ぺけ
@Nashio_abc
2026年10月12日

原生林の追撃 (ハヤカワ文庫 NV 347)
デズモンド・バグリイ
読み終わった
読書日記
@ 自宅
日付変わって2026.10.12.
読了
自然描写のディテールは細かいし(1967年の小説で「液状化現象」に言及するって当時としては新しかったのでは?)、アクション描写は迫力があるし、ミステリー要素もシンプルだけど惹きつけられる。色々面白い要素はあってサクサク読めはした。
だけど唯一、主人公が暴力に対してあまりに躊躇いがなさすぎてかなりゲンナリ〜。
物語の主人公に必ずしも共感できる必要はないけど、冒険小説くらいは主人公を好きになりながら読みたいなぁと。
