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しずく
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@nyanko2525
  • 2026年3月30日
    ミオよ、わたしのミオ
    ミオよ、わたしのミオ
    大好きな酒井駒子さんの表紙!!赤と青のマントを翻した2人の少年が白馬に跨っている、、、美しい✨✨ 図書館で見つけてもちろんジャケ借り。 ミオはパパの愛情と、勇気だけを持って戦いに行く。9歳の少年の健気な気持ちが胸に刺さる。 いろいろ勝手にどんでん返しを予想していたのだが、そんな嫌らしいことにはならず、大団円に安心の溜息をつく。 『「ミオよ、わたしのミオ」』 この言葉が繰り返されるたびに、ミオの心が愛で満たされていくのを嬉しく思う。
  • 2026年3月29日
    まだ大どろぼうになっていないあなたへ
    私はすでに大どろぼうです!私は私の『大好きな何かを、まんまとぬすみだしてやりまし』た!私は知っています(知っているつもりです)。『すべきこととそうでないことの違い』を。 全ての人が、本当の自分は『大どろぼう』なのだと早く気づきますように!! ヨシタケさんの本、相変わらず沁みる〜( ; ; )
  • 2026年3月29日
    おれは無関心なあなたを傷つけたい
    「テレビから消えた男」ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん。出稼ぎツアーのため、ニューヨークから帰国した村本さんのスタンドアップコメディライブに去年参戦した。最初から最後までめちゃくちゃ面白くて、観客全員爆笑の渦。どうしてこれをテレビでしないのか。できないのか。私だって好きなテレビ番組あるし、ネットよりテレビの方が見てる時間長いし、それでもこのことだけでも『オールドメディア』とディスってしまうのは仕方ないんじゃないかしら。 2020年に発売されたこの本には、村本さんの気持ちや当時の出来事が書かれている。村本さんの周りの人間たち、、、世間一般の人たち、、、の態度にイライラしながら、村本さんのパワーに圧倒される。 『おれは、テーマパークの中に逃げようとするあなたに、最高の現実を見せたいだけなんだ。』 『無関心なのはテーマパークの中にいすぎたせいだ。テーマパークの外では誰かが痛みを抑えている。 誰かが悲鳴をあげても、「わがままだ」「自己責任だ」と言って聞こえないふり。痛み止めを出す芸人も、テーマパークに来る無関心なお客さんを踊りで魅了することに必至だ。』 今年もライブ参戦する。
  • 2026年3月29日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    この本の内容をモチーフにした美しい美術品兼アクセサリー(本が隠されている壊れたテレビ。華氏451度の映画で登場)を手に入れたのをきっかけに、ざーっくりの内容しか知らなかったので読んでみることに。 『「、、、誰かを政治問題で悩ませて不幸な思いをさせるのは忍びないと思ったら、一つの問題に二つの側面があるなんてことは口が裂けてもいうな。ひとつだけ教えておけばいい。もっといいのは、何も教えないことだ。戦争なんてものがあることは忘れさせておけばいいんだ。、、、、」』 『「、、、ぼくは知らない。それだけははっきりしているんだ!もしかしたら本が、ぼくらを洞窟から半分そとへ出してくれるのかもしれない。、、、、」』 『「このあいだの選挙、みんなとおなじように投票したわ。ノーブル大統領にいれてみたの。あの人、これまで大統領になった人のなかで、いちばんハンサムだと思うわ」』 『「ミセス・フェルプスが泣きだしてしまったのは、ショックでした。彼女たちは正しいのかもしれない。物事には正面から向き合わずに、逃げて、愉しくすごすのがいちばんなのかもしれない。、、、、」』 いちばんなのかもしれない。私が世界や世間の物事に対するやるせなさや不満や抗いたい思いを発すると、いろんなことを考えて辛くなると言うと、「そんな難しいこと考えすぎないでいいよ」と(おそらく普段何も考えていない人に)優しく言われたことがある。何も考えずに知らずにいられたら、いちばんなのかもしれない。 でもそんなわけにはいかないでしょう!!?偉い人に任せていたらいいと思考停止になってしまったら、この世の中はどうなるのか、歴史で習ったでしょう!?! 爆弾が落ちる寸前まで何も考えず何も知らず“家族“と話していたミルドレッドは『いちばんなのかもしれない』? 単純に本が禁止されている物語だと思っていたら思考を停止させる物語と知り、改めて今の世界を憂う。 今日もスタンディングデモに参加させてもらった。私1人が参加しても何の意味もないかもしれない。それでも何かしなくちゃさらに気が滅入る。
  • 2026年3月29日
    性的であるとはどのようなことか
    またまた図書館での貸本、、、図書館はちょっと興味があったらすぐにゲットできてしまうのでとても困る、、、積読本たちよ、申し訳ない、、、。 この本を借りた理由は、本書の【はじめに】で『私は性的なものが好きである。映像・写真・音声・マンガ・小説一あらゆる種類のポルノグラフィを愛している。、、、、、だが、街中にある性的な広告が嫌いである。、、、、「人目にさらさないで欲しい」と恥じらいを覚える。』と述べている著者にひどく共感を覚えたからである。私は著者と違い、あらゆる種類のポルノグラフィは愛していないが、世間で『普通』と言われる人間よりは愛していると思う。しかし、著者と同じく、公共空間にある性的な広告には嫌悪感を持ってしまうことが多い。そして、本の題名でもある【性的であるとはどのようなことか】の問いに私は答えることができない。 ▶︎『ポルノグラフィをめぐるアメリカ司法の歴史において有名な一言がある。何がポルノグラフィなのか、と問われた判事はこう言った。「見ればわかる!」』爆笑🤣 ▶︎『性的であることとえっちであることは異なる』 ほんまや!そのとおり! バーレスクパフォーマンスを見に行ったことがあるのだけれど、私は「美しい」(美しい=エロティクス=えっち)と思ったのだが、司会の方が「お触り厳禁」と何度も言っていた。これは、パフォーマーの方に対して【性的な】感想を抱いた一部の人間が犯してしまうことなのだろうけれど、同じものを見ていても人によって『性的』と『えっち』と感じ方が変わることがわかる。 ▶︎『えっち』という言葉が山ほど印刷されているので、ゲシュタルト崩壊を起こしかけている。しかし『性的』には起こらない。なぜ。 ▶︎普段なんとなくモヤモヤしていることを、綺麗に整頓して論理立てて言語化してくれる人、すごいと思う。 ▶︎著者がえっちだと感じる器楽曲、モーリス・ラヴェルの『道化師の朝の歌』と、彫刻家コンスタンティン・ブランクーシの『魚』だが、私にはどちらもえっちさを感じることができなかった。『魚』については、『崇高のえっちさ』を感じると書かれてある。そして『崩れのえっちさ』というものも世の中にはあると書かれている。『それはしみったれていて、あまりにも哀しく、できれば遭遇したくないようなもの』なのだが、著者は上田正樹の歌う『悲しい色やね』をそう感じるとのこと。上文を読んで私が連想したのは椿實著『メーゾン・ベルビウ地帯』。とりあえず私と著者とだけでも全然違う。他の人間が何にそれを感じるか知りたくなった。 ▶︎第3章までは共感してサクサク読めたが、第4章『えっちさとはどのような性質なのかー崇高さと崩れ』は難しかった。というか、私の考えていた【えっちさ】と違っていた。どちらのえっちさもわかるのだが、私が思うえっちさの中にはこれら二つに含まれないものもある。そして私はそれを言語化できない、、、(;´д`) 第4章が、私の頭では理解し難かったせいもあり、それを元に論じられていく第5章第6章も理解できず、結局私の中で『性的であるとはどのようなことか』の答えは出なかった。 でも全体を通して面白い本ではあった。
  • 2026年3月29日
    猫の刻参り
    猫の刻参り
    一年以上前に図書館で予約していた本。やっと順番が回ってきた(私の後、56人待ってる笑)。 大好きな宮部みゆきさんの、大好きな三島屋変調百物語。楽しみなのにそれだけではなく、どんな物語が語られるのか、どんな凄惨な話を聞かされるのか、わくわくと恐怖が混ぜこぜになりながらの読書。 今回も(当然ながら)期待以上の内容で、そしてだいたい涙ぐみながら読んでいた。 猫が大好きなので『猫の刻参り』も辛かったし、『甲羅の伊達』、、、お上ってやつは今も昔も理不尽でとんでもねぇやつらだ。 1番グッときてしまったのは『百本包丁』。 「はつよを、なかせる、なぁぁぁ!」 (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 過去の話はもちろんリアルな話も不穏で、さすが宮部みゆきさん。私の心を揺さぶり乱してくれる。世界は、そして人生は、奇禍や災禍に見舞われたり、理不尽で不条理な出来事が起きることをまざまざと見せつけてくれる。
  • 2026年3月14日
    カモメに飛ぶことを教えた猫(改版)
    カモメに飛ぶことを教えた猫(改版)
    すっごく有名な本なので名前だけは昔から知っていたが、今回(また)図書館で発見してしまい借りてしまった。 『ふとった真っ黒な猫』ゾルバがかっこいい!紳士だし筋が通ってるし頭がいいし腕っぷしもいいし思いやりがあるし愛情深いし最高のママ!!『真っ黒であるはずの自分の毛並みが、きっと今は、こみ上げてくる感動のせいで紫色に変わってしまっているに違いない、と思うのが、やっとのことだった。』、、、『そうして次の瞬間、自分が今まで鳴いたことのないような声で鳴いているのに気がついた。』ゾルバー、、、!!。゚(゚´ω`゚)゚。 他の猫達も素敵。『フォルトゥナータ』と名付けた『大佐』(名付けた時だけ、大佐やるやん!と思った(^◇^;))。『百科事典』で解決しようとする『博士』(真面目に話している彼の台詞に何度噴き出したことか)。ベンジンにしっぽを浸すことになってしまった『秘書』(彼の体に害がなかったかめちゃ気になる)。『カマスの歯にかけて!』正真正銘の海の猫『向かい風』(ゾルバの次にかっこいい♡名前もかっこいい)。 人間に力を借りるために人選をしている猫達の会話がめちゃドキドキした。もしかしてうちの愛猫たちもこんな会話をしているのかしら。私、なんて言われているんだろう!!!Σ(・□・;)「あの人ちょっとどうかしてるよね」なんて言われていないかしら、、!!!(;´д`) この本のラストは、題名で大体の人が予測できるだろうけれど、(電車の中で読んでいたにも関わらず)涙が溢れてきた。本当に素敵な本でした!!! 【昔から本は大好きなんだけれど、今まではけっこう斜め読みしてしまう癖があって、でも『Reads』に感想を書くようになってからじっくりと読むようになって、この本もじっくり読んだら、一文一文が本当に心に沁みていくのがわかった。Readsありがとう!!】
  • 2026年3月13日
    おしりたんてい たいけつ! かいとうアカデミー ムーンサイド
    子ども達に大人気の『おしりたんてい』。 2024年、『おしりたんてい あらたなる かいとう』がSNSで大騒ぎだったので読んでみたが、私も大騒ぎ。 そして先日図書館に行った際、新刊(2025.3刊行)を見つけてしまい借りてしまったが、、、ヤバい。『かいとうU』の変装姿が可愛い男前。無理くり連れてこられたおしりたんていが気の毒な姿に。そして最後、本来感動的なシーンが、絵面のせいで台無しというか、ご飯中に見てはいけないシーンに、、、、(でもかいとうUはかっこいい) シリーズをきちんと読んでいない私が言うのもなんだけれど、子ども達は理解して楽しんでいるのだろうか、、、、、(;´д`) そしていろいろ理解するために、おしりたんていシリーズ読んでみようかと思っている、、、(^◇^;)
  • 2026年3月11日
    シオニズム
    シオニズム
    2023.10.7ハマスによるイスラエルへの攻撃。 その後のイスラエルによるガザへの攻撃。 『パレスチナへの暴力に反対するスタンディング』に参加したり、ボイコット(不買運動)やバイコット(応援消費)をしたり、寄付活動をしたりしているのだけれど、根本的な知識が私にはないので(イスラエルに対しては単純に子ども(もちろん大人もだけれど)を殺さないでと思っている。)SNSで噂になっていた本書を購入。(新書というものを初めて購入した(^◇^;)) 『、、シオニズムが生まれたのはロシア東欧地域、、、』『ここで、「なるほど、だからか」と思ってしまった読者はいないだろうか。、、、シオニストが強硬なのは「ロシア産」だからなのか、と。』 思っちゃいましたー!!(^◇^;) 『シオニズムやイスラエルというと、しばしば「ユダヤ資本」を連想する人がいる。』 連想しちゃいましたー!! 『10.7後のイスラエルによるガザ攻撃を受け、日本では、「なぜホロコーストの悲惨さを一番よく知るユダヤ人にあのようなことごできるのか」という疑問がしばしば聞かれるようになった。』 私も疑問でした。 『、、、私見を加えるならば、、、それは、いじめ被害者をどう捉えるのかということに似た問題だ。いじめられた経験を持つ者は、確かにいじめの苦しさをよく知っている。しかし問題なのは、何もしなかった周囲が、そうした人に対して高い倫理性、例えば他人の苦しみに対する感度の高さを勝手に期待してしまうことである。』 期待しーてーたー!!!Σ(゚д゚lll)ほんまそれ!!! 『、、、いじめられた時点で不利な人に対して平均以上の倫理性を期待するのはお門違いだ。』 m(_ _)mおっしゃるとおりです、、、、 作者さんのつっこみ(?)にことごとく引っかかっている私の浅慮よ、、、、( ; ; ) 自分の知識の無さが思い切り浮き彫りになってしまう本で、まず世界地図を把握していない私。本の中に出てくる国の横になんの国があるかわからない。そして第一次世界大戦、第二次世界大戦、歴史の流れをざっくりともわかっていない。そしてキリスト教の歴史。上に同じ。 めちゃくちゃ読みやすい本だと思う。わかりにくいシオニズムを噛み砕いて提示してくれていると思う。けれど、上記の知識がほぼない私はわからない言葉やわからない歴史が出てくるたび、本を閉じスマホと睨めっこになり、読書が捗らない.°(ಗдಗ。)°. それでも読み進むにつれ、絶望的な思いが溢れてくる。辛くて涙が出てくる。単純な話ではないことはわかっていたけれど、どうしようもない事実に苦しくなる。 『大型船が衝突を直前で回避することができないように、長い歴史の蓄積をすぐに変えることはできない。それでも、次の虐殺を止めるために、長期的かつグローバルな取り組みが必要とされている。時間がかかるからこそ、今すぐに始めなければならない。』 私にできることはなんだろうと考える。
  • 2026年3月9日
    どろぼうたち
    どろぼうたち
    美術館にいくたびに見かけた『大どろぼうの家』展のポスター。本屋に行くたびに見かけた『どろぼうたち』の本。図書館に置いてあったので我慢できずに借りてしまった、、、。表紙も、ウィリアム・モリスの『いちご泥棒』と洒落ている。 本の中に出てくる、フィクション・ノンフィクションの泥棒たち。残念ながら、私はフィクションの泥棒しか知らなかった、、、。そして、フィクションの中で個人的に最高の泥棒はもちろん『アルセーヌ・ルパン』!!小学生の頃読み始め、かっこよさに痺れた。紳士でおしゃれでウィットに富みスマートで、もうかっこよさしかない!✨ホームズよりルパン💗💗!!!(シャーロキアンの方、すみません💦なぜホームズよりルパンかと振り返ると、モーリス・ルブラン著『ルパン対ホームズ』を小学生の時に読んでしまい、ホームズ憎し!と刷り込まれたのであります、、、※当時まだシャーロック・ホームズを読んだことがなかった※今は探偵も好き。ホームズしかり金田一しかり、、、) 鈴木智彦さんの解説が面白くて興味深かった。『白波物』の名前の由来や、『三尺物』の話等等。 『まだ大どろぼうになっていないあなたへ』という本も、展覧会の企画の一つらしいので読んでみたい。そして4月に京都で『大どろぼうの家』展があるので、行こうかと思案している。
  • 2026年3月5日
    ねこだまり
    ねこだまり
    図書館の『猫本特集』第三弾。 こちらは有名女性作家勢揃い。(そしてもちろんこちらも以前借りたことがありました(;´д`)) 時代小説も好き、猫が出てくる物語も好き、なのでダブルで面白かった。 読切と、シリーズ物の一話とがないまぜになったアンソロジーで、シリーズ物は他の話も読みたくなった。アンソロジーは知らない作家さんを知るきっかけになるので楽しい。 全部面白かったが、やはり宮部みゆきさんは秀逸。宮部さんの本は全て読んでいるので、たまにアンソロジーなどで短編を読むことができると得した気持ちになる。
  • 2026年3月5日
    ニャンニャンにゃんそろじー
    ニャンニャンにゃんそろじー
    図書館の『猫本特集』第二弾。 最近ちょっと飲み込むのが難しい本を読んでいて、それをまだ読み終わっていないにも関わらず、『もうすぐ返却日やから』と図書館の本を読んでしまった。改めて『小説って読んでて最高、面白い!』と思った。 借りる前から薄々気づいていたのだが、やはり以前にも借りたことがある本だった(;´д`)それでも楽しく読めたのは、それぞれの短編のラストをあまり覚えていなかったおかげである笑。 有名どころが揃っているアンソロジーの中でも異色の気配を放っているのはやはり町田康氏。相変わらずわけがわからないというか癖ありすぎというか物凄い。大好き。
  • 2026年3月1日
    ふわふわ
    ふわふわ
    家に積読本がたっぷりあるというのに、つい図書館に行ってしまい、2月22日が近かったため[猫本特集]をしており、よせばいいのに近寄ってしまい、まんまと猫の本を4冊も借りてきてしまい、、、(^^;; 『猫の毛はすでに太陽の温かさをしっかりと吸いこんでいて、いのちというものの(おそらくは)いちばん美しい部分について、僕に教えてくれる』 私も猫と暮らしているのだが、猫が暖かいところで寝ている姿はこの世の平和を凝縮しているようだと思っていて、世界中の猫が平和でありますようにと心から祈っている。(きっと猫が幸せな世界は他の生き物にだって幸せな世界だから) この本を音読していると涙が出てきた。
  • 2026年2月25日
    人間失格
    人間失格
    『関西蚤の市』の『物々交換の本棚』でゲットした本。包装紙などでラッピングされた本が本棚に並んでおり、前の持ち主さんがおすすめのポイントや感想をひとこと添えているのでそれをヒントに本を選ぶのだけれども、この本には『本を読んでいて吐きそうになりました!ぶん投げたくもなりました!』とメッセージがついていたので興味津々でゲットし、包装紙を開けた時、大爆笑!!なるほど!!わかりみしかない!!笑 久しぶりに読んだら、昔は共感していたはずの葉蔵にちっとも情が湧かず(^◇^;)こいつまじ最低という感想になってしまいました、、、、💧 きっとこれが歳をとったということなのですね、、、、、(知らんけど) 最後に太宰の娘さんの鑑賞文が載っていたのだけれど、内容にビビりました、、、、娘さんはこの本をそういうふうに捉えたんだ、、、、
  • 2026年2月25日
    出禁のモグラ(12)
    疫病神も新キャラも、ヤバすぎて興味津々。この後どうするの?!アリス編に引き続き、読んでいるこちらもヒリヒリした緊張感が、、、!!なんですが、とりあえず詩魚ちゃんに抱き抱えられる梗ちゃんが(いつも通り)ラブリーすぎ❤️諦観の眼差しがさらにキュート🩷
  • 2026年2月20日
    魚喃キリコ 作品解説集
    昔から大好きな魚喃キリコさんの漫画がズラッと並んでいる本屋さんで、一冊だけ持っていない本(この本)があったので購入する際にお店の人と話して、魚喃さんが亡くなっていたことを知った。 全然知らなくてめちゃくちゃショックだった。 とりあえずこの本を読んだ。 今まで魚喃さんの漫画を読みながら、『これ魚喃さんのリアルな体験じゃないの?』と何度も思ったことがあったが、想像以上の量の話が魚喃さんのリアルということを知り驚いた。ヒリヒリするような感情やトキメキや馬鹿馬鹿しい行動や恋愛や人生や、、、漫画の中の全てが素敵だった。共感できるところも初めて目にする感情もカッコよくて、、、もうこれ以上魚喃さんの漫画が読めないことがものすごく辛い。この本は解説なので漫画ではないけれど、魚喃さんの言葉だらけなので、読み終わるのが辛かった。もうこれ以上、魚喃さんの言葉に触れることができないのか、、、 解説本はあんまり好きじゃないのだけれど、これはご本人が書かれているのでめちゃくちゃ面白かった。魚喃さんが狙って描いているところにまんまと引っかかっていた自分とか、狙っているところに気づかなかった自分とか、驚いたり笑ったりしながら読むことができた。 魚喃キリコさん、私たちに素敵な作品をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。
  • 2026年2月18日
    魔入りました!入間くん if Episode of 魔フィア 7
    今回『魔入間』の入間くんとめちゃくちゃ違うなーと思った『if魔フィア』のイルマくん。桐緒が覗き込んだ時の彼の表情、、!それと仲間への頼り方。全幅の信頼を寄せつつのボスらしい態度。 同じようなストーリー、同じようなキャラクター達の、ふとした違いに『if』を感じる。 アブノーマルチームも楽しみ!✨どんな活躍を見せてくれるのか✨
  • 2026年2月18日
    魔入りました!入間くん 47
    ジャズ、、!!良かった!!仲間と一緒に! 最高の笑顔、ありがとう!!❤️ それとシャッキーお姉さん!すみません、舐めてました。めちゃくちゃカッコいいです!! バチコ師匠とメフィストのマジも最高✨✨
  • 2026年2月18日
    ミステリと言う勿れ(16)
    久しぶりの整くん!待ってたよー✨ レンくんとすごく仲良くしてて感無量😭 そして例の人が登場、、、!!!✨✨ 何が始まるのかドキドキ。
  • 2026年2月10日
    おじさまと猫(16)
    いつも通り、おじさまとふくまるが大活躍。ふくまるも凄いけど、おじさまの『人たらし』パワーが炸裂。龍造、よかったね。 次巻は空子が活躍?!空子好き。友達になりたい。一緒に虫探し行きたい。
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