蛸足配線
@nekoai30
- 2026年7月12日
犬と厄年紗倉まな買った - 2026年7月12日
信号旗K朝吹真理子買った - 2026年7月12日
スナックふたり川上弘美買った - 2026年7月12日
悪い血鈴木涼美買った - 2026年7月12日
マザーアウトロウ金原ひとみ買った - 2026年7月7日
ひょうひょうネルノダイスキ,三根かよこ気になる見かけた - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
風花川上弘美買った - 2026年7月7日
8㎝ヒールのニュースショー鈴木涼美買った - 2026年7月7日
ニッポンのおじさん鈴木涼美買った - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
「AV女優」の社会学 増補新版鈴木涼美買った - 2026年7月7日
だいちょうことばめぐり朝吹真理子,花代買った - 2026年7月7日
抽斗のなかの海 (単行本)朝吹真理子買った - 2026年6月30日
じゃあ、あんたが作ってみろよ(4)谷口菜津子買った - 2026年6月30日
ダイエット幻想磯野真穂買った - 2026年6月30日
あなたとわたしの短歌教室服部真里子買った - 2026年6月27日
まだ読んでる『エオンタ』を読み終えた。タイトルは「存在するものたち」の意だそうだが、登場人物のほとんどが不在のものを見つめ不在のものに語りかけているように思える。しかし、現実の物理的次元に重量や質感を持たずとも、言葉で表現できるのであれば、それは言語による喚起という場においては確かに「在る」のだ。失語症の詩人Pは、言葉から立ち上がるこの豊饒な幻覚の世界から、少なくとも表向きには解放された風である。彼の内面には依然としてこの幻覚の場が根を張っているのだとしても、彼はそれを他者に向かって表現する術を持たない。残滓のような言語常同症が彼の口から噴出し、Aはそれを受け取る。Aの内に芽吹く幻覚がPの言葉を介して生じたものであるということは、Pもまた彼の内面にAと同一の幻覚を見ているということを意味しない。わたしたちはいつも言葉を取り交わしながら、それぞれ自分だけの夢を見ている。 - 2026年6月26日
冷たくて 柔らか 7ウオズミ・アミ買った - 2026年6月26日
女の子未満鈴木涼美ちょっと開いた買った諸々が一旦は落ち着いたのでプチ打ち上げのつもりで買った。「女の子」のアイコンを詰め込んだ、この世のどこにもない宝箱のような表紙が可愛い。初めの2本を読んだのち気になるところをパラパラと拾い読みした。改めてじっくり通読したい。娘が女としての人格を形成するにあたって母の呪縛から逃れることは不可能なのだろう。親子とは本当に因果なもの。反動は裏返しの模倣かもしれない。
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