準急ながら~鬼貫警部事件簿~ (光文社文庫)

準急ながら~鬼貫警部事件簿~ (光文社文庫)
準急ながら~鬼貫警部事件簿~ (光文社文庫)
鮎川哲也
光文社
2001年8月20日
3件の記録
  • 舳野
    @henomohe
    2026年10月8日
    真犯人の心情を直接は見せないままでトリックだけに注視していくスタイル。 昭和ミステリの当時王道だった夏樹静子と比べ人間ドラマをいれない、あくまで推理中心。 半分まで鬼貫が出なかったのもそういうことかな。 それにしても葺合区があった時代のカメラって相当重いのに大変すぎやしないか!?
  • 舳野
    @henomohe
    2026年10月5日
    55%越えてやっと鬼貫が出てきた。 殺人の動機も犯人の目星もついている。 ここからどうやって推理ものになるのか。 引き上げで苦労した子供や空襲で焼け出された話など時代を感じる。神戸市民としては葺合『区』に昭和を感じました。
  • 舳野
    @henomohe
    2026年10月2日
    読み始めた。 まず、人助けをした花道を教えている女性の不振なふるまい。記者。土産物売りの謎の死。 どうつながっていくのか。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved