
しずく
@nyanko2525
- 2026年6月11日
おじさまと猫(17)桜井海読み終わった買った今回はかつてなく無茶振りなミッションだったけれど、ふくまるがやってのけた、、、!!!すごすぎ!! イタチにタヌキにハクビシン、コウモリ、キツネ、、、山の生き物たちが勢揃い!可愛い❤️ 空子の虫好きはお母さんの影響なのか、、、ミヨさん、猫好きで虫好きで最高に素敵✨ 空子⇩ 『「まず夜の森に出ます」「白いシーツを伸ばします」「明かりをつけます」「これがライトトラップです」』サイコー!!!一緒に交ぜてー!!!虫だらけー!!❤️ 今回は野犬の話。いつも犬猫の問題提起をしてくれる桜井海先生感謝。 - 2026年6月11日
魔入りました!入間くん if Episode of 魔フィア 8hiro者,西修読み終わった買ったジャズの!舌がスプリットタン!!知らなかった、、、、エロいです、、、 今回ちょっとオリジナル(魔入りました!入間くん)から外れた感じのキャラクター同士のやりとりが多く、より楽しめました✨オペラさんと入間くんがポーカーで一戦交えてるとことか可愛いし、オペラさんのテヘペロも可愛い!✨あと、カジノへの代役がまさかの人物で!えらく可愛いですやん!✨ カジノメンバーもカッコよくて、今までで一番好きな巻になりました! - 2026年6月11日
- 2026年6月11日
しあわせは食べて寝て待て 4水凪トリ読み終わったブックカフェで読んだ1巻から4巻まで読んだ。 すごく癒される! お金があるわけではなく、大変なこともある日々だけど、体を労って自分を労って毎日を少しでもいい日になるように過ごす。 毎日好きなもの食べている私だけれど、少しは食べ物に気を遣ってみようかと思いました。 八つ頭さん良い。反橋さんとお幸せにね💕 - 2026年6月6日
赤松坂口恭平読み終わった買ったおひさまゆうびん舎一時期、いろんな独立系書店さんで平積みされまくっていた『赤松』。やっときちんと読んでみた。 おそらく私の感想は一般的ではないのだろうな、、(それは毎回なのかもしれない(^◇^;))と思うのだけれど、 死ぬ直前の人、あるいは認知症でぼんやり夢の中にいる人の話だと思った。 『私の話はちょっとうろうろしてる』 『ずっと忘れていたのかもしれない』 というフレーズや、物語自体が行ったり来たりしているところや、夢の中だかリアルだかわからず薄ぼんやりしているところに、そう思ってしまった。 自分の祖母が認知症で施設にいたせいかもしれない。孫の私のこともだんだんと忘れていった、祖母の頭の中の引き出しについてずっと考えていたせいかもしれない。その引き出しはだいたい閉まっていたのだけれど、日によって、体調によって、時折思いもかけない開き方をした。 もし祖母が、こんな『赤松』のような世界で夢見ていたのだとしたらとても嬉しい。 この漫画の元になった小説も同封されていて、漫画を読んだ後に小説を読んだらさらに深みが増しました。 - 2026年6月4日
城 (新潮文庫)フランツ・カフカ読み終わった買った井筒屋書店あかもん店この本を読もうと思ったのは様々な物語をモチーフにアクセサリーを作る作家さんの新作が“カフカの城“だったという理由なのだけれど、“なかなか辿りつかない城“という言葉を聞いていたのでリアルに歩いて辿り着かないと思っていた上に少しでも辿り着く要素があるのかと思いきや、 いやこれもう辿り着くとか着かないとかそういう問題以前の話じゃね? という さすが“不条理小説“ という結論に落ち着きそうなのだけれど(^◇^;) “未完“とのことだがそれにしても煙に巻かれたような、、、 どうにか理解しようと思っていたのだが、、、難しかったです。 強いて言っていいのなら『城』の人間🟰現在国を動かしている方々のことを表していて、『村』の人間🟰自分の頭でものを考えない(としか思えない)現在の私たち国民のことかしら、、、 不明瞭なまま『あとがき』を読んで、ちょっとわかった気になっている。 『いつまでたっても城とその村に所属することをゆるされない測量士Kの生涯は、生れながらの異邦人カフカの縮図であった。』 なるほど、、、 やはり難しい、、、 - 2026年6月3日
トリツカレ男いしいしんじ読み終わった買ったこのお話が映画化していたのは知っていたのだけれど、映画は見ていないのだけれど、“いしいしんじ“さんの本が素晴らしいと勧められて読んでみた。 いや、ほんと素晴らしすぎ、、!! 『トリツカレ男』であるジュゼッペが、『寒い国からやってきた風船売りに恋をした。』『もてる技のすべてを使って』ジュゼッペは『本人さえ気づいちゃいない笑顔のくすみを』取り除こうとする。 もうそのやり方が尋常じゃなく『トリツカレ』ているので涙が出そう。 ジュゼッペ、、、!!! 彼の可愛がっている『ハツカネズミ』の言うとおり。 『「きみはばかだ。世界一のばかだ!」「なんで、どうして、そんなことしなくちゃなんない?」』 映画、見とけば良かったー!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。 めちゃ素敵な物語でした。 - 2026年5月28日
税金で買った本(2)ずいの,系山冏読み終わったブックカフェで読んだやっぱり『白井』さん、かっけー!!✨ 子どもへの読み聞かせに、主人公の高校生男子が挑戦するお話があるのだけれど、私、読み聞かせ、女の人のしか聞いたことがない、、!!!Σ(・□・;) 一度、男性の読み聞かせを聞いてみたいものだ。どんな感じなんだろうか、、、 - 2026年5月28日
税金で買った本(1)ずいの,系山冏読み終わったブックカフェで読んだ幼少期から本が大好きで、昔は図書館の先生になりたかったな、、、仕事中に本が好きなだけ読めそうだから。 リアルに考えると司書さんは多分本を読む時間はない、、、(^◇^;)そして腱鞘炎が職業病な気がする、、、、いつも私たちのためにありがとうございます!!!! 図書館で本を借りた時、(前の借主さんの)貸出レシートが挟まれていることがあるけれど、あれを見るの好き。私と同じ、この本を選んだ人が、他にどんな本を読んでいるのだろうとワクワクする。 昔は図書館本の背表紙の裏に「ブックカード」があったよね、、、当時はなんとも思ってなかったけれど、今やったら絶対借りた人の名前チェックする!同じ趣味の人が見つかりそう、、!!端末管理になってめちゃ便利になったけど、ブックカードは復活して欲しいな、、、 図書館あるあると人間模様が楽しい漫画でした! 個人的に、客に舐められないように筋肉お化けになった『白井』さん、好き!! - 2026年5月28日
絶対安全剃刀高野文子読み終わった買ったおひさまゆうびん舎『たあたあたあと遠くで銃の鳴く声がする』 不思議な短編で、主人公の女の子は『銃』を『たすけに』いき、『貂』に『石ぶつけてくれます』。 貂とは、、、銃とは、、、、 漫画家の細川貂々さんが、この作品から名前を決めたと聞いた。素敵、、、、✨ 『絶対安全剃刀』 これ読んだことある!どこで?!と初出誌一覧を確認すると『JUNE』!!うわー!!懐かしすぎて涙出る!!何冊か読んだことあるだけの雑誌だけれど、存在感大きくて、、、エログロから耽美から漫画からイラストから小説からもういろんなものが詰まっていて、何回も読み返したものだ、、、 もう手元にはないけれど、、、私の青春よ、、、 この短編集、絵柄がほぼ全部違うくて、いろんな漫画家さんを彷彿とさせる。けれど、もちろん全て『高野文子』さん色なのである。 『絶対安全剃刀』と『ふとん』が好きです。 - 2026年5月28日
週末、森で益田ミリ読み終わった買ったおひさまゆうびん舎お母さんの誕生日にプレゼントを送り忘れたマユミちゃん。 ジタバタしたあとで『早川』の言葉を思い出し、お母さんに電話をし、母へのプレゼントのために(一人暮らしの子どもに絶対母親が言うセリフ「ちゃんと野菜食べてる?」をクリアするのがとりあえずのプレゼントだと理解したマユミちゃん)スーパーに寄って野菜を買うマユミちゃん。 『わかってらっしゃる』 益田ミリさん。 この仲良し三人組、私に似ている子はいないのだけれど、似ていないから「あ、そう考えるのね」というのが面白かった。早川以外の二人はおそらく自分のことを「もう」35歳だと思っていそうだけれど、私からしたらまだまだ可愛い女の子たち。 - 2026年5月27日
そう来る? 僕の姉ちゃん益田ミリ読み終わった買ったおひさまゆうびん舎僕の姉ちゃん、相変わらずちゃんとしてるー!! 一本筋の通ったところが大好き!! 『僕』が何を聞いてもきっちり最高の(かなりの頻度で斜め上の)返事が返ってくる所も好き!! 『前提』 『「自分を大事にする」「ってよくわかんないんだよね?」「私の場合それ無意識」』 マジ姉ちゃん最高です!!(((o(*゚▽゚*)o))) - 2026年5月26日
そりゃあもう いいひだったよ荒井良二読み終わったブックカフェで読んだ可愛いぬいぐるみのくまちゃん。 毎日毎日『そりゃあもう いいひだったよ』。 ちょっとしたことに幸せを感じることができるのは生きていくうえでとても大切で最高のことだよね。 そりゃあもういいひだったよ byしずく 1️⃣あさ ねこに「ごはんちょうだい」とおこされて 2️⃣ねこの けづくろいをてつだって 3️⃣ねこといっしょに ひるねして 4️⃣よる ねこに うでまくらして ねました そりゃあもういいひだったよ 🐈⬛ - 2026年5月21日
オトーさんという男益田ミリ読み終わった買ったおひさまゆうびん舎益田ミリさんのお父さんの話。 ちょっと困ったところがある(ちょっとじゃないかも、、、(^◇^;))。 困ったところが家人と似ているところがあり、、、うわーと思いながら読んだ。 『テレビを見ながら文句を言うオトーさん』 『母はたいていガマンしていますが』 『ときどき言い返してます』 うわー!私も家人に言い返した方がいいのかもー!!(^◇^;)『こっちが気分わるい』ことを伝えたほうがいいのかもしれない、、、 『発表しなくてもいいことを発表してしまうオトーさん』 うわー、、、(;゜0゜)ほんまそれ、、、 益田ミリさんの『お母さんという女』にはお母さんのことが載っているようなので、私も、私自身を振り返るために読んでみたほうがいいかもしれない、、、(;´д`) - 2026年5月20日
かっぱのねね子こうの史代読み終わった買った「こうの史代展」にて購入。 ねね子が根性悪くて(笑)可愛すぎ、、、基本可愛らしい女の子なのに、悪いこと考えてる時や酷い目に遭ってる時の顔が不細工で(笑)可愛くて、、、 こうの史代さんの絵は年代で変わることがなく、内容も一貫している(と私は思う)ので、いつ描かれた作品なのか全く判断ができない(^◇^;) そこが素敵だし、安心して読むことができる。 今回数点しか購入しなかったが、全部揃えたくなった、、、また買いに行かなくちゃ、、、
- 2026年5月20日
長い道【新装版】こうの史代読み終わった買った姫路文学館さん「こうの史代展」で購入。 『荘介どの』の良さはちょっと私にはわからなかったのだけれど、、、強いて言うなら『道』ちゃんのちょっと変わっているところに拒否反応があんまりないところ、、、?かな。 『夫婦という名の小宇宙』 ほんと、夫婦のことは外から見ているだけでは全くわからない。私がもし道ちゃんの友達なら離婚しろって言うだろうなー、、、でも道ちゃんがいいならそれでいいんだよね。道ちゃんが悪くないと思っているならそれでいいんだよね、、、 個人的にめちゃ笑ったのが 『愛鳥週間!』の最後のコマ。 とお気に入りが『園子さん』の、道ちゃんの気合いが入った送り出し方。道ちゃん最高❤️ - 2026年5月19日
美しの首近藤ようこ読み終わった買ったマヤルカ古書店近藤ようこさんで『首』って言葉が題名に入っていてもうそれだけで怪しさ満載。予想どおり怪しく美しいお話達。 森鴎外の「安寿と厨子王」は子どもの頃読んだお話で、先日「山椒太夫屋敷跡」に行き感慨深く感じていたところに近藤ようこさんの『安寿と厨子王』。えー!!Σ(・□・;)そうきますか、、、もうさすが近藤ようこさん!! 『雨は降るとも』のおまあちゃん。幸せになることを心から祈る。 『玉鬘』の姫様。ほんと、これくらいの心持ちじゃなくっちゃ。姫様に乾杯。 - 2026年5月15日
彼の手は語りつぐパトリシア・ポラッコ,Patricia Palacco,千葉茂樹読み終わったブックカフェで読んだ表紙を見て、南北戦争なんだろうな、と思いながら読んでみました。 やっぱり南北戦争の話でやっぱり辛かった、、、 『「神さま、神さま。もう一度かわいいこの子と会えるなんて、思ってもみませんでした」』 『「おれの戦争だからだよ、セイ。おまえの戦争でもある。そうだろ?おれたちが戦わなければ、だれが戦うっていうんだ」』 『「ぼくだって、すごいことをしたことがあるんだ」 「そうだろうとも、ぼうや。もちろんだとも」』 『「死ぬよりわるいことなんぞ、いくらでもあるさ。でも、いまはこわがらなくていい。さあ、ぼうや、だきしめてあげよう。ぼうやはいつかきっと、おじいさんになるよ。そして、そのときがきたら、神さまは、ハチドリをつかわしてくださる。ハチドリが、おまえさんの魂を天国まで導いてくれるのさ。ぼうや、ハチドリはこわくないだろ?」』 「ピンクス・エイリー」 誓います。 - 2026年5月15日
かないくん松本大洋,糸井重里,谷川俊太郎読み終わったブックカフェで読んだ大好きな松本大洋さんの絵と、谷川俊太郎さんの文。 『谷川俊太郎が、一夜で綴り、松本大洋が、二年かけて描いた。』 以前テレビで、谷川俊太郎さんの絵本『ぼく』の制作特集をしていた。絵を描く合田里美さんが何度も何度も描き直している姿を見て、「ああ、、、」と感慨を覚えた。絵本編集者の筒井大介さんの展覧会を見た時も思った。私たちは最初から完全な作品(絵本)を見ているから気づきにくいけれど、この“完全“に至るまでにたくさんの習作があるということを。今まで私は当たり前のように完全のみを見ていたので、最近やっとそこに思いが至るようになり、この絵本もじっくりと見て、読んだ。 文と絵を見て、文だけを読んで、絵だけを見た。 より、心に沁みていく気がした。 『真っ白なまぶしい世界の中で、 突然私は「始まった」と思った。』 私にはこの言葉がわからなくて、でもいつかわかりたいなと思った。 - 2026年5月15日
月刊いのちジャーナル(1998年2月号)ワシオエレナ,松本康治読み終わったブックカフェで読んだワシオエレナさん。イベントで、めちゃくちゃ可愛い似顔絵(私の似顔絵なのに可愛い!)を描いてくれた、ワシオエレナさんの本です。 平成生まれのお嬢さんとは思えないレトロ感が最高です笑 『〜嫁に来ないか〜体1つで〜♪』 とか 『覚えていますか 寒い夜🎵』 とか 昭和◯年生まれの私でも出てこないんですけど、そんな歌詞!!笑 淡路島の岩屋にある『扇湯』さんがメインで載っているので、今はお休み中みたいだけれど、行ってみたくなります。
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