

ぜち
@zechl23
本とアプリを体の感覚として、どう捉えられるか、試したいです。仕事と生活の中で。深度と横跳びと環境とテキスト化。深い・浅いを遊びたい。共感覚。
- 2026年10月8日
- 2026年10月4日
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 中 デューン・シリーズフランク・ハーバート,酒井昭伸読んでるまた泊まり仕事でdune。蟲と香料の関係について。ドゥニ映画の映像を借りながら、奥行きを想像する読み方になっている。時々石森章太郎版も混ぜたりして。009とナウシカの谷間にいるみたい。 - 2026年10月2日
- 2026年10月1日
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 中 デューン・シリーズフランク・ハーバート,酒井昭伸読んでる泊まり仕事、15分読書、潜り込む、迷いこむ。生態系と神秘と政治とバックパックサバイバル。犬のかわりに、ワームと香料。お話はどこへいくのか。 - 2026年9月27日
- 2026年9月27日
まんが道 14藤子不二雄○Aちょっと開いた「オデュッセイア」を観に行った。とてもよかった。わんこの視点で泣いた。まんが道の文庫版でいいのは、最終の14巻が本編続編、第二部の春雷編の一冊であること。ロケットくんがうけて、お祝いで帰りに2人は映画を見て、トキワ荘に帰って、映画の話をする。才野がホメロスのオデッセイの話をする。夢中になってきく満賀。話の話、口から口へ、漫画から漫画へ。珈琲を飲みながら。ノーラン素晴らしかった。大画面のための映画だった。
- 2026年9月24日
- 2026年9月23日
相撲変幻宮本徳蔵読んでるカルラの話。龍をとらえて食べる巨大な鳥。仁王のひとり那羅延天がカルラにまたがり、空をとぶ。飛鳥・天平から江戸にとんで、隅田川、回向院の勧進相撲、「鳥料理」。数ページの壮大なアルケオロジー。場所ごとに読む、季節読書、宮本徳蔵。次のタイトルも面白そうだけど、九州場所までまつ、「円の力学」。
- 2026年9月22日
火の娘ジェラアル・ド・ネルヴァル,中村真一郎読んでる旅先の映画館。ホセ・ルイス・ゲリン「シルビアのいる街で」を観た。鞄にネルヴァル「火の娘」を持ってきていた。火の娘の中のシルヴィに着想を得たという映画だった。映画を見終わって、路面電車に乗った。本屋に行って帰ろう。映画の中でも路面電車が走っていた。
- 2026年9月20日
- 2026年9月20日
- 2026年9月20日
盛岡を想う。岡本仁ちょっと開いた持ち歩く袋の中身。岡本仁さんの薄い文庫、旅のお守り。kindleは私家版の本屋さん、扉をあけてうろうろ歩く。小さなノートとペン、メモ用紙、カード型のスタンド。平たいマッサージウッド。今日も泊まり仕事の日。がんばろう。
- 2026年9月19日
- 2026年9月16日
Мトレインパティ・スミス読んでる数行、数ページだけでも。何周目かの環状線読書。カフェのいつも座る席をとられて、譲ってくれなかった客を妄想ミステリーの被害者に脳内で仕立てるパティ。あきらめて店を出る。カフェ、インスタント、コンビニ、いろんなコーヒーが出てくる本。 - 2026年9月16日
光る海を見ていたら高山なおみ読んでる仕事から帰って、コーヒーをいれて、セブンイレブンのドーナツに砂糖をまぶしてシャカシャカして、ドーナツ半分こして、日々ごはんを開いた。まだ2022年2月。ゆっくり、半年くらいかけながら、シンク下の本の秘密基地で。 - 2026年9月15日
10 essays松浦弥太郎ちょっと開いたひさしぶりにメルマガのfuzkue読書日記を読んで、Readsのプレミアムに入った。zineやリトルプレスの地図を作って遊ぼうと思って。カウブックスで18年前に買った。ずっと大事にしてた。プレミアムで読書記録の数や分類でない妄想地図みたいな方法を探して遊んでみよう。
- 2026年9月13日
ソウル『中くらいの友だち』編集部ちょっと開いた買った昨日、街に出て、「ソウル」の号を買った。清水さんと、くうくうさんを楽しみに読んで、横に広がるように他を読む。パーティ51からミン・ヒジンまで、ユン・ドンジュからはちどりまで。
- 2026年9月12日
- 2026年9月11日
- 2026年9月10日
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