原生林の追撃 (ハヤカワ文庫 NV 347)

3件の記録
- ぺけ@Nashio_abc2026年10月12日読み終わった読書日記@ 自宅日付変わって2026.10.12. 読了 自然描写のディテールは細かいし(1967年の小説で「液状化現象」に言及するって当時としては新しかったのでは?)、アクション描写は迫力があるし、ミステリー要素もシンプルだけど惹きつけられる。色々面白い要素はあってサクサク読めはした。 だけど唯一、主人公が暴力に対してあまりに躊躇いがなさすぎてかなりゲンナリ〜。 物語の主人公に必ずしも共感できる必要はないけど、冒険小説くらいは主人公を好きになりながら読みたいなぁと。
- ぺけ@Nashio_abc2026年10月9日読んでる読書日記@ 自宅前言撤回、不評の理由もまあ分からないではない笑 ジェイソン・ステイサムの映画ならともかく、活字で読むにはあまりに登場人物が単細胞すぎるのは確か。 読んでて笑っちゃうんだけど、それでも話は面白いからスルスル読めちゃう。そろそろ折り返し地点。
- ぺけ@Nashio_abc2026年10月6日読み始めた読書日記@ 本の読める店fuzkue初台2026.10.6. 読み始め バグリイの中では今ひとつ、みたいな世評を聞いて少しハードルを下げて読み始めたけど、あにはからんや超面白い