風の吹く日にベランダにいる

風の吹く日にベランダにいる
風の吹く日にベランダにいる
早坂類
河出書房新社
1993年3月22日
4件の記録
  • ひばり
    ひばり
    @hibarinouta
    2026年10月9日
    好きな句を1つ追加 風を知る風をその身にすまわせるものだけがいま風を見ている
  • ひばり
    ひばり
    @hibarinouta
    2026年9月22日
    自立した孤独 しんとした冷静な目 あいまいな自分 読みながらこんな言葉が浮かんだ。 手元に置いておきたいので復刊して欲しいなぁ…。 以下気になった句。 海沿いにひるがえっているTシャツとただ吹くだけの風の一日 どんなにか遥かな場所から僕にくる風の吹く日にベランダにいる 清らかにボタンを留めるひとつまたひとつひとつを祈りのように 「わたくしの命はゆるい洪水です」そのようなことを夢で話した カーテンのすきまから射す光線を手紙かとおもって拾おうとした 生きるならひとり真夏の叢の人に知られぬ井戸よりもっと 余白からたちのぼる空この夢の空のにおいに鳥はまみれて
  • ひばり
    ひばり
    @hibarinouta
    2026年9月19日
  • ひばり
    ひばり
    @hibarinouta
    2026年9月16日
    Twitterで見かけた句に惹かれて。 「カーテンのすき間から射す光線を 手紙かと思って拾おうとした」
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