ニーチェ
4件の記録
どうでしょう@doudesyou2026年5月14日ドゥルーズらしく「生成」を重視した読みだと感じられた。ニーチェを赦しや永遠の観点から宗教の肯定に接続できるのではないかと思っているが、それについてのアイデアはなかった
たけうち@von_takeuchi2025年7月9日読んでる「ニヒリズムは生成を、罪を償わねばならないなにものか、そして〈存在〉のうちへと吸収され、解消されるべきなにものかとみなしている。また多数性を、なにか不当なもの、裁かれるべきもの、そして〈一なるもの〉のうちへ吸収・解消されるべきものとしてみなしている。」 〈存在〉より生成を、〈一なるもの〉より多数性を重んじるドゥルーズならではの、きらりと光るニーチェ解釈。ドゥルーズは決して、固定的・静的な〈私〉に自分を押し込めない。いまここでぽこぽこ作られるような、生き生きしたわたし。生き生きしたわたしは、その場と関係に伴って、複数存在することになる。 この生成と多数性というドゥルーズのキーワードは、和辻の間柄、平野の分人とも響き合うものがある。



