蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす

蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす
蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす
アーネスト・ヘミングウェイ
新潮社
1997年3月30日
4件の記録
  • Sept-six
    @biblio_stn
    2026年8月26日
    生前未発表の作品を公に晒すというのはどうなんだろうか?と思いつつ読了。複雑な気持ち。 しかしながら、収録された未発表作品は発表されなかったのが不思議に感じるくらいの良作がある。 「異郷」の最後半には実に興味深く印象的な会話がある。 作品自体としては特筆すべきことはないように思えるけど、そこを読むためだけに読む価値がある。 ヘミングウェイはあるていど歳を重ねてからの方が響くものがあるな、と読んで思った。
  • あんり
    @anrimaru
    2026年5月15日
  • ちょっと確認するつもりが止まらず。 「ある渡航」 今読むとなかなかシビアな。物騒な時代だけでは済まない厳しさに呆然とする。けど、ニュース見るとあながち昔のことでも無いんだろうな。こんな世界がどこかにあって、こことは離れているけど、繋がっていたりする。ある船乗りの日常的な視点という距離感が面白い。
  • あかり
    あかり
    @bookai
    2025年4月27日
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