死が二人をわかつまで

死が二人をわかつまで
死が二人をわかつまで
ジョン・ディクソン・カー
仁賀克雄
国書刊行会
1996年9月1日
1件の記録
  • 未読だったなんてツイてる。たまにこういうヒットがあるからカーはやめられない。 展開が速くサスペンスフルでつりこまれる。読み通したあと引き返し、けっこう考えてようやく腑に落ちるくらい、構図が複雑で周到。 いつもお世話になっている黄金の羊毛亭さんの解説を読んでさらに満足!
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