ペパロニ・ヴァンパイア1

ペパロニ・ヴァンパイア1
ペパロニ・ヴァンパイア1
須田翔子
KADOKAWA
2024年9月13日
1件の記録
  • しずく
    しずく
    @nyanko2525
    2026年9月28日
    『ペパロニ・ヴァンパイア』。 気になっている俳優さんが出ていたので、何の知識もなく観に行った劇。めちゃくちゃカッコよくて素敵で(内容も俳優さんも最高だった)めちゃ考えさせられた内容だったので、原作のこの本を購入。(しかしウェブで連載されているこの漫画、紙ではまだ2巻までしか発売されておらず、しかも新刊はどっこも売り切れ、、、古書屋さんで購入しました、、、マンガボックスさん、重版および紙での新刊の発売何卒よろしくお願いしますm(__)m私は紙の本が読みたいのです、、、!!!) 内容は、 『大都会のショークラブの人気No.1ドラァグクイーン、ローリ。店のクイーンたちからは「ママ・ローリ」と慕われ、自身もまた彼女らを娘のように思っていた。ある夜、ローリに故郷の母の訃報が届く。かつて自分を捨てた母の遺産をもとに、ローリは独立の計画を立てるが…!?自分が自分であるために――これは、新しい“家族”の物語』 なんだけれど、そこかしこにマイノリティに対するマジョリティの差別(意識的・無意識に関わらず)発言・行動が描かれていて、腹立たしいわ吐き気がするわ、でもきっとこんなん序の口なんだろうなと思うと、リアルの『ママ・ローリ』たちの苦しみが辛い、、、( ; ; ) 劇でも最高にかっこよかった『ママ・ローリ』!!原作でも最高にかっこよくて好き!!! わけありなキャラクターたちも、舞台よりもっと心情を吐露してくれているからさらに魅力的!
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