一行怪談
9件の記録
しらす@Shirasu_03162026年6月26日読み終わった「5分で読めるシリーズ」や「54字の物語」みたいな感じで楽しく、手軽に読めた。 個人的に、古本屋の百円棚だ買う本全てに知らない誰かの金髪(黒髪でも)が挟まっているのが1番想像できて嫌だった。本当に起こらないでほしい。

シュヴァルツ@Schwarz199720072026年2月19日読み終わったサクッと読了。抜き書き105冊目にして、抜き書きノート6冊目のラスト これは、と唆られるものが4割、ただ不快感だけが残るものが6割という印象で、100円で売っていたから買ったけど、100円でなかったら買わなかったなと思った とはいえ面白くないわけではなかった。ある意味アイデアの原型に近い状態の短文が沢山並んでいるので、インスピレーションはかなり刺激される。それと同時に物足りなさも覚える 解説にも引用されている水の作品(p.55)は特に好き。あと山手線の作品(p.107)は最早大喜利の回答でもおかしくないクオリティだった。恐怖と笑いにはやはり親和性があるというか、ある側面から見ると怖くて、別の視点からでは面白い、というか。本当は恐怖も笑いも同じで、捉え方の問題だったりして


