

ひばり
@hibarinouta
読むのが遅い。
感想文練習中🔰
- 2026年10月9日
- 2026年10月8日
- 2026年10月7日
- 2026年10月6日
おはん宇野千代読み終わった微ネタバレ注意関西弁の文章に慣れるまで時間がかかったが、慣れるとページをめくる手が止まらなくなった。 くどくどと言い訳をしながら2人の女性の間を行ったり来たりする男の優柔不断さを遺憾なく表現するには標準語ではなくこういう言葉でないとダメだったのだと思う(著者の作った方言だそう)。 最終章の手紙について、主人公の男は女の優しさ、解説者はマゾヒズムだというが、私は妻から男への復讐だと思う。ああいう別れ方をすることで男は妻を忘れられなくなるだろう。ざまあみやがれである。 - 2026年9月30日
- 2026年9月29日
- 2026年9月28日
倚りかからず茨木のり子ふと思い出した『心おどるあの人の本棚』で鈴木敏夫さんが以下の詩を紹介していたのだけどこの本には載っていなかった 「さくら」 さくらふぶきの下をふららと歩けば 一瞬 名僧のごとくにわかるのです 死こそ常態 生はいとしき蜃気楼と - 2026年9月28日
倚りかからず茨木のり子読み終わったEテレ『心おどるあの人の本棚』で鈴木敏夫さんが紹介なさっていて気になり読んだ。 以下好きな節 じぶんの耳目 じぶんの二本足のみで立っていて なに不都合のことやある 倚りかかるとすれば それは 椅子の背もたれだけ ー『倚りかからず』より 「よろしい お前にはまだ笑う能力が残っている 乏しい能力のひとつとして いまわのきわまで保つように」 はィ 出来ますれば ー『笑う能力』より 〈絶望の虚妄なること まさに希望に相同じい〉 魯迅が引用して有名になった ハンガリーの詩人の一行 絶望といい希望といってもたかが知れている うつろなることでは二つともに同じ そんなものに足をとられず 淡々と生きて行け! ー『ある一行』より - 2026年9月28日
倚りかからず茨木のり子読み始めた - 2026年9月24日
新しい星彩瀬まる読み終わった大学の合気道部同期男女4名の20代後半から40代までの半生。4名が変わるがわる主人公になって描かれる短編集の形を取っている。 自分は母に嫌われていると言うAの娘に対してBが言ったセリフが印象に残った。 「お母さんは君のこと絶対に嫌いじゃない。大人たちで解決しなきゃいけない問題がうまく解決されず、あなたに雪崩れ込んだだけだ。僕たちに腹を立ててください。大人の方が悪いんだ」 咄嗟にこんな風に言語化できるのすごいなぁと。 - 2026年9月22日
ホメーロスのオデュッセイア物語バーバラ・レオニ・ピカード借りてきた - 2026年9月22日
新しい星彩瀬まる読み始めた - 2026年9月22日
- 2026年9月19日
- 2026年9月18日
くもをさがす西加奈子読み終わった西加奈子さんのバンクーバーでの乳ガン闘病記。 バンクーバーの医療従事者のあっけらかんとしたポジティブな態度や患者の意思を尊重してくれる姿勢はとてもいいなと思った。 ただ、療養中で心の弱っている今の私には重すぎた。読むタイミングを間違えた。何の予備知識もなく小説だと思って借りて来てしまったので…。 でも同じく療養中でもガンに、ガン治療に打ち勝った西さんの姿に励まされる人もいるのだろうと思う。 自分はどちらのタイプなのか、ご自身で見極めていただきたい。「あなたの心のボスはあなたなのだから」。 - 2026年9月16日
- 2026年9月16日
大地と人の物語日本地質学会借りてきた - 2026年9月15日
- 2026年9月11日
水は動かず芹の中中島京子読み終わった秀吉の朝鮮出兵を土台にした河童と人間たちの物語。 美しい表紙に惹かれて借りて来たけれど、朝鮮出兵がそんなに凄惨なものだったとは知らなかった…。いや、戦争はどんなものでも惨たらしいものか。 平和を愛するかわいい河童たちがその後幸せに暮らしたことを祈る。 - 2026年9月8日
倚りかからず茨木のり子借りてきた
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