登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術

登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術
登山と身体の科学 運動生理学から見た合理的な登山術
山本正嘉
講談社
2024年5月16日
8件の記録
  • 綾鷹
    綾鷹
    @ayataka
    2026年6月22日
    安全に楽しく登山をするために、運動生理学の見地から、疲れにくい歩き方、栄養補給の方法、日常でのトレーニング方法、デジタル機器やIT機器の効果的な使い方などをわかりやすく解説する本。 登山のためのトレーニング法を知りたくて読了。 「なぜ」が丁寧に説明されていて、具体的に何をしたら良いかイメージできる本だった。 特に平地での軽い有酸素運動は登山のトレーニングにならない(負荷が軽すぎるから)という点は目から鱗。 体力ないから有酸素運動は必須だと思い込んでいた。。 憧れの山に登るのために、筋トレと低山登山でのトレーニング頑張ろう!
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月29日
  • はやし
    はやし
    @per638fu
    2025年9月19日
    勉強になった! 登山を続けるかぎり繰り返し読みたい
  • はむ
    はむ
    @stmnkwi
    2025年9月13日
  • 服部雄也
    服部雄也
    @yuya
    2025年5月14日
    山を愛する一人として
  • そら
    そら
    @sola
    2025年5月7日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2025年4月27日
    80代、いやできたら90代まで山歩きを楽しみたい! その前にこの夏に行きたい南アルプスと台湾の山を楽しく安全に歩きたい。 登山において疲れを軽減させるには、ゆっくり登ること。でもゆっくり上るのは難しい。つい早く下界と同じスピードで歩きたくなってしまう事をいかに我慢するか。 下りでダメージを少なくする歩き方や登山者の三大栄養素 (水分、炭水化物、塩分)などなど今日から取り入れたい学びがたくさん。 夏の登山でよく浮腫んでしまうのは、脱水が原因だったんだ!と発見。とはいえ、山の中は水売ってるわけでもないし、トイレ問題もあるし、自分で運ぶのも限界あるし、脱水の解決は課題が残るなぁ。 高山病の予防対策は気をつけているような、でも時間がないと登山口に到着してすぐに歩き出そうとしちゃうよなあ、、。一人で高度の高いところに行くのはやめておこう。 加齢と不活動によって衰えやすい筋の絵をみて、ちょっと頑張った登山の翌日の筋肉痛とばっちりかぶっていて反省です。スクワットとランジは毎日の習慣に取り入れよう、と。 自分へのメモ満載で、感想というより本当に備忘録。
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