蛸足配線
@nekoai30
- 2026年8月14日
反悲劇 (新潮文庫 草 113-8)倉橋由美子読んでる『向日葵の家』を読み終えた。殺される母の股から吐き出された異形の「鬼」たちのグロテスクさが良い。肉体や繁殖、生命自体の不愉快さが踊り狂っているようだ。 - 2026年8月3日
世界の呪術と民間信仰(326)国立民族学博物館,島村一平ちょっと開いたお気に入りアニメ『天幕のジャードゥーガル』第6幕を観て思い出し開いた。劇中のダイル・ウスンに近い形式のシャーマンも載っている。コラム「モンゴル高原の呪的フィールドワーク」は心に残る。みんぱくまた行きたいなー。あとジャードゥーガルの原作漫画も読みたい。 - 2026年8月1日
クロイツェル・ソナタ 悪魔トルストイちょっと開いたかつて読んだクラシックTVの「ピアノvs.バイオリン」回を観てふと思い出し開いてみた。次回の放送ではベートーヴェンが取り上げられるらしく、偶然ながらも本に呼ばれたような気分になる。最後に通読したのがいつだったかもう思いだせないが、たぶん7、8年前かな…?ぱらぱら眺めたところ記憶していたよりずっと観念的な小説という印象。読みながら思い浮かべた情景だけをぼんやり覚えていたのかも。 - 2026年7月28日
本なら売るほど 3児島青読み終わった4月の発売日当日に買ったのだけれど、なんとなく気持ちにゆとりのない日が続いており、そんな状態で適当に読みたくなくて今日まで放置していた。やっと読めて嬉しい。やっぱり良い漫画。香水は苦手なのにゲランの夜間飛行が気になってしまう。 - 2026年7月24日
- 2026年7月22日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった現実ではそうそうお目にかかれない張子のような人物が、少なくとも創作の中には存在してくれることが心強い。たまにはこのくらい自我全開で爆走してみたい。刺激的な展開をしめくくる、安楽の中に一抹の不穏が見え隠れするような結末に、ささやかな願いこそが実は最も贅沢な望みなのかもしれないと思う。ビビッドな装画がとても良い。張子・波那・エンゾの会話のうねりのようだ。 - 2026年7月21日
いつか終わる恋愛の、人生への影響についてひらりさ,鈴木綾買った - 2026年7月21日
- 2026年7月21日
- 2026年7月21日
- 2026年7月21日
来世ではちゃんとします 16いつまちゃん読み終わった買った忍が思ってた以上にやべえ奴だったよ。ゴミ袋片手にガラスの仮面みたいな白眼剥いてる図には笑った。Aくんカップルは菜々ちゃんの産後レスになって、Aくんは普通に浮気し菜々ちゃんはそれに気づきながらも適当にやっていく、結婚前とさして変わらない日々になりそう。わかんないけど…。DくんとEくんが相変わらず彼ららしい日々を過ごしていて嬉しい。 - 2026年7月17日
サボり先輩地球のお魚ぽんちゃん読み終わったマインドだけはいつも沙保里先輩と一緒!!いちおう真面目に働いてるけど!! 上にちゃんと物が言えて後輩を守ってくれるいい先輩だよね。それ以外の部分がだいたい崩壊してるだけで…。 - 2026年7月14日
聖少女倉橋由美子読み終わった重層的に入り組んだストーリーをスムーズに読ませる語りの手腕はまったく見事という他ない。小説内の出来事を現代的な感覚で捉えると、性暴力の被害者あるいは加害者が自傷的な結婚に身を投じる話とも読めてしまうが、そういう単純で道徳的な図式に押し込めた途端見えなくなるところにおそらくこの小説の主眼がある。社会的倫理とは別に存在する聖性と、それに限りなく近しい獣性の物語。少女時代を終え社会的に成熟した大人となるために、「不可能な愛」は破棄されなければならない。 - 2026年7月13日
サボり先輩地球のお魚ぽんちゃん買った - 2026年7月13日
- 2026年7月13日
- 2026年7月12日
犬と厄年紗倉まな買った - 2026年7月12日
信号旗K朝吹真理子買った - 2026年7月12日
スナックふたり川上弘美買った - 2026年7月12日
悪い血鈴木涼美買った
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