蛸足配線
@nekoai30
- 2026年2月26日
体の居場所をつくる伊藤亜紗気になる見かけた - 2026年2月26日
魔性の文化誌吉田禎吾,真島一郎気になる見かけた - 2026年2月16日
身体を売ったらサヨウナラ鈴木涼美ちょっと開いたお気に入り@ 自宅公私ともに諸々が立て込んでおり、本当は本を読んでいる余裕はないはずなのに、どうしても少しでも何か読まねば気が済まない。そういうときは何度も目を通した軽めのエッセイが良い。疲労と眠気でぶっ倒れそうな中幾度となく開いた本。一篇だけでも読んで早く寝なければ。 - 2026年2月10日
- 2026年2月10日
- 2026年1月27日
ことばの食卓武田百合子,野中ユリ買った読んでる期限の切れそうな商品券があったため、普段は立ち寄らない駅ナカの書店で買い物することにした。野中ユリの物思わしげな挿絵に惹かれて買った。記憶が遠ざかるにつれ抽象化され、一見脈絡のない別の具象として再び現れたような、内面への広がりを感じるイラストレーション。本文は最初の二篇だけ読んだ。 - 2026年1月27日
彷徨引力: 野中ユリ作品集野中ユリ気になる - 2026年1月27日
妖精たちの森: 野中ユリ画集澁澤龍彦,野中ユリ気になる - 2026年1月24日
- 2026年1月22日
- 2026年1月22日
ルー・アンドレーアス=ザロメ 自分を駆け抜けていった女Linde Salber,向井みなえ読み終わった少女の頃より死の間際まで、さまざまな人々の間を渡り歩き、真理を希求し続けたルー・ザロメ。誇張と脚色で形成されたファム・ファタル像ではない、ひとりの人間としてのルーの生涯を追った評伝だった。自己の精神への関心を保ちながらも内面世界にとどまることなく、常に他者との交流を通じて思想を深めようとする彼女から、ニーチェもリルケもフロイトも高度なインスピレーションを得たのだろう。しかし彼女の人生の主役はあくまで彼女自身である。どうしても男性との関係からその存在を語られがちなルーだが、美学や哲学を自らの手で形作る主体性と強固な意志の力があってこそ、名だたる思想家、詩人たちとの類いまれなる関係が成立した。 - 2026年1月20日
盲目物語 他三篇谷崎潤一郎買った持っていると思い込んでいたがどうやら買い忘れていたようなので購入。家にあったのは新潮文庫『吉野葛・盲目物語』だった。中公文庫『聞書抄』もあった。これらと混同していたか。『聞書抄』は絶版らしい。大河ドラマ「豊臣兄弟!」でお市の方を見てふと『盲目物語』を思い出し読みたくなった。北野恒富の口絵が趣を添える。 - 2026年1月20日
- 2026年1月20日
- 2026年1月20日
- 2026年1月14日
天使の恥部マヌエル・プイグ,安藤哲行買った - 2026年1月14日
工場日記シモーヌ・ヴェイユ,佐藤紀子,冨原眞弓買った - 2026年1月14日
- 2026年1月8日
モチーフで読む浮世絵日野原健司買った - 2026年1月7日
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