古墳とはなにか 認知考古学からみる古代
4件の記録
ぜち@zechl232025年1月21日読んでるまた泊まり仕事の日。お行儀のわるい読書。方法だけを読んでいる。フィールドワーク、考え方、熱量。それから自分の記憶によせて読んでいる。あの人が好きだったものを、あの人の背中越しにみる感覚。地下への想像力とか、宮沢賢治とか、マスターキートンとか。1章おわり、次は前方後円墳の形のはなしへ。かたち。それをみるカメラの場所。
ぜち@zechl232025年1月19日読んでる昨日、あるお店の店主に古墳の話を聞いて、古墳の本が家になかったと思った。いちばん好きだという古墳の絵はがきをもらって、個人的ないろんな記憶がつながった。パティスミス、ネルヴァルの本の星座に急に古墳があらわれた。体感としての古墳。

