殉情詩集

殉情詩集
殉情詩集
佐藤春夫
日本図書センター
2003年1月1日
1件の記録
  • 気づけばあっという間に10月ですね。 こちらは久々の日本晴れ!風が心地好いです。 ふと空を見上げると、青空の中に月が残っていました。 残月や有明の月とも呼ばれるそうですが、私はこちらの詩集に収められている「昼の月」を思い出します。 ========================================= 野路の果、縁樹の上、 空澄みて昼の月かかる。 あざやかに且つは仄か消ぬがに、しかも厳か。 見かへればわが心の青空、 おお、初恋の記憶かかる。 ========================================= 頑張って写真を撮ってみましたが、やっぱり私の腕とスマホでは見たままを撮るのもかなり難しいですね…
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