
ももか
@peach129
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
- 2026年2月24日
- 2026年2月24日
- 2026年2月23日
- 2026年2月18日
- 2026年2月16日
- 2026年2月15日
自炊の風景山口祐加読み終わった山口さんと、作ること/食べることの関係性のあたたかさが伝わってくる。良いものを読めた。 わたしは食に興味がないことがコンプレックス。でも、当たり前だけど、日々作っているし食べている。食とわたしの間には、わたしなりの付き合い方が存在しているわけで。山口さんの優しい言葉で、コンプレックスが少しほどかれたような……。 山口さんの料理に対しての捉え方や向き合い方は、わたしはピアノとの関係に当てはめると共感できる。わからないことが突然わかったときの感覚とか。好きで好きでずっと考えてしまうこととか。幼少期から一貫して好きなことがあるって良いね。 - 2026年2月13日
集まる場所が必要だエリック・クリネンバーグ,藤原朝子読み終わった学部の推薦図書を読むシリーズ 中々読むのに体力がいる本だった……。長い!分厚い! が、社会学は学生時代の貯金が若干あるので、文脈を掴みながら読み切ることができた。内容はものすごーーーく共感するし熱い語り掛けで涙が出そうな部分も。とりあえず、サードプレイスだいじ。 - 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月10日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった良書…読めてよかったありがとう 付箋貼りたいところがありすぎました 「ヘルシンキ生活の練習」(だいすき)といい、わたしは学者のエッセイが好きなのかも。アカデミックに基づいていることへの信頼があるのは職業病なのか 細かい感想はまた後日。
- 2026年2月8日
- 2026年2月8日
- 2026年2月3日
フェミニスト経済学古沢希代子,金井郁,長田華子挫折学部の先生が推薦する本を読むシリーズ フェミニズムも経済学も、どちらの学問も前提知識が乏しい状態で、このゴリゴリ論文を読むのはきつかった。はじめの定義づけの部分で理解に手こずり、そして2章くらいで読むのを辞めた。 1時間くらいはこのテーマに触れたということで、触れないよりは触れたのだからよしとする。 - 2026年2月3日
不格好経営南場智子読み終わった学部の先生の推薦図書を読むシリーズ なんとも臨場感があった。 よい人材についての評価の部分、いろいろ言い切らないのが信頼できる でもわたしは憧れはしなかった。(そんなに仕事したくない) - 2026年1月30日
現代語訳 論語と算盤守屋淳,渋沢栄一読み終わった【学部の先生が推薦する本を全て読むシリーズ】 やばい!!めちゃくちゃ良いものを読んだ。 「これ読むのだるそうだから先につぶしとこ」と手にとったのに、「読めてよかった…最高…」と思っているから推薦図書を読んでいる甲斐がある。こういう出会いが、こういう読書体験がしたいのだよ。ふつうに読みやすかったし。2時間くらいで読めた。ちくまだから? なぜ論語と算盤というアンバランスな組み合わせ?と思うが、読んで納得である。渋沢栄一のマインド、自分に響くところ、学部のポリシーと重なるところ、全てさいこう 武士には必要、農工商には不必要、みたいな二分化されてしまっていたことを、渋沢栄一はちゃんと調和させた。国家のために実業界の人になろうと、経済発展をさせながら、更に農工商の教育も教養レベルもあげた。そりゃ1万円の人にもなるよねえ。(感想が浅い) 小手先のテクニックだけではやっぱり金儲けはできないのだ。道徳がないと まーでもちょっと綺麗事ばっかだったなーという印象はある。実際の渋沢栄一のことは詳しくないのでわからない。この本を読む限りではとんでもなく人格者だった。実業家って性格悪いイメージあるけど覆された。(本人も、自分はよく金儲けのことしか考えてなくて性格が悪いと思われるが云々…って書いてたけどまさに) てか、推薦された先生、めちゃくちゃ人格者なので、この本を推薦する理由がわかるというか。 細かいことはもう少し頭の中で整理してnoteに書く。とりあえず読めてよかった。
- 2026年1月29日
- 2026年1月28日
路傍のフジイ(1)鍋倉夫貸出中12月に職場の先輩とnote友達2人から勧められたこの漫画、購入して読んで、まんまとハマったのですが… 先日別部署で働くオードリー若林みたいな同期と話していた時、その部署の管理職は結構評判の悪い方なのでみんな心配するのだけど、同期曰く「身近な人にはすごく優しい。マイルールいっぱいあって癖強くて変なやつだけど、仕事の指示は的確で、何を考えているのか分かりやすくて、自分は前の管理職より断然好き」とのこと。出てくるエピソードがすごく真っ当だった。 で、わたしの脳内「その人フジイやん…」 になり、この漫画を勧めて同期に貸した。 - 2026年1月27日
子どもたちの階級闘争ブレイディみかこ【学部の推薦図書を読むシリーズ】 保育士として英国で働く著者の、英国の貧困地区にある託児所で経験した話。想像以上にしんどくて結構落ち込む。 ちゃんと落ち込めるのは、リアルだから!英国の格差については、「なんとなくわかる」「そうらしいよね」といったぼんやりした知識として知っている人も多いはずだが、この本は、実際に現場にいる人、しかも書くことや議論することに長けた人の言葉が、(異国の話なのに)日本語で差し出される。 こういう話は「学術的だけれども机上の空論」VS「リアルだが根拠のない偏見」のどちらかに偏った形で受け取る機会が多い気がするので、どちらも含んでいるような本を読めるということがすごいことだなと思った。読書の醍醐味。
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