ボトルネック(新潮文庫)

ボトルネック(新潮文庫)
ボトルネック(新潮文庫)
米澤穂信
新潮社
2009年10月1日
41件の記録
  • 犬のめい
    犬のめい
    @mgmei
    2026年6月26日
    おすすめされていてずっと温めていた本 自分じゃない誰かだったら、と考えることはあると思うけど、それを実際に体験させられることの絶望、無力、喪失  なんとも言えない気持ちになった
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年6月24日
    これはキッツい…キツすぎる現実。 後味は最悪だけど、めちゃくちゃ好き。
  • メメ
    メメ
    @elwin_04
    2026年6月22日
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2026年6月20日
    本来生まれてこなかった姉がいる世界線へ行くというあらすじが前から気になっていて読んだ。別の世界線からきた主人公を姉が受け入れて、互いに微妙な関係性を保ちながらそれぞれの世界の違いを協力して謎解きしていく展開にはワクワクさせられたものの、全体的には好きになれない作品だったなあというのが正直な感想。文章自体も好きになれず(同著者の他作品では気にならなかったのだが)、もったいぶった言い回しがいちいち引っかかる。「あのときこうしていれば」という要素の面白さもあまり感じられず、運命の分かれ目に対して納得感を得がたい上に、それを「想像力がない」と責めるのは無理があるだろうと思ってしまう。結果的に姉の想像力も足りてなかったという落とし所やラストの胸糞の悪さは嫌いじゃないのだが。トドメを指すような最後の一行は秀逸だと思った。
  • さんさん
    @sak8823
    2026年6月14日
    自分が存在しなかった世界の方が全て上手く回っていたら。自分の存在価値、感情、他人との関係性の根幹にあるもの、全てが粉々に打ち砕かれてなお、人は生きていけるのか。 10代で出会って戦慄し、20代で読み直して心から嫌な気持ちになって、30代でまたえぐられた。40代になって読んだときどんなことを感じるだろう。 ミステリー小説としてもぐいぐい引き込まれる展開でやっぱり米澤穂信はすごい!個人的イヤミスの金字塔だと思う小説。
  • 🍋🍋🍋
    🍋🍋🍋
    @lemon_bomb
    2026年6月10日
  • ちゃ
    @chachacha
    2026年6月10日
    自身の存在意義を強制的に考えさせられました。 自身がボトルネックそのものであると考えたが、サキからの助言があっても尚絶望に沈んでしまったことから、他人であっても自身であってもどうすることもできない結末にやるせない気持ちにならざるを得なかった。
  • さぐらだ
    さぐらだ
    @sagu417
    2026年6月6日
  • sannkaku.
    sannkaku.
    @mrm27juli
    2026年6月5日
    読みやすすぎてするする読めた。そしてラストに無力感。脱力感。米澤作品に一貫している、こんな真相知らなきゃ良かったな話。好き
  • @baobaobao_1107
    2026年6月1日
  • うための
    @utameno121
    2026年5月31日
  • いまだ
    いまだ
    @hfc3310
    2026年5月30日
  • み.
    @kabipan_
    2026年5月28日
  • りか
    @_rxi0z_
    2026年5月5日
  • さやこ
    さやこ
    @syk0308_r
    2026年4月17日
    確かに想像力も行動力も大事だけど、それを家庭環境が悪い中高生に求めるのはキツすぎないか
  • kazoo
    @kazoo_44
    2026年4月3日
  • バタフライエフェクトを思いだした こういう小さな変化が大きな変化を起こす系の話は好き!
  • ゆ
    @stkt
    2026年3月15日
  • @firefly
    2026年3月13日
  • RiVさん
    RiVさん
    @riv6th
    2026年3月9日
  • take
    take
    @bluebeat2025
    2026年2月7日
  • アマネオ
    @amaneO
    2026年1月30日
    思ってたのとは違ったけど、思ってたことにそこまで価値を置いていたわけではないけど、さすがの米澤穂信だった。
  • たは
    たは
    @taha
    2026年1月17日
    自分が生まれなかった世界では、かつて亡くなった恋人が生きている世界でもあった。
  • jyori2
    @sun104068
    2025年8月20日
  • あのときこうしていなければ…と別の世界線を考えさせられる青春小説。
  • 詩乃
    詩乃
    @Shino25nico
    2025年7月19日
    自分は本を読むペースが遅く、一冊完読するのに一か月ほどかけていましたが、この本は面白くて3日で読んでしまいました。米澤穂信さんの作品、ほかにも読んでみたいです。
  • 喬林
    喬林
    @unnatural_67
    2025年4月14日
    タイトルがエグすぎる。ぞわぞわしながらページめくったら解説が始まって「アッエッアッ?」とアホみたいな声が出た。家で良かった。こういう手紙の類の一文や台詞で物語が幕を閉じるの、秀逸って感じで好き。 米澤穂信作品は中学生の頃に『インシテミル』を読んだっきり(それも12〜3年前)で細部は忘れてしまったのだが、じっとりとした後味の悪さがあったことは覚えており、それはこの『ボトルネック』にも通ずるものがある気がした。どこかの紹介文にあった"青春ミステリ"という言葉から想像されるような瑞々しくて眩しい少年少女の姿はなく、舞台となった金沢の天気と相まって終始陰鬱な暗ーい話だったように思う。正直嵯峨野夫妻こそがボトルネックでは……?製造元も生育環境も同じなのにサキとリョウの生まれ持った気質があれほどまでに違うというのは、きょうだいあるあるでもあるし実にグロテスクで穂信こわ……となった。このパターンのパラレルワールドの設定は新鮮だな〜
  • みちほ
    みちほ
    @full1moon5blue
    2024年3月17日
  • かるた
    かるた
    @charter
    1900年1月1日
    以前は何度も読んだ一冊。最近読みたいと思わなくなったのは自分の中で何かが変わったからなのかどうか
  • 黄本
    黄本
    @mzhyomu
    1900年1月1日
  • 不詳Y
    @Fusyo-Y
    1900年1月1日
  • さわちこ
    さわちこ
    @meltys2
    1900年1月1日
  • レナ
    @rena221
    1900年1月1日
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