「源氏物語」の色辞典

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楓@s_caede2026年8月18日読み終わった植物染料で現代に源氏物語の色彩を再現するってほんとに…ほんとにすごい…ロマン…!源氏物語の研究ってあまりにもいろんな視点があっておもしろすぎると改めて感じる。元々自分は色彩を想像したり言語化したりする感覚が弱いので、どこをとっても素敵な色合いだ〜というような感想しか出てこなくて申し訳ないが…「二藍」がよく出てくることは知っていたけど、本書での説明によって知識として覚えられた気がする。あと桜の細長!かわいいよねえ。襲の色味がバシッと決まっていたわけではなく、人それぞれの感性で用意されていたのだ、というところを忘れずに今後の古典文学鑑賞に活かしたい。

