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もぐもぐ羊
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@sleep_sheep
東アジアの文学が好きです。 韓国文学を多く読んでいるけど、台湾や中国東北部、香港などの文学も少しずつ読んでいます。 東アジア以外の海外文学にも興味があります。 日本の小説も読みます。
  • 2026年1月30日
    わたしは英国王に給仕した
    わたしは英国王に給仕した
  • 2026年1月30日
    エウロペアナ
    エウロペアナ
  • 2026年1月30日
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    おもしろかった! 出てくる学者たちが研究していることについては全然わからなくても彼らの葛藤や苦悩は理解できるので最後まで読み進めることができた。 途中でオッペンハイマーの名前が何度か出てきたけど彼が主体となった章はなかったし核爆弾の投下についてもそれをにおわせる程度で直接的な描写はなかった。 生物化学兵器は古くから禁止されているのに(1925年ジュネーブ議定書)核は禁止されてないのはなんでなのかなとたまに思っては忘却してた。 恐らくWW1でドイツが毒ガスを使ったのがあまりにも多くの兵士の命を奪ったり後遺症を残したから禁止に動いたのだろう。 では核は?となると落とされた側の日本についてヨーロッパの主要国からは遠すぎて被害が見えにくかったのもあるだろうし、東アジアの極東の島国についての関心が低かったのではないかと予想している。 また戦勝国のアメリカに核を使うことのお墨付きを与えてしまったため、核を禁止することが難しくなってしまったのでは、と想像する。 WW2後の冷戦では核で米ソが威嚇し合っていたようなものだし、その後さまざまな国が核実験を行って核を保有するにいたっている。 核拡散防止条約に日本が批准できないのはアメリカの核の傘に守られているからと言われているけど、唯一の被爆国として核にNO!を突きつけたいと私は思っている。
  • 2026年1月30日
    悲しみは羽根をまとって
    悲しみは羽根をまとって
  • 2026年1月30日
    波の子どもたち
    波の子どもたち
  • 2026年1月29日
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    恐るべき緑 (エクス・リブリス)
    文章の連なりを追いかけているうちにどんどん引き込まれて読み進めてしまった。 「プルシアン・ブルー」の最後の方に、人間が滅亡した後に植物が地球を支配する、みたいなことが書いてあったけど、『南洋標本館』(葉山博子著)にも似たようなことが書いてあったのを思い出した。
  • 2026年1月29日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    あっという間に読み終わってしまった。 「火星から来た男」が印象に残った。 はじめは他の文化圏の人だからと無視せずに対応していたらどんどんなれなれしくなってくる男が東アジア人だったこと。 最終的にストーカーのように追い回されるようになり、警察に相談→逮捕→居住地のカナダに送還され、その後似たような付きまといをして母国に強制されたという話。 他の文化圏の人だからといって差別的な態度をとってはいけないというのはもちろんなのだけど、それによって相手がとんでもなくつけあがって距離を詰めてくるのが恐ろしかったし、作中でもこのような付きまとい事案で殺人に至る場合もあると書かれていた。 今も同じような事件はたくさん起きている。 この男は言葉が通じないというより、話が通じない、まさにタイトル通りの「火星からきた男」なのではないか?あるいは火星人の方が対話ができるのでは?と思うくらい相手の話を聞かなくてそこがホラー小説より怖かった。 最後の方で彼が北の国の人なのか南の国の人なのかという表現があったので、朝鮮半島の南北どちらか出身なのだろうけど、もし北米に移民して朝鮮半島に身寄りのない人だったらちょっと可哀想だけど、本人が犯した罪による報いなので仕方ないかなと思った。 マーガレット・アトウッドの作品を他にも読んでみたい。
  • 2026年1月28日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    どの短編もおもしろくて、表題作を残して全部読んでしまった。 書かれたのが50年前というのがびっくり。 いま読んでも新しさを感じる。
  • 2026年1月28日
    私たちが刈り取った男たち
    私たちが刈り取った男たち
  • 2026年1月28日
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
  • 2026年1月27日
    亡き王女のためのパヴァーヌ
    亡き王女のためのパヴァーヌ
    読み終わってしまった!! ハッピーエンドの大団円かと思ったら残りの数頁でひっくり返されてびっくりした!! でも悲劇と呼ぶのはちがう、悲しいけれど。 静かでひっそりとしていてぬくもりのある愛の物語だった。
  • 2026年1月27日
    遠足
    遠足
    小山内園子さんの訳なので。
  • 2026年1月27日
    今さら聞けない 現代韓国の超基本
    買おうと思っててずっと後回しにしてた。 買った! 韓国文学を読むのに助けになりそうで期待してる!
  • 2026年1月27日
    越境のアーティスト 富山妙子
    越境のアーティスト 富山妙子
    横浜美術館の企画展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」で作品を見て気になっていたので。
  • 2026年1月27日
    偽妹【ぎまい】
    偽妹【ぎまい】
  • 2026年1月27日
  • 2026年1月27日
    ウソ学校
    ウソ学校
  • 2026年1月26日
    亡き王女のためのパヴァーヌ
    亡き王女のためのパヴァーヌ
    ヨハンはク・ギョファンがいいな、と思っていたところで突発的な行動に驚いた。 また「彼女」も何も言わずに去ってしまい。 そして「彼女」からの手紙には本人にしかわからない闇や傷が綴られていて、努力ではどうにもならないことで苦しんできたこれまでの人生に悲しくなった。 焼餃子ちゃん、はじめはいけ好かないタイプだな〜と思ったけど、いい子だった。 美人もそれはそれで大変なんだろうな。 先輩たちが借金をしたりルームサロンで働いてまで買い物をして着飾って、目指しているのが収入の多い男性との結婚なのが切ない。 朝ドラ『ばけばけ』でも女が貧しさから脱出するには金持ちに嫁ぐか身体を売るか、とおなみさんが言ってたけど、遊郭で身体を売っても対して稼いでなさそうだし、身請けしてもらってはじめて自由が手に入るのはなんとも… 女が自力で貧困から脱出する方法が少なすぎる。 「彼女」も父親の体調が悪くなり実家に戻ることになったけど、恐らく高校に進学した弟の学費を負担しているだろうし、大学進学を希望したら「彼女」が負担するのだろう。 百貨店よりお給料は安いけど職場環境はよく、本人は元気にやってると言っているけど。
  • 2026年1月26日
    ブラック・スノウ
    ブラック・スノウ
  • 2026年1月25日
    亡き王女のためのパヴァーヌ
    亡き王女のためのパヴァーヌ
    読みながらこれは三豊百貨店の事故に繋がっていったらどうしよう…とドキドキしはじめた。 ささやかな出来事を楽しむデートがとても素敵で、経験の価値は金額じゃないよねって思った。
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