怪異相談処 がらくた堂奇譚
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- 蒼@buddy_462026年3月16日気になる目には見えないが…… 確かに感じる、怪異の臭い!? 訳アリなふたりが探るのは、人知を超えた「怪異の謎」。 「お困りごと、承ります。 ようこそ、怪異相談処、がらくた堂へ」 薄暗く埃っぽい古民家で営む「杠葉古物堂」、人呼んで「がらくた堂」。 万年閑古鳥が鳴くその店の主・杠葉伊織は、怪異の相談を受けている。 それは杠葉自身に悲しい過去をもたらした〝とある怪異〟を探すためでもあった。 相棒は、人ならざるものの気配を感知できる遊馬悠人。 大切な人を奪われ、幸せな日常を破壊された者たちを救うべく、彼らは立ち向かう――この世ではない不思議な世界へ。 切なくも哀しい想念の果てにある真実とは……!?

彼らは読みつづけた@findareading2026年3月4日読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《「じゃあ、遊馬くん。今日も一日ゆっくりしようか」 日夜身を粉にして働いている人たちに申し訳なくなる台詞を吐いて、杠葉は手元の本へと視線を落とした。》 — 沖田円著『怪異相談処 がらくた堂奇譚』(2023年4月Kindle版、実業之日本社文庫)

