プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術

プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術
プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術
田中研之輔
日経BP
2019年8月9日
2件の記録
  • ももか
    ももか
    @peach129
    2026年1月16日
    学部の先生が推薦する27冊を読むシリーズ。 タナケンの本。内容がすっと入ってきたのは、自分がZ世代で比較的新しいキャリア教育を受けてきたからなのか、はたまた、この仕事をして6年目になるからなのか。後者かな。プロティアンという用語を知ったのは仕事を始めてからだけど、改めてどんな経緯で登場して、どういう概念なのかが理解できた。 キャリアは仕事に限定した言葉ではなく生きることそのものだということ、キャリアは組織の中ではなく個人によって形成されるものだということ、そしてとにかく主体的に自分の人生を豊かにしていきましょうってことが繰り返し書かれ、そのためにどうしたら良いかが提案されている。 クランボルツの「計画的偶発性理論」というのがおもしろかった。キャリア(仕事に限らず生きることそのもの)のほとんどは、予期せぬ偶然によって決まるんだって。だから諦めようじゃなく、偶然に出会う回数を増やしていこう、偶然を楽しくやりぬくために備えようみたいなことが書かれていた。
    プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術
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