わたしのなかのかれへ

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- 蛸足配線@nekoai302026年9月19日読んでる@ 自宅このところ超勤が嵩んで疲弊しており、ようやく家でゆっくり過ごせる時間を得ても何を読めば良いかわからなくなってしまった。通勤中や仕事の休憩時間に読み進めている本はこういうときにはあまり開く気が起きない。とりあえず本棚をざっと眺めて目についた本を数冊テーブルに積み上げて適当に拾い読みしている。短めのエッセイであれば疲れていてもまたなんとか読める(気がするだけで読めていないかも…)。古い本の匂いが心地よい。ハードカバーのずっしりした厚みと重みに安心する。これだけの文字があれば、必ずどこかに自分の感情や思考を喚起する一節があるだろうと掌で感じる。
