蛸足配線
@nekoai30
- 2026年9月30日
付き合ってあげてもいいかな(1)たみふる読み終わった買ったなんとなく観てみたドラマがよかったので原作の漫画を買った。色々な人物の繊細な心の揺れが丁寧に描かれている。みわが付けてるような大ぶりのピアスって確か10年くらい前に流行っていたよね。もう少し最近だったかな?近ごろは全然付けていなかったけど、みわのファッションが可愛くて、この漫画を読んでるとたまには付けてみようかなーと思う。 - 2026年9月30日
- 2026年9月25日
- 2026年9月20日
- 2026年9月19日
わたしのなかのかれへ倉橋由美子読んでる@ 自宅このところ超勤が嵩んで疲弊しており、ようやく家でゆっくり過ごせる時間を得ても何を読めば良いかわからなくなってしまった。通勤中や仕事の休憩時間に読み進めている本はこういうときにはあまり開く気が起きない。とりあえず本棚をざっと眺めて目についた本を数冊テーブルに積み上げて適当に拾い読みしている。短めのエッセイであれば疲れていてもまたなんとか読める(気がするだけで読めていないかも…)。古い本の匂いが心地よい。ハードカバーのずっしりした厚みと重みに安心する。これだけの文字があれば、必ずどこかに自分の感情や思考を喚起する一節があるだろうと掌で感じる。 - 2026年9月11日
abさんご黒田夏子買った - 2026年9月11日
夏みかん酢つぱしいまさら純潔など (河出文庫 す 15-1)川村蘭太,鈴木しづ子買った - 2026年9月8日
反悲劇 (新潮文庫 草 113-8)倉橋由美子読んでる『白い髪の童女』を読み終えた。オルガスムと死は近しい場所にある。老いて次第に幼さへと回帰するように、肉体の絶頂が決壊を引き起こす。ギリシア神話がモチーフではあるが、これは夢幻能だろう。 - 2026年9月5日
風花川上弘美読み終わった怒りを感じるのも、感じた怒りを表現するのも、体力気力があってこそ可能なことだ。目を瞑って現状維持すれば心身の消耗は抑えられる。そうしてぼんやりしていれば幸せでいられる?ぼんやりしていられない状況に追い込まれない限りは。とはいえ、強制的に押し流される機会は実はそうそう訪れない。大抵の変化には意志や意思が必要だ。でもそんな強い気持ちだってまたそうそう持ち得ないものだ。 - 2026年9月2日
ダイエット幻想磯野真穂読み終わった人間は数値や属性の束ではない。しかし、繰り返し言及されている通り、いまや数字やステイタスを一切考慮せず生きることは不可能だし、社会で健康に生きるにはそれらの明確な指標がある程度は必要だ。問題なのは、適正の範囲を超えて指標に振り回されること。指標はあくまで思考や行動のツールであり、思考や行動の方が指標の奴隷となっては本質を見失う。数や肩書きはわかりやすい喜びをくれる。でもそれが欲しいものの全てになってしまうと、却って快不快の在りどころが見えなくなる。数字や概念を活用しながらも、それらに惑わされず心身の声に耳を傾けることが肝要であり、同時にとても難しい。 - 2026年9月1日
賢治と鉱物加藤碵一,青木正博ちょっと開いた読んでるふと思い出した北大の博物館を初めて訪れ感銘を受けた。余韻に浸りたくて帰宅後この本を開いた。まばゆい鉱物のどれもこれもが宇宙の秩序に従って自然に形成されたと思えばただただ不思議。その輝きを美しいものとして受け止める感性は、どの国や地域にも普遍のものだそうだ。標本を目の前にして強く心を動かされても、その光や色をどう言葉にすれば良いかわからなかった。賢治がその著作の至るところにちりばめた石の名を眺め、彼の見識の広さ深さ、作品世界の豊かさに溜息をつく。 - 2026年8月30日
反悲劇 (新潮文庫 草 113-8)倉橋由美子読んでる『酔郷にて』を読み終えた。Lにまつわる言及が終始繰り返されるが、最後まで彼女の居所はわからないままだ。酔いのもたらす幻のように近づいては遠ざかるLは、肉体の枠を超えたイメージとして存在している。あるいは不在である。Mと過ごす時間のふとした隙間にもLのイメージはちらつく。LとMとが不意にオーバーラップする。 - 2026年8月14日
反悲劇 (新潮文庫 草 113-8)倉橋由美子読んでる『向日葵の家』を読み終えた。殺される母の股から吐き出された異形の「鬼」たちのグロテスクさが良い。肉体や繁殖、生命自体の不愉快さが踊り狂っているようだ。 - 2026年8月3日
世界の呪術と民間信仰(326)国立民族学博物館,島村一平ちょっと開いたお気に入りアニメ『天幕のジャードゥーガル』第6幕を観て思い出し開いた。劇中のダイル・ウスンに近い形式のシャーマンも載っている。コラム「モンゴル高原の呪的フィールドワーク」は心に残る。みんぱくまた行きたいなー。あとジャードゥーガルの原作漫画も読みたい。 - 2026年8月1日
クロイツェル・ソナタ 悪魔トルストイちょっと開いたかつて読んだクラシックTVの「ピアノvs.バイオリン」回を観てふと思い出し開いてみた。次回の放送ではベートーヴェンが取り上げられるらしく、偶然ながらも本に呼ばれたような気分になる。最後に通読したのがいつだったかもう思いだせないが、たぶん7、8年前かな…?ぱらぱら眺めたところ記憶していたよりずっと観念的な小説という印象。読みながら思い浮かべた情景だけをぼんやり覚えていたのかも。 - 2026年7月28日
本なら売るほど 3児島青読み終わった4月の発売日当日に買ったのだけれど、なんとなく気持ちにゆとりのない日が続いており、そんな状態で適当に読みたくなくて今日まで放置していた。やっと読めて嬉しい。やっぱり良い漫画。香水は苦手なのにゲランの夜間飛行が気になってしまう。 - 2026年7月24日
- 2026年7月22日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった現実ではそうそうお目にかかれない張子のような人物が、少なくとも創作の中には存在してくれることが心強い。たまにはこのくらい自我全開で爆走してみたい。刺激的な展開をしめくくる、安楽の中に一抹の不穏が見え隠れするような結末に、ささやかな願いこそが実は最も贅沢な望みなのかもしれないと思う。ビビッドな装画がとても良い。張子・波那・エンゾの会話のうねりのようだ。 - 2026年7月21日
いつか終わる恋愛の、人生への影響についてひらりさ,鈴木綾買った - 2026年7月21日
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