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来世はおしるこ
@raiseha_oshiruko
読書が苦手で本はほとんど読みません
  • 2026年8月23日
    犬も食わない
    犬も食わない
    積読消化、普段本を全く読まないので読み切るのに結構気合が要ったわけだけど、まあ面白いか面白くないかで言うと結構ちゃんと全然面白くなかった でも読書の経験値が低すぎるので、本として面白くないのか登場人物が気に入らないという意味で面白くないのかはなかなか判断がつかない 付き合ったうちにカウントしてない人たちのことを思い出しながら読んでいて、学生時代のわたしはこういう恋愛に憧れていんだなあというのがよく分かる
  • 2026年8月23日
    聖☆おにいさん(11)
    中学生の時憧れていた先輩(女子校にいたので女性の先輩)が好きと言っていた漫画、背伸びをするように買っていたけど、なかなかハマる感覚がなく惰性で12巻まで買って読まずに実家に置いていたのを読み返して処分 (12巻をマークしたかったけどなぜか見当たらなかったので代わりに11巻をマーク) 勉強は苦手で歴史も地理も宗教も民俗も何もよく知らないのであとでチャッピーに聞こうと知らない固有名詞が出るたびにメモをしてたんだけど、すごく長いメモになってしまった、、、このメモをチャッピーに読ませる日は来るのだろうかとか思うな 未だに連載されてるみたいなので続きが気になったら電子で買おう、すこし楽しみ ちなみに7巻だけやたらと面白かったので手元に残そうと思ってる
  • 2026年5月24日
    ルーヴルの猫(下)
    絵の中に入ることができる「絵入り」という存在についての話だったわけだけど、すごく絵本に近い話だと思った、どうしてだろう、そういう絵本を小さい頃に読んだことがあるのだろうか?思い出せない きっといろんなメタファーが隠されているんだろうなと無学ながら思うんだけど、フランス人にとっての猫、犬ってそれぞれどんなだろう?ってちょっと思う 絵に出てくるのは犬が圧倒的に多いもんね?
  • 2026年5月24日
    ルーヴルの猫(上)
    大学生の頃に買って、上巻の途中まで読んで全く手をつけてなかった漫画 多分本屋に並んですぐ買ったんだと思う、「青い春」なんかすごく好きだし、「”ルーブル”の”猫”」?それは買わなきゃと反射的にレジに持っていったんだと思う ただ絵柄が得意なわけでもなく、「猫なのに可愛くない」とか生意気にも思い、「というかルーブル行ったことないし、わからん」とかなんとか言って放置 去年ルーブルに行ったのでなんとなく雰囲気が分かるなと思いつつ読みはしたけど、読み終わった今はこれを知った状態でルーブルに行けてたらなとは少しだけ思う、少しだけね
  • 2026年5月23日
    NIWA (CUE COMICS)
    NIWA (CUE COMICS)
    なぜか本棚にあった一冊、一回も読んでない 貰ったのか勧められたのか自分で見つけて買ったのか全く思い出せない 漫画の系譜に全く明るくないのでどういう文脈にあるこの本なのかちんぷんかんぷんだった シュルレアリスム的何かだと思っていい?違う?
  • 2026年5月12日
    もうおうちへかえりましょう
    読むのにすんごい時間がかかってしまった あまりハマらず、最後の古本屋の話は面白かった 俯瞰して時代を語る文章より、好きなことでいっぱいになって視野が狭くなったが故に宇宙を越えるくらいでかい話をしだす語りの方が面白い
  • 2026年1月6日
    BLEACH 74
    BLEACH 74
    お正月に全話無料になっていたのでがんばって読破、滅却師の石田が出てくるまで本当につまらなかったけど乗り越えて良かった 呪術廻戦や鬼滅の刃、チェンソーマンなどなど想起させる作りがちらほらあって、それは決してパクリだのなんだの言いたいわけではなく、週刊少年ジャンプの系譜みたいなものが少し見えた気がした 終盤はメタっぽい発言も散見されて、最序盤のコメディネタも少しだけ垣間見えて楽しかったなあ〜 アニメで動いている彼らを観るのがたのしみです
  • 2026年1月5日
    わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール
    27歳になってすぐ買って、読み終わった今は28歳と半年弱、本当に読書って苦手 最近「資産家の娘に生まれてたら」みたいな妄想をよくする、逃避である、でも「パリと日本を3ヶ月ごとに行ったり来たりする生活がしたい」もたまに考えていて、それも逃避なんだけど「もしかしたらもしかするかも?」と思っている節がある、何かたのしいことや好きなことがあったら見て見ぬふりをするのだけはやめよう、そう思える本だった
  • 2026年1月4日
    すべての罪悪感は無用です (扶桑社BOOKS)
    「彼・彼女らの出産や子育ては、自らの人生を豊かにし、成功に導くものでなければなりません。(中略)我が子が「規格外れ」になることなどもってのほかです。 もし親が子どもに失望すると、それは子どもをも失望させます。子どもというものは、親からの承認(「おまえはそのままでいい」)のそぶりを渇望しているからです。 親を失望させたと言じる子は「申し訳ない」という罪悪感を持ちます。 それがはなはだしい場合には、自己処罰の願望にまで至り、それが反転して親たちに対する激しい攻撃として噴出する場合もあります。」 「ああ早く死んでしまいたい」と常々思う、それは両親の人生を豊かにすることに失敗した自分への処罰の願望からきており、幼き頃に「おまえはそのままでいい」と言われなかったことがその願望を支えている でもそんなことは親といういち個人の事情であり、わたし個人の人生には関係がない だから一切の罪悪感は無用である、そう教えてくれる本だった
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