時が滲む朝 (文春文庫)

4件の記録
- 溌剌@hats_rats2026年3月17日読み終わったここ数週間の世界の様子を見て、初めてデモに行こうと思っている。 民主化運動のあと、目的を達成できなかった人のことを想像したこともなかったので気になって読み始めた。 特に後半は展開も描写も粗く、期待していたほどではなかったので中国の民主化運動について、もっと細かく知りたいと思った。
Wi-HEi@Wi-HEi2025年5月2日読み終わった@ 電車中国の民主化運動をテーマにしている。 テーマは青春と闘争、そして、ふるさと。 運動に関わった人ー彼らは、数年後、それぞれ違う人生を歩み始めた。その時、主人公の浩遠は何を選ぶ? 濁されてストーリーは閉じられる。 自分が愛する者、こと、ふるさと。それらを大事にすることが、ある意味で国を愛することなんだな、と思った。 素朴な、だが、偶発的な熱を宿した登場人物たちが魅力的でした







