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ももか
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@peach129
毎日なにかは読んでいたい社会人 ピアノも弾く、文章も書く
  • 2026年1月11日
    優しい音楽〈新装版〉
    返却期限が来てしまったので、返す前に「優しい音楽」だけ読んだ。中学生(たぶん)ぶりの再読🪈 ストーリーは全く覚えていなかった。
  • 2026年1月10日
    恋する伊勢物語
    買ってしまった〜!ふと本屋に入って何も買わないで出ることができない。 ~~ ここに日記を書きたくなってしまった。Readsをそういう場として使う人いないよね……すみません…… 今日は小中の同級生と会った。朝から夕方まで雑談して、本当に楽しかったしこの友達のことを昔から尊敬しているけれども今日も尊敬した。 長い長いお付き合いだけど、この友達が卑屈になっているのを見たことがない。コンプレックスや拗らせを感じたこともない。いつも笑ってて明るくて前向きでしっかりしていて、等身大の自信と莫大な自己肯定感を持っていて、何かと健全な主張があり、つまりわたしの好きなタイプの女の子。 中学の頃って、クラス内で同じ立ち位置(カースト)だったり同じ部活だったりしないとなかなか交わりにくいのが普通なのかもしれないが、この友達とはそれらが全然違っていたのに運よく仲良くなれたので、めちゃくちゃありがたい。 (田舎で公立で少人数の学校故に、良くも悪くも、どんな人とも一緒にやっていかなくてはならない環境だったことの巧妙だと思う。強制的なインクルーシブ教育。笑 みんな幼馴染みたいなもので、スクールカーストも生まれなかったし。) 育った環境が同じというのはやっぱり良いなと思う。地元に対しての複雑な感情(好きと嫌いの二面性)のこと、結婚について、友達との付き合い…どう生きていきたいかなどなど、共感するばかりだった。てか、中学の頃からそんな話ばかりしてたよなあ…笑 いろいろ忙しいけれども、年に1回は会おうね、会い続けようね、元気でね!と言って別れた。 解散後、夜は、京都に住む友達と電話をした。こちらも楽しかった。距離の都合もあり1年以上会ってないけれど、定期的にLINEをくれ、それなりに話が弾むと電話しようと言ってくれて、今日も「元気かなといつも思ってるんよ」と言ってくれて嬉しかった。 頻繁に会わなくても、合う人とはずっと合うんだなと、2度思った日でした。 合う人に出会い続けられるように、2人を見習ってもっと人生頑張らねば。
  • 2026年1月9日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    読み終わってしまったので、まとまらないけれどもとにかく書く。 __ サクちゃんの文章を追いすぎていたのか、新しい発見があった!とかはなかったけれども、おもしろかった。 わたし自身は雑談は超超推奨派で(たとえ仕事中であっても)、他人と会話することで得られるもの多すぎるぜ!!多くの人と話していないと無理!!!!と思っている派なので、雑談非推奨側の人間がもしわたしの前に今後あらわれたら、この本をぶん投げて反抗したい。(本を投げるな) のと、やっぱりサクちゃんが言うように、他人と話すって、翻っては自分を知ることだよねと共感共感 コーチングともメンターとも相談ともカウンセリングとも違うもんね、なぜかそういうラベルがあると、途端に人と話すの苦痛になる……管理職面談とかも。 雑談しか勝たん おしゃべりは歳とってもいつでもどこでもできると思うと歳とるの怖くないまである。 あと、この本は、サクちゃんが「好きなこと」「得意なこと」で道を切り拓いてきた結果としての本でもあるので、ひとりの女性のキャリアの本として、読んでて元気が出る。 昨年、職場で、文章を書くことが好きなことを公にして(大げさ)いろいろ書いていたら、それを読んでくれた方々から書くことについて頼られることが増えた。仕事の幅が増えた。 好きなことは、他人にひらいていったほうが良いものだな……とつくづく感じている。サクちゃんみたいにもっともっと切り拓いていきたい 今日のご飯は、お昼は同期と、夜は中学校の後輩と食べた。雑談をありがとう。突然の日記で〆る。
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
  • 2026年1月8日
    おしまいのデート (集英社文庫)
    図書館本。多分中学の時に読んだ本を再読。行きと帰りの電車で読んだ。彗子って名前が、なんとなくなつかしかった…!! はあ、この空気がずっと続けば良いのにと思うのに、再婚、死、転校などなどで「おしまい」になるデート。人生そんなもんか〜、永遠に続くことってそうそうないよなあと思ったり。 でも登場人物たちには、また新しい出会いとか、新しいデートがあるんだよねえ。きっと。書いてないけど。森山直太朗の「ぼ〜くらの〜出会いを〜誰かが、別れと呼んだ」が頭の中を流れたよ。笑 どれも好きだけど、ファーストラブと、ドックシェアがよかったな 📸写真は後輩から返ってきた本
    おしまいのデート (集英社文庫)
  • 2026年1月7日
    忘れながら生きる 群ようこの読書日記
    図書館で予約回ってきたやつ。するするっと1時間くらいで読み終えてしまった。読書にまつわるエピソードが良い意味で素朴で、作家も凡人のわたしも同じだ〜と安心した。 あと、文庫版あとがきが良いね。メモした ピアノも同じで、譜読みした曲で、舞台で弾けるほど身になったもの全然ないしせっかく弾いてもすぐ忘れるけど、譜読みしなかったら忘れることもできないわけだ
    忘れながら生きる 群ようこの読書日記
  • 2026年1月7日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    桜林さんとの出会いは、高校生の時に読んだほぼ日関連の記事だったと思う。あーちんの話。大学生の時は、noteやcakesなどで桜林さんの文章をたくさん追いかけて読んでいた。夢組叶え組の話は、就活中に読んでわりと影響を受けた。 とお付き合いが長いので、内容をよく確認せずに作者名だけで手に取り、気がついたらレジ。いつの間に新書を出していたとは。読むの楽しみ💫
  • 2026年1月6日
    ニューヨークで考え中(2)
    今日は漫画。三宅香帆さんがよくこの漫画を勧めてるから読んでみた。1巻は年末に読んだ。が、そこまでハマらず…3.4巻はいいかな 図書館本だから、どうしても購入した本より「しっかり読もう」という気が起きにくいのもある。
  • 2026年1月6日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
    良書〜〜!(上から目線) 著者が「5章がメインだから、そこだけ読めば手っ取り早いけれど、できれば前章も読んで欲しい…」と書いていたが、そんなに謙虚にならなくていいのに!と思った。笑 1〜4章、いろいろ考えさせられておもしろいし、ここをじっくり読めるかということこそが、このダイパ/コスパ時代に、現役世代が美術館を楽しめるかどうか(本書のテーマ)にかかっているように思う。メディアや企業が展覧会事業するのは日本特有って話とかおもしろかった。 わたしは美術館はそんなに行かないけれど、美術館に行かないという現役世代が美術館にわざわざ足を運ぶ理由や、足を運んだ時に得られるであろうこと、著者が訴えたいことなど、いろいろとピアノと重ねて読んだ。自分が、わざわざ時間を割いて、1円にもならないピアノを練習して弾いてるのとか、そこから得られることとか…同じだよなぁ、わかるわかる!と共感していいのか分かんないけど共感した。 文脈だけ読んだら、この本、読書をする人だけが辿り着ける場所(齋藤孝)とか、なぜはた(三宅香帆)と同じようなこと言ってるかも…?とも思った。 ちなみにどうでもいいけど、なぜか勝手に著者を女性だと思い込んで読んでいた。途中で「なんか文体が男性っぽいな…?」と思い始めて、その後「妻が」と出てきて、あ、男性(夫)だったのか、となった。 とにかく、美術館に行きたくなったよ!!
  • 2026年1月5日
    フォーレ全集[4]
    フォーレ全集[4]
    なんと楽譜も登録できる。てことは、ピアノ記録もできるのでは…!いつ何を弾いたか忘れるのでありがたすぎるぜ、誰も使わないであろう「ピアノ」というタグまで作ってしまいました てことで、1月いっぱいフォーレです おわったら、次は何に取り組もうか……
  • 2026年1月5日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
    「わたしは他の人が休んでいる三が日に働いたから、今日はお仕事はお休みなのよ。」と、さも当然の顔をつくってカフェで本を読む。本当のところは、年始の休暇がまだ終わらないだけ。7日まで。 そろそろ働きたいとすら思う……。 クリムトの新書サイズブックカバーほんとにかわいい! ここのカフェ、バラ4がずっと流れている♩
    忙しい人のための美術館の歩き方
  • 2026年1月5日
    人は、なぜ他人を許せないのか?
    前にYouTubeで要約動画を見た記憶があるけれども、全く覚えていないので読んだ。(やっぱり「情報」ってだめね……) こういうテーマが、社会学とかの人文書じゃなくて脳科学のはなしで読めたの楽しかった。これくらい噛み砕いてもらえたら、わたしでも脳科学がおもしろいと思える。。笑 ちょっと逸れるけど、そもそも脳って何っていうのと、あとチンパンジーと人間何がどう違うのかとかをもっとちゃんと知りたいとも思った。だからサピエンス全史あたりをいい加減読みたいと思った。思っただけ。
  • 2026年1月2日
    北欧をこじらせた私の サバイバル英会話
    この本の著者、chikaさんの書くエッセイ本がどれもすごく好きなので、全部触れたくなる。あと、今年は英語を頑張りたいような、頑張りたくないような気がするので2年ぶりくらいに再読した。(多分頑張らない)
  • 2026年1月2日
    わたしの、本のある日々
    小林聡美さんのエッセイをはじめて読んでみた。 文章の構成がどの章も同じで、それから本の紹介が淡々としすぎていて正直あんまり引き込まれず面白くなかったのだが(好みの問題)、この本のおかげで読みたい本は増えた。付箋がたくさん。
  • 2026年1月1日
    見えない誰かと
    見えない誰かと
    読書記録はブクログを職場の人たちと使っている(感想は書いてないけど)ので、Readsが続くかわからないけれど、読書に限った日記という位置付けでやってみる! ~~ 元旦は、瀬尾まいこさんのエッセイを読んだ。 中学生の時に好きになって、以来、割と追いかけている瀬尾まいこさん!元々中学校の先生をされていたというのを知ったのは大人になってからで、中学校教員時代の話が綴られたエッセイ本が複数あるというのを知ったのも、大人になってから。 瀬尾まいこ小説はめっちゃ読後感が優しくてあたたかいけれども、それは単にふわっとしているからではなくて、強さ故の優しさとあたたかさのように思う。シリアスな人間関係があって(親不在とかシングルマザーとかパニック障害とか)、で、人間ってほんといろいろあるけれどもそれでもハートフルにやっていこうや!みたいな覚悟のあるあたたかさというか このエッセイを読んで、こんなまなざしで子どもと関わっていた方だから、こんな風に子どもを捉えているから、あのような強くて優しい物語が書けるんだ……と納得してしまった。中学生って(しかも公立)、まーいろいろあるものね……。 エッセイも、やっぱり小説を読んだ後と同じくあたたかい気持ちになった。定期的にパラパラ読み返したい。
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