一行怪談
2件の記録
シュヴァルツ@Schwarz199720072026年2月19日読み終わったサクッと読了。抜き書き105冊目にして、抜き書きノート6冊目のラスト これは、と唆られるものが4割、ただ不快感だけが残るものが6割という印象で、100円で売っていたから買ったけど、100円でなかったら買わなかったなと思った とはいえ面白くないわけではなかった。ある意味アイデアの原型に近い状態の短文が沢山並んでいるので、インスピレーションはかなり刺激される。それと同時に物足りなさも覚える 解説にも引用されている水の作品(p.55)は特に好き。あと山手線の作品(p.107)は最早大喜利の回答でもおかしくないクオリティだった。恐怖と笑いにはやはり親和性があるというか、ある側面から見ると怖くて、別の視点からでは面白い、というか。本当は恐怖も笑いも同じで、捉え方の問題だったりして