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ぜち
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@zechl23
本とアプリを体の感覚として、どう捉えられるか、試したいです。仕事と生活の中で。深度と横跳びと環境とテキスト化。深い・浅いを遊びたい。共感覚。
  • 2026年6月14日
    シェルタリング・スカイ (新潮文庫 ホ 8-1)
    また小説の時間に戻ってきた。キットとポートの旅。
  • 2026年6月14日
    ネルヴァル覚書
    Mトレインの車窓から、かたや宮沢賢治との接続、かたやアルトーとの接続列車。接続をたのしむ人たちの本。タンジールあたりで列車まち。
    ネルヴァル覚書
  • 2026年6月14日
    ためさるる日
    ためさるる日
    半年あいてまた少し読みつぐ。1918年の日々。正座法の授業。電報、1文字あたり二銭。欧州大戦争、休戦条約。ラジオはジャズトゥナイト、今週は1926年のジャズ、日記の8年後の世界。テレビはサッカーワールドカップ。
  • 2026年6月13日
    Мトレイン
    Мトレイン
    迷路のような地下鉄をのりかえるみたいに、毎日活字にふれるけれど、ひと息つこうと思うと今どこにいるかわからなくて、このReadsに戻ってきて、Mトレインに戻る。そうすると、また歩けそうな気がしてくる。パティはゼーバルトの本の中にいて、本の中にもクマが出没している。
    Мトレイン
  • 2026年6月7日
    関ヶ原 中
    関ヶ原 中
    泊まりしごとの日。読み終わった。中巻、人間模様、ときどき決断と何百年後の因果が、さらりと出てくる。
  • 2026年6月3日
    関ヶ原 中
    関ヶ原 中
    六文銭。ドラマ真田丸の前半クライマックスが一章の中に詰まっている。続いて堀尾忠氏。さまざまな人間模様。近世と似てきている、なにかが。
  • 2026年6月3日
    平和と愚かさ
    ノルシュテインは、ウクライナはファシズムで西側はそれに加担していると言っている。侵攻への反対署名を最初はしたし、戦争は早く終わらせたいけど、それは平和条約しかなく、ウクライナ側が悪いのにそれを世界は報じないと言っている。ウクライナにも友人はいて悲しんでいるけれど、ファシズムには反対だという。これをどんなふうに読むか。また東浩紀「平和と愚かさ」を読むのを再開しよう。
    平和と愚かさ
  • 2026年6月3日
    ユーリー・ノルシュテイン 文学と戦争を語る
    ユーリー・ノルシュテイン 文学と戦争を語る
    考えるための読書。簡単に結論を出さず、裁かず、考えつづける。
  • 2026年6月2日
    荒野のおおかみ
    荒野のおおかみ
    雨音、朝、布団のなかで少し読む。本の中でおじさんが冊子を読んでいる。そこに書いていることを一緒に読む。
  • 2026年5月30日
    安西水丸 東京ハイキング
    記念に買った。記念読書。俳句、ハイキング、岡本仁あとがき、薄さ、おかしみとうれしみ、そのあたりで買った。
  • 2026年5月30日
    ユーリー・ノルシュテイン 文学と戦争を語る
    ユーリー・ノルシュテイン 文学と戦争を語る
    ノルシュテインがウクライナをどうみているか知りたかったので買った。かなりきびしいことを話している。みえる景色の複雑さ。
    ユーリー・ノルシュテイン 文学と戦争を語る
  • 2026年5月30日
    夢と人生 或はオーレリア
    東京について、こどもと待ち合わせて、森山大道の犬の写真の前で一緒にカレーを食べて、こどもはバイトに向かい、ぼくは神保町のお店をひとつひとつ見ていった。3冊買った。ひとつは2冊目の「夢と人生」300円。
  • 2026年5月30日
    国産RPGクロニクル 物語の革命者たち
    ワクワク系読書。飛行機の中。
  • 2026年5月30日
    関ヶ原 中
    関ヶ原 中
    上京、移動中、本の中も移動中の人間模様。
  • 2026年5月24日
    船頭安五郎 (1)
    すごいすごいといいながら読む。漫画の希望の灯。
  • 2026年5月24日
    デレク・ジャーマンの庭
    デレク・ジャーマンの庭
    湯治をするように読んだり眺めたりする本。
    デレク・ジャーマンの庭
  • 2026年5月24日
    文庫 庭仕事の愉しみ
    文庫 庭仕事の愉しみ
    起きてまた少し読みつぐ。庭との接続の仕方を読む。いろんな接続を読む。
    文庫 庭仕事の愉しみ
  • 2026年5月23日
    シモーヌ・ヴェイユ思想入門
    近そうで遠いヴェイユ。憧れとチクっとする痛みと。映画も使いながら、幻燈をみるように近づいていて、おもしろそう。読んでどこまで近くにいけるかな。
    シモーヌ・ヴェイユ思想入門
  • 2026年5月21日
    地下鉄のザジ
    地下鉄のザジ
    古書店のインスタ写真をみて、とりおいてもらった2冊の1冊。60年代はじまりをザジと走る。
    地下鉄のザジ
  • 2026年5月21日
    思想としての全共闘世代
    古書店のインスタ写真をみて、とりおいてもらった2冊の1冊。三島由紀夫の東大の討論会でも発言していた著者の立っていた場所から、現在までを読んでつないでみたかったので。街録的読書。たどるように読む。
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