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しずく
しずく
@nyanko2525
  • 2026年9月28日
    化鳥
    化鳥
    せっかくなので泉鏡花の本を買おうと思い、内容も知らないまま(読んだことがなかった) ジャケ買いしました。ジャケだけでなくお話もとても素敵で、イラストもかっこよくて、良い買い物をしました。 『化鳥』と聞いて、もしかしたら産女(姑獲鳥)の話かしらと想像して、、、一読しただけの私は産女ぽくないと思ったけれど、、、よくよく考えてみると、子どもを愛おしく思う母親は産女なのかしら。子どもを助けた『はねのはえたうつくしい人』は姑獲鳥? 不思議な妖しい、鏡花らしい美しいお話でした。
  • 2026年9月28日
    まあまあの日々
    2011年から2018年に書かれたエッセイ。 群ようこさんのエッセイ、昔からたまに読んだことがあったのだけれど、当時は“年上のおばさまはこんなふうに世の中を見てらっしゃるのか“と思っていたのだけれど、何だか今は“わかるわかる!“という気持ちに、、、(^◇^;)私も歳をとって、群ようこさんの感覚に近付いてきたということなんだな、、、(;´д`)
  • 2026年9月28日
    ペパロニ・ヴァンパイア2
    『シシー』登場!劇に出てきたメインキャラクターの中で唯一のシスジェンダー女子!!私の気になっている俳優さんが演じていたので思い入れがあるシシー❤️ そして『アライ』という言葉を初めて知りました。 日本LGBT協会H Pによると “アライ(Ally)、正しくはストレートアライ(Straight Ally)と言います。自分は、LGBTでは無いけれどLGBTの人たちの活動を支持し、支援している人たちのことを言います。 米国で、LGBTの方々を支援し、同姓愛に対する嫌悪や偏見を持つ価値観などの解消を促すための活動(Straight Alliance)が盛り上がり、これらを支持する人がアライ(Ally)と呼ばれるようになりました。“ LGBT以外の人たちみんなが『アライ』になればいいのにな、、、 私が観た劇では大団円だったけれど、漫画はこれからどうなるのかしら、、、3巻以降の紙本発売祈ってます、、!!!
  • 2026年9月28日
    ペパロニ・ヴァンパイア1
    『ペパロニ・ヴァンパイア』。 気になっている俳優さんが出ていたので、何の知識もなく観に行った劇。めちゃくちゃカッコよくて素敵で(内容も俳優さんも最高だった)めちゃ考えさせられた内容だったので、原作のこの本を購入。(しかしウェブで連載されているこの漫画、紙ではまだ2巻までしか発売されておらず、しかも新刊はどっこも売り切れ、、、古書屋さんで購入しました、、、マンガボックスさん、重版および紙での新刊の発売何卒よろしくお願いしますm(__)m私は紙の本が読みたいのです、、、!!!) 内容は、 『大都会のショークラブの人気No.1ドラァグクイーン、ローリ。店のクイーンたちからは「ママ・ローリ」と慕われ、自身もまた彼女らを娘のように思っていた。ある夜、ローリに故郷の母の訃報が届く。かつて自分を捨てた母の遺産をもとに、ローリは独立の計画を立てるが…!?自分が自分であるために――これは、新しい“家族”の物語』 なんだけれど、そこかしこにマイノリティに対するマジョリティの差別(意識的・無意識に関わらず)発言・行動が描かれていて、腹立たしいわ吐き気がするわ、でもきっとこんなん序の口なんだろうなと思うと、リアルの『ママ・ローリ』たちの苦しみが辛い、、、( ; ; ) 劇でも最高にかっこよかった『ママ・ローリ』!!原作でも最高にかっこよくて好き!!! わけありなキャラクターたちも、舞台よりもっと心情を吐露してくれているからさらに魅力的!
  • 2026年9月26日
    青春うるはし!うるし部
    なんかものすごいジャケに思わず手に取ってしまい、内容がまたものすごくてヤバすぎる。 漆の(時代背景とか職人の技とか)詳しい話が書いてあるのに、この絵柄と下ネタとギャグで、漆の話が頭に入ってこない笑 そんでこの本を表紙見せしておいている図書館がヤバいと思う笑笑(もちろん“ヤバい🟰好き“って意味です)
    青春うるはし!うるし部
  • 2026年9月24日
    クラバート改訂
    クラバート改訂
    数年前、この本がいろんな本屋さんや図書館で平積みしてあるのを表紙のカッコよさで覚えていて、先日『人形劇・クラバート』をSNSで見て、 あの、クラバートじゃん! と思って観劇し、そのあと読み出すという、、、 数年前に初めてこの表紙を見たので、てっきり最近の本かと思っていたらかなり昔の作品でびっくり。 揺るぎなき王道作品! 王道によくある『選択』という試練。私がいつも思うのは、 “私なら絶対間違える、、!!!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)“
  • 2026年9月23日
    魔入りました!入間くん 50
    表紙の入間くんのとびっきりの笑顔➕カバー下の入間くんのこれまたとびきりの笑顔➕裏表紙のカバー下!!!!!Σ(・□・;)マジ最終巻かと思ってしまいました、、、、!!!西修先生、、、!!勘弁してください、、、!!(T . T) そして内容がまたもう!!!!急!展!開!!!! 翻弄される我々(読者)!!!!!
  • 2026年9月20日
    芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション(2)
    このたび、日本のスリーピース ハードロック・バンド“人間椅子“の還暦記念ツアー“猟奇覚醒“に参戦決定したため、江戸川乱歩先生の作品を改めて読むこととし、手始めに『芋虫』をば。 表紙が、、、表紙が、これいいんですか?って表紙、、、。いや、好きなんですけど。 イカレ具合はもちろんダントツ“芋虫“なんですが、個人的に大好きなのは“人でなしの恋“。美しい。としか言いようのない世界(あくまでも個人的見解です)。乱歩先生の文章の美しさと相まって、幻想的でもあると思います。
    芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション(2)
  • 2026年9月14日
    不思議な少年(2) (モーニングKC)
    不思議な美少年が『ソクラテス』に会いにいく。 無知の知。 すごいことを知ったお人だ。 『知らないということを知っている』 昔からよくお世話になっている言葉。 知らないことを知っている私は、自分の価値観が絶対だと思わない。思わないようにするために、使っている言葉。 無知の知。 愚妻の『クサンチッペ』も出てくる。いい女。
  • 2026年9月14日
    不思議な少年(1) (モーニングKC)
    おもしろーい!!不思議な美少年が出没する。たくさんの人の人生に少しずつ関わっていく。 『狐目の寅吉』がかっこよかった。 こういう話読むといつも、私はちゃんと選べるのかなと心配になる。私は人生の岐路にちゃんと選べるのかな。 とにかくいつも、できるだけ後悔のないよう生きていかなくちゃ。
  • 2026年9月14日
    3月のライオン 18
    3月のライオン 18
    新刊出てるの知りながら、読めていなかった18巻をブックカフェで、、、!!ありがとうございます、“本の香り“様!!! 読みながら顔がニヤけてくるのが止まらない〜〜!!可愛すぎる!!みんなみんな可愛すぎるー!! 辛かった日々の時は、ページをめくるのを躊躇してしまっていたけれど、今はもうスッススッスと読み進められるこの幸せよ!!。゚(゚´ω`゚)゚。 ひなちゃんが焼いた『どらオム⭐︎サンド』いただきたい、、!!こし餡➕芋餡➕粒塩入バターで!!!お願いします!!! ひなちゃんを見ているれいくんを見ていたら、もう、おばちゃん涙腺緩んでウルウルしちゃうよー。゚(゚´Д`゚)゚。 そんで島田vs桐山。桐山ー!!!可愛い!!今世紀最大に可愛い!!!なんだ君は!!!!萌きゅんしちゃうやろうが!!!! そしてまた島田さんがカッコいいことこの上なしで、、!!!すごいですー!!!。゚(゚´Д`゚)゚。 最後、あとがきの、羽海野チカ先生のお言葉に涙、、、ありがとうございます、先生、私たちにこんな素晴らしい作品を届けていただいて、、、!!!いつも心の奥の方が号泣しています、、、!!!!
  • 2026年9月14日
    白眼子 (希望コミックス (343))
    山岸涼子さんだからホラーかな、怖かったらやだな、と思いながらの読書。怖くなかった。良かった。そして良い話やった。じんわり、、、みっちゃん、良かったね、、、、( ; ; ) 白眼子様、良い男や。そんで加代さん、良い女。
  • 2026年9月14日
    「いる」じゃん
    「いる」じゃん
    『母と子が辿り着いた新境地!』(←帯) えー!!!!!!このお二人が母子って初めて知った、、、、、!!!!!!Σ('◉⌓◉’) まじか、、、、 表紙のむぎゅってされてる白猫可愛すぎる。 顔の潰れ具合がうちの子にちょっと似てる。
    「いる」じゃん
  • 2026年9月11日
    じい散歩
    じい散歩
    主人公の『明石新平』。『十月で八十九になる』。 昭和かたぎの(大正生まれやけど)ご老人。毎朝日課の体操とこだわりの健康的な朝食を摂り、あとはブラブラ散歩三昧、昔の自分の事務所で趣味三昧。ふらっと立ち寄った喫茶店で珈琲を飲んだり好きな洋食食べたり、好きな建築物見に行ったり。 めちゃ羨ましい老後じゃないですか?! 建築物が具体的に書かれていて ○自由学園明日館 ○南池袋にある、建築家“梵寿鋼“(ぼんじゅこう)設計のビル達 ○中銀カプセルタワービル(2022年解体)(文庫本の表紙にイラストが載ってる。パッと見、何かわからない笑) ○会津さざえ堂 訪れた飲食店も。 ●純喫茶フラミンゴ(2022年閉店) ●銀座スイス ●料亭 花鳥 等等。 軽い認知症の妻、引きこもりの長男、トランスジェンダー(ゲイ?)次男、借金まみれの三男。 これだけ見るとまあまあ大変そうなんだけれど、気負わずカラッと生きている様は気持ちがいい。 (ただ、昔浮気してたこととか、妻が倒れた時に老衰と早合点して家で看取ろうと病院に連絡しないとことか、ギョッとするところも多々あり) とりあえず、彼が作中で見に行った建築物は、私もいつか見に行きたいと思った。 続編もあるらしいので読みたい。
    じい散歩
  • 2026年9月11日
    おはなしばあさんと風来坊
    なんとはなしに図書館で読んだんだけど、予想以上に良い話😭おうめばあちゃん良かったねー( ; ; )さちちゃん、グッジョブですよ!!( ; ; )風来坊さん、最高です✨
  • 2026年9月7日
    英子の森
    英子の森
    まず表題作の『英子の森』。自分はまっっっっったく英語出来ず、装着するだけで英語が話せる自動翻訳機の発売を待っているのだけれど(もうスマホがそういうことしてくれているのかな)、外国語に憧れを持ち勉強し仕事もちょっと絡んでいる人からしたら、めちゃくちゃ恐怖なお話なのだろうか。『森』の概念があんまりわからず(^◇^;)その人の心持ちなのだろうかとぼんやりと思うのだけれどどうなんでしょうか。 それと三人称が『娘』だったり『英子』だったり、『母』だったり『高崎夫人』だったり。そんなところが意味深で良かったです。 『母』、パート行き出してよかった。世界が広がって良かった。 (→鴻巣友季子氏の解説を読むと、どうやらヴァージニア・ウルフの作品を下敷きにしているらしい。ヴァージニア・ウルフも気になる作家さんなのだけれど、なんといっても積読満載なため追いつかないのです、、、。) 二編目の『※写真はイメージです』が好き!! ちょっと自分でもやってみた。 “私はイメージです。美容院でピンク系にカラーリングしてもらった髪はイメージです。レトロカフェはイメージです。【大人様ランチプレート】はイメージです。珈琲茶碗に入れ損なって机に白い池を作ったミルクはイメージです。“ なんか嘘っぽくて軽くって責任ない感じで楽しい。自分の存在が薄くなって存在していないみたい。 『、、、あなたが読んだここまで全部イメージです。いいんです。別に大したことは言ってません。すぐに忘れて構いません。、、、、』
    英子の森
  • 2026年9月2日
    慰謝料上手にとれるかな?
    作者さんの夫が浮気したので、相手の女から慰謝料をとった&他の経験者さんの慰謝料エピソード漫画。 作者さん、弁護士に頼らず自力で相手から慰謝料とった。 見てるだけでなんかもうしんどい〜!! 弁護士とか間挟んで相手の話聞くのと、直接やりとりするのって全然違うと思う〜!!! 作者さん頑張った〜!!!( ; ; ) そんで作者さん、離婚しようと思っていたのに、ユニセフの冊子見て、戦争や災害で親や子を失った人たちの写真を見て、自分は、自分の子どもたちから父親を奪わないことを決めたのでした。 そっか、、、そういう選択もあるよね、、、
  • 2026年9月2日
    お母さん二人いてもいいかな!?
    ビアンのカップルのお話。 作者さん(女性)は子どもいなくて、妻(女性。事実婚)に三人お子さんいらっしゃる。妻さんは、作者さんと付き合いだしてから三人目身籠った(もちろん他の男性の)Σ(゚д゚lll) 『「男女のカップルは双方合意して伴侶と作るけど私たちは各自、殖やしたければ外で作れるので」』(作者さんの台詞) なんかサラッとすごい発言してる、、、Σ(・□・;)もちろんビアンみんながそう思っているわけではないだろうけれど、この作者さんの考え方、すごい、、、相手に対する博愛というか相手の気持ちを最大限包み込もうとしているというか、、、、えー!でも私やったらちょっと(ちょっとじゃないか)嫌かもー!!!妻さんは人工授精してるんじゃないんだもん!!相手(一夜限りかもだけど)いるんだもん!!それに関しては作者さんもかなり悶々としていらっしゃるけれど、、!!! 産後うつになった妻にものすごい誠意ある態度で寄り添っている作者さんが神すぎて涙、、、、 そんで、そのあとも、 妻が子どもに父親をつくってあげたいと言う理由で破局→でも妻の婚活失敗→元の鞘に収まる とか、なんかもう作者さん懐深すぎ!!!。゚(゚´ω`゚)゚。 しかし、妻であるサツキさんもかっこいい。 自分たち家族のことを周囲にカミングアウトしようと思った作者さんにサツキさんはこう言った。 『「子供たちが自発的に「うちのママは女同士で結婚したんだよ」を(自発的に!)言うまではあの子たちの“隠す権利と自由“を私たちは死守すべきなんです!!!」』 長男が、ガイジンぽい風貌を揶揄われ小学校が嫌だと泣き出した時、サツキさんは急に家族旅行に出掛け 『「この旅行から戻ったらどの街が一番良かったか教えて!そこに引っ越しちゃお!!!」』 と言った。 『法的な同性婚はどう思ってるの?』という質問の作者さんの答え。 『「平等って“男女は結婚で幸せになれるんだから同性愛者にも!”じゃなくて“独身にも既婚にも等しい保証を!その上で結婚したいすべての人には結婚の自由を!”だと思うんです。」』 サツキさんの答え。 『「万人に婚姻の権利を認めるのは大切ですが、婚姻が独身者と既婚者の行きやすさを分断するものであってはならないという議論が先にあるべきです。」』 目から鱗、、、!!!ほんまそれ。 独身税とかそういう話も払拭できるじゃん!! 最後に 『「お母さん、二人いてもいいに決まってるじゃないか!」』 私も当然の感覚を持っています。持ち続けます。 いろんな人のぶっちゃけ話、ビアンとかビアンじゃないとか関係なく、めちゃ面白かったです。
  • 2026年9月2日
    おかしなおきゃくさま
    ペク・ヒナさんの本は、表紙ですぐわかる。 今度もまたなんだか不思議な子が出てくる。 雨の日に迷子になった、てるてる坊主みたいな男の子、チョン・ダルノク。主人公の姉弟は、ダルノクのお世話に悪戦苦闘。そしてダルノクが割った卵の中からでてきた『たまごおばけ』。これで解決?!と思いきや、たまごおばけ、はっきりいってなんの役にも立たない、、と思ったら最終、たまごおばけのおかげで解決、、、相変わらずとぼけたストーリーが面白い笑
  • 2026年9月2日
    真珠郎
    真珠郎
    昔、楠本まき先生の『耽美生活百科』で 『「私は、将来、息子をひとり産み、【真珠郎】と名付け、自分を「かあさま、、、」と、呼ばせ、横溝せ〜〜しの世界のよ〜〜〜な凶々しい家庭を築いてみたいのですが、、、」』 という文章を読み、“真珠郎“という小説を知らなかった私はてっきり楠本まき先生の作り出した名前だと思い込んでおったのですが(まだそんなネットとかで気安く調べられる時代ではなかった)、先日古書店で珈琲を嗜んでいると目の端に入った『真珠郎』、、、!!!!!あんたほんまにおったんや!!!驚きのあまり声を上げてしまった(^^;;もちろん即ゲット。 横溝正史、久しぶりに読むからかいろいろ引っかかりまくる私。 『、、鮫人の涙のように、、』 (鮫人?→小泉八雲のお話に出てくるらしい) 『、、、ひきつけともいうべき座敷だったのだろう』 (ひきつけ?→ 遊女屋で、客を最初に通し、遊女と引き合わせる部屋。引付部屋。) 『「、、、何かが起こりつつある、何か素晴らしい惨虐な出来事が。、、、」』 (素晴らしいと惨虐を一緒にならべるセンス!) 『「、、、僕はこの一族に対して、非常に食慾を感ずる。」』 (食慾?!なの?!?!) 『「まあ、あの声ーあれ、いったい何んでしょたう、椎名さん。椎名さん、わたしを離さないで、わたし怖い、わたしを捕まえていて頂戴」』 (こんなこと言う女おらへんわ!昔の推理小説に出てくる女はなぜみなこんな感じなのか。←偏見) 『「、、、大仕掛けな計画で、人間のペスト菌を培養しはじめたのです。、、、叔父がどのような熱心さをもって、この人間のバチルスの成長を楽しんでいたかお分かりになるでしょう。」』 (バチルス?→ 細菌) 『油壺から抜け出たような、特徴のあるあの美貌、、、』 (油壺ー?!?!ぬるぬる???→つやつやとして美しい様) 🌟読後の感想🌟 真珠郎ー!!!?!?! 楠本まきさんの本で出てきた、まきさんの妄想の息子の真珠郎は母親に虐げられる薄幸な美少年だったが、この真珠郎は!!美少年は美少年やが、、!!!えー!!!Σ(・□・;) 『人間のバチルス』として育てられた真珠郎は、『奸悪で情というものを露ほども知らず、陰険で疑いぶかく、あの美しい顔に平然たる微笑をうかべなら、どんな惨忍なことでも平気でやってのける』。 さらにショックがラスト、、、 えー、、、真珠郎、、、(´༎ຶོρ༎ຶོ`)まじか、、、 色んな意味でこちらの意図を悉く覆された小説でした、、、、。
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