彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄

2件の記録
- 来世はおしるこ@raiseha_oshiruko2026年10月26日読み終わった友達に小春日和を勧められて多分2023年に読了、エピローグがあると知りアマゾンでポチる、古本だなあばっちい(ばばくさいから来てるらしいとこの本で知る)と思いながら放置、読まなければと思いながら引っ越しにも連れてきた、そして読了 最近知り合った、主人公の親友の名前と同じ読みの人がカトリックであると知った日にこの本のその子もカトリックであると読み、ハァと思う 村上龍が亡くなったと世間がザワついた翌日に開いたこの本の中に「村上龍が」と出てきて、ハァと思う アテネフランセに行った日の午後にもこの本で「この映画はアテネフランセで観た」などあり、ハァと思う そしてわたしも来年30であり、読むタイミングというのはあるもんだなあと思う 正直は前半全く面白くなくて、実家の太い家に生まれてよろしいことでとか思ってたけど、特に女子高生の援助交際についての文章辺りから急に面白くなったというか、まあゴダールがすごく嫌いなので悪口を書いてくれてるのが嬉しいみたいな気持ちになったのはあるかもしれない もう既に忘れたけど笑えるところもあって(回顧的と懐古的のダジャレとか)、読書嫌いながらなにか良い本を読めたのかもしれないなあ、という気持ち
