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ももか
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@peach129
  • 2026年2月10日
    傷を愛せるか 増補新版
    良書…読めてよかったありがとう 付箋貼りたいところがありすぎました 「ヘルシンキ生活の練習」(だいすき)といい、わたしは学者のエッセイが好きなのかも。アカデミックに基づいていることへの信頼があるのは職業病なのか 細かい感想はまた後日。
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年2月8日
    禅COJI コジコジと禅のことば
    買ってしまった。笑 かわいくてずっと本棚にいてほしい
  • 2026年2月8日
    落雷と祝福
    落雷と祝福
    初めての岡本真帆さん。本のカバーを外したらかわいかった🐻‍❄️♡ どうでもいいが、電車で前に座っている方が、くどうれいんさんを読んでいる。仲良くなりたい。
    落雷と祝福
  • 2026年2月3日
    フェミニスト経済学
    フェミニスト経済学
    学部の先生が推薦する本を読むシリーズ フェミニズムも経済学も、どちらの学問も前提知識が乏しい状態で、このゴリゴリ論文を読むのはきつかった。はじめの定義づけの部分で理解に手こずり、そして2章くらいで読むのを辞めた。 1時間くらいはこのテーマに触れたということで、触れないよりは触れたのだからよしとする。
  • 2026年2月3日
    不格好経営
    不格好経営
    学部の先生の推薦図書を読むシリーズ なんとも臨場感があった。 よい人材についての評価の部分、いろいろ言い切らないのが信頼できる でもわたしは憧れはしなかった。(そんなに仕事したくない)
  • 2026年1月30日
    現代語訳 論語と算盤
    現代語訳 論語と算盤
    【学部の先生が推薦する本を全て読むシリーズ】 やばい!!めちゃくちゃ良いものを読んだ。 「これ読むのだるそうだから先につぶしとこ」と手にとったのに、「読めてよかった…最高…」と思っているから推薦図書を読んでいる甲斐がある。こういう出会いが、こういう読書体験がしたいのだよ。ふつうに読みやすかったし。2時間くらいで読めた。ちくまだから? なぜ論語と算盤というアンバランスな組み合わせ?と思うが、読んで納得である。渋沢栄一のマインド、自分に響くところ、学部のポリシーと重なるところ、全てさいこう 武士には必要、農工商には不必要、みたいな二分化されてしまっていたことを、渋沢栄一はちゃんと調和させた。国家のために実業界の人になろうと、経済発展をさせながら、更に農工商の教育も教養レベルもあげた。そりゃ1万円の人にもなるよねえ。(感想が浅い) 小手先のテクニックだけではやっぱり金儲けはできないのだ。道徳がないと まーでもちょっと綺麗事ばっかだったなーという印象はある。実際の渋沢栄一のことは詳しくないのでわからない。この本を読む限りではとんでもなく人格者だった。実業家って性格悪いイメージあるけど覆された。(本人も、自分はよく金儲けのことしか考えてなくて性格が悪いと思われるが云々…って書いてたけどまさに) てか、推薦された先生、めちゃくちゃ人格者なので、この本を推薦する理由がわかるというか。 細かいことはもう少し頭の中で整理してnoteに書く。とりあえず読めてよかった。
    現代語訳 論語と算盤
  • 2026年1月29日
    ハッピーマムアン 新装版
    ハッピーマムアン 新装版
    マムアンちゃんの存在を教えてくれた先輩が買ってくれた💫
    ハッピーマムアン 新装版
  • 2026年1月28日
    路傍のフジイ(1)
    12月に職場の先輩とnote友達2人から勧められたこの漫画、購入して読んで、まんまとハマったのですが… 先日別部署で働くオードリー若林みたいな同期と話していた時、その部署の管理職は結構評判の悪い方なのでみんな心配するのだけど、同期曰く「身近な人にはすごく優しい。マイルールいっぱいあって癖強くて変なやつだけど、仕事の指示は的確で、何を考えているのか分かりやすくて、自分は前の管理職より断然好き」とのこと。出てくるエピソードがすごく真っ当だった。 で、わたしの脳内「その人フジイやん…」 になり、この漫画を勧めて同期に貸した。
  • 2026年1月27日
    子どもたちの階級闘争
    子どもたちの階級闘争
    【学部の推薦図書を読むシリーズ】 保育士として英国で働く著者の、英国の貧困地区にある託児所で経験した話。想像以上にしんどくて結構落ち込む。 ちゃんと落ち込めるのは、リアルだから!英国の格差については、「なんとなくわかる」「そうらしいよね」といったぼんやりした知識として知っている人も多いはずだが、この本は、実際に現場にいる人、しかも書くことや議論することに長けた人の言葉が、(異国の話なのに)日本語で差し出される。 こういう話は「学術的だけれども机上の空論」VS「リアルだが根拠のない偏見」のどちらかに偏った形で受け取る機会が多い気がするので、どちらも含んでいるような本を読めるということがすごいことだなと思った。読書の醍醐味。
  • 2026年1月26日
    そんなときは書店にどうぞ
    自意識が強すぎる文章でけっこう読むのがしんどかったが、noteの書き下ろしとのことで「ネット上に載せるとなるとこういうテンポで書くよなあ」と納得させて読み切った。瀬尾さん自体は大好きなので、これを本の形式で読んだのが悪い…!!noteだったらめっちゃ面白く読んだと思う。 しんどかったけど、ただ、この自虐的で他人をいじることで愛を表現する関西人のノリはやっぱり好き。(前提:わたしは関西人がめちゃくちゃ好き) 愛に溢れた方なんだなあ。 書店にどうか行ってくださいと書いてあった。 行きます!
  • 2026年1月24日
    そういえば最近
    そういえば最近
    シークレットの本を買ったら、気になっていた寺地はるなさんだった
    そういえば最近
  • 2026年1月23日
    メンデルスゾーン: ピアノ連弾作品集/ヘンレ社/原典版
    アンダンテと華麗なるアレグロ、というメンデルスゾーンの連弾曲が大好きで、5年くらい繰り返し聴いている。 https://youtu.be/GVYObpYAgBk?si=HpCSaTo7mATD66PD ↑この動画で出会いました そもそも、メンデルスゾーンのメロディが大好きで。あふれでる多幸感。(実際におぼっちゃまで恵まれていた作曲家らしい。) ロンカプも無言歌集も大好きよ〜。 いつか弾きたいと思ってだいぶ経ってしまったが、先日、たまたま昨年連弾した相手が、この曲が大好きということがわかった。 嬉しいなあ、やれたらいいね
  • 2026年1月23日
    毎日読みます
    毎日読みます
    本をあまり読まないという同期に、本を教えて欲しいとよく言われる。かっこいいし偉いから、本が読めるようになりたいんだって。笑 わたしはただ読みたいから読んでるだけだし、毎日のように走ってるその同期の方がかっこいいし偉いと思ってしまうけれど、ただ走りたいから走ってるだけのようなので、まあ、そーゆーことである。 ある日話の流れから、読書にまつわる本が読みたいと言われたので ・本と仲良くなりたいなって思ってる初心者向けの本 ・読書が楽しすぎて読書で人生狂っちゃってる人の書評本 ・○○な気持ちの時この本がおすすめだよみたいな、読書案内の本 ・本を読むメリットが学術的に書かれてる本 ・ただ毎日読書を楽しんでる人のエッセイ本 思いつくままに挙げて、希望をもとに選書してみた。わたしが過去に読んで、大好きになった本。
    毎日読みます
  • 2026年1月22日
    ビッグマムアンちゃん
    ビッグマムアンちゃん
    今日の今日まで知らなかったマムアンちゃん。タイのキャラクター?だそう。職場の先輩が「〇〇さん(わたし)好きそう!と思って持ってきた〜」と貸してくださった。 案の定好きだった🥺🥺♡益田ミリのような読後感。ちょっとぶっ飛んでいる面ではコジコジとも近い。(あいつほどぶっ飛んではないが) 本質を突くのでMBTIがNタイプの人は絶対これ好き。今日のランチの話を踏まえた発言です。 4コマなので電車の中ですぐに読み終えたが、読む読まないではなく、ずっと手元に置いておきたい……買おう。
    ビッグマムアンちゃん
  • 2026年1月20日
    イルカも泳ぐわい。
    図書館本 三宅香帆さんのポッドキャストで加納さんを知って、加納さんのトークが(思考が)めっちゃ面白かったので本も読んでみた🐬おもしろかった!!感性が好き
    イルカも泳ぐわい。
  • 2026年1月19日
    人はなぜ物語を求めるのか
    学部の先生が推薦する本27冊を読むシリーズ 「人は、さまざまな事実に対して、物語る(意味づけして・認知して語る)生き物である。」ことを前提に、それはどういうことか、有意義な面、一方危険な面、さまざまな視点で説明されている。 人生で起こるいろいろなできごとをどう物語っていくか、逆に、どう物語らず、事実をそのままに受け取っていくべきか。 学部の選択必修授業、質的調査を実施するにあたっては、大切な視点なのかな~と思ったり。それから、「キャリアデザイン」という言葉にも、通づるところがあるのかなと思ったり。キャリア(自分の装備、武器)をどうデザイン(物語る)するのか。 メモ 難しくてあんまちゃんと理解できていないのでまた読む。
  • 2026年1月17日
    たぶん、ターニングポイント
    読み終えてしばらくReadsになかったので登録できていなかった…! 文章から好きになった人。感想はnoteに書き殴ったので割愛。
  • 2026年1月17日
    私と家族と「川の図書館」
    図書館本。 素敵な家族〜。これ見つけた時、素晴らしい取り組みだなあと感心したけれど、それはまあ、このご両親のもとだからできるんだなあ。あと、文化レベル高めの地域だからこそ活動が広まっていったというのもあるよなあと思っちゃった。本に対してポジティブな方がどれだけ多いか。例えば自分が育った地域だったら、無理そう。。 「やりたい」「社会を変えたい」という自分自身の強い意志、熱意はもちろん大切だけれども、それ以上に家庭環境や育つ地域の影響はでかいですよね、やっぱり。 てか、なぜわたしはこの活動をこれまで知らなかったのだろう……悲しい。またやる時がきたら絶対に行く。
  • 2026年1月17日
    友達だった人
    友達だった人
    これは……情緒がびしょびしょになる。 友達だった人、3人いる、指先に星がとても好き。(ほぼ全部やないか)あとがきも。
  • 2026年1月16日
    プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術
    学部の先生が推薦する27冊を読むシリーズ。 タナケンの本。内容がすっと入ってきたのは、自分がZ世代で比較的新しいキャリア教育を受けてきたからなのか、はたまた、この仕事をして6年目になるからなのか。後者かな。プロティアンという用語を知ったのは仕事を始めてからだけど、改めてどんな経緯で登場して、どういう概念なのかが理解できた。 キャリアは仕事に限定した言葉ではなく生きることそのものだということ、キャリアは組織の中ではなく個人によって形成されるものだということ、そしてとにかく主体的に自分の人生を豊かにしていきましょうってことが繰り返し書かれ、そのためにどうしたら良いかが提案されている。 クランボルツの「計画的偶発性理論」というのがおもしろかった。キャリア(仕事に限らず生きることそのもの)のほとんどは、予期せぬ偶然によって決まるんだって。だから諦めようじゃなく、偶然に出会う回数を増やしていこう、偶然を楽しくやりぬくために備えようみたいなことが書かれていた。
    プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術
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