図鑑
    とんでもない良書では 絵画入門というと時代背景、技術手法の解説になりがちだけど、絵を見る”楽しみ”ってそれだっけ?って思い帰らせてくれる 絵画鑑賞って豆知識のテストじゃないんだよねって反省
  • 2026年4月26日
    熟柿 (角川書店単行本)
    話が暗すぎる、重苦しくないと文学じゃないってやつ?とか、こんだけをひっくりかえす喜劇って何が起こる?とか、ぜんぶ私が浅かった。 これはそんな陳腐なものではない。 我々小市民の日常を書き起こしたら、嫌なこと不幸なことの方が多い。 半年や一年なんてあっという間に過ぎる。淡い期待は大体裏切られる。 逆転ホームランみたいな幸せはないのに、転落のきっかけはそこかしこにある。 それでも本当に小さな支えで生きていける。強がりじゃなくて本当にそういうもの。 急いて招いた不幸と、忍耐がもたらした幸福と、その話だった。 叔母の神経質さや柿好きも何か伏線かと思ったのですがまだ検討つかず。 フェリーの中で最高の物語を読んで、いろんな人の感想を読み漁る幸せな日曜日。
  • 2026年3月6日
    マンガで教養 はじめての西洋絵画
    有名どころの解説を読めて良かった 漫画部分はあっさりで、一作品ごとに丁寧に構図や時代背景が説明されている 端っこにかわいい犬が描かれていることをいつか誰かに披露したい
  • 2026年3月4日
    精神と自然
    精神と自然
    これ読めたらカッコいいぞ〜なんて俗な理由で過去に半分まで読んだけど本当に難しい 今年こそ読み解きたい
  • 2026年3月2日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
    探偵が齢79の老令嬢と聞いて。 人生の含蓄と経験を武器に謎解いてほしいー!
  • 2026年2月28日
    結晶質
    結晶質
    宝石の国を読んでから宝石鉱物に興味が湧いており。
  • 2026年2月27日
    飛ぶ教室
    飛ぶ教室
    畠山丑雄さんのスピーチの引用で興味を持って。
  • 2026年2月26日
    モンテロッソのピンクの壁
    モンテロッソのピンクの壁
    上品で元気でかわいいハスカップちゃん(猫)の話。 どう生きたいかと、どこで死にたいかはまた別なんだなと。
  • 2026年2月26日
    小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」
    辻村美月さんが執筆されてると知って読んだ思い出 デザインも最高で本棚にいて欲しい本
  • 2026年2月24日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    自分には教育を受ける権利があると言える子どもはかっこいい。 私はもう大人で、社会の一部になってしまって自分の権利についての意識は希薄です。 人に傷つけられても怒れないし、自分が何に帰属してるかも分からない。 多感な時期にたくさん考えられるのは羨ましい。
  • 2026年2月23日
    日記の練習
    日記の練習
    嫌いなものが多くて不機嫌で不安定で、そこに共感する人は多いのだろうなあと思いました。 大人の思春期みたいな。 私には人の愚痴聞いてるようで疲れてしまった。
  • 2026年2月2日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    登場人物は回想を除けばただ1人 誰も死なないし事件も起きないのに怖い 人の認知と記憶が1番のホラーとサスペンス なぜか自分の黒歴史も掘り起こされるので下手なホラーよりずっと恐ろしい本
  • 2026年2月1日
    幸福はただ私の部屋の中だけに
    自分の部屋とか頭の中とか、社会と関わらないでいい内側で一生過ごせたらどれだけ幸せだろうか 何度も読み返して自分の中に浸透させたい本
  • 2026年1月21日
    ツナグ
    ツナグ
    死んだ人にもう一度だけ会える感動系なのですが、燦然と輝く毛色の違うあの一話 読んだことある人で感想を言い合いたい
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月19日
    汝、星のごとく
    冒頭でティーンの切ない恋物語かと思いきや、自立のできない軸のない幾千万の大人のための話 天の川から出ていって、一つの星になるような話
  • 2026年1月11日
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