植物のいのち-からだを守り、子孫につなぐ驚きのしくみ (中公新書 2644)

植物のいのち-からだを守り、子孫につなぐ驚きのしくみ (中公新書 2644)
植物のいのち-からだを守り、子孫につなぐ驚きのしくみ (中公新書 2644)
田中修
中央公論新社
2021年5月19日
1件の記録
  • 面白い。 『一般に、葉っぱの寿命が尽きる落葉という現象では、その葉がどれだけ光合成を行ったかで決まることが多いと考えられます。よく光合成をした葉っぱの寿命は短く、光合成量が少ないものの寿命は長くなります。その葉っぱが生涯にできる光合成量は、決まっているかのような現象です。ということは、葉っぱには、「はたらきすぎると寿命が短くなり、あまりはたらかないと寿命が長くなる」という性質があるようです』
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