

もぐもぐ羊
@sleep_sheep
いつもねむい。
- 2026年8月3日
- 2026年8月3日
世界が生まれた朝にエマニュエル・ドンガラ,高野秀行読みたい高野さんがリンガラ語を教わっていた青年の兄ドンガラさんの著書。 確かコンゴに行った時に実家を訪問した時にこの本をもらって帰りの飛行機で読んだと何かで読んだ(『早稲田三畳青春記』だったかな?うろ覚え) 確か卒論も『世界が生まれた朝に』の翻訳が大いに役に立ったとか(原書はフランス語で高野さんは仏文科だったので) 長らく絶版だったけど復刊するのうれしい! 中公文庫ありがとう! - 2026年8月3日
- 2026年8月2日
- 2026年8月2日
わたしの知らない子どもたち西川美和読みたい - 2026年8月2日
- 2026年8月2日
証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会今日の朝刊にパク・ソルメの記事があり読んでみたら北朝鮮の帰国事業についてだった。 彼女がボトナム通りを歩き、帰国者に話を訊いていた。 寄稿には『証言・北朝鮮帰国者』や『「なむ」の来歴』があげられていて、どちらも私も読んだ本だ。 いつか彼女が小説にしてくれたら読みたい。 プロフィールのところに「散歩文学」の名手と紹介されていて、確かに『未来散歩練習』や『影犬は時間の約束を破らない』では登場人物が歩いていたのを思い出した。
- 2026年8月2日
高慢と偏見(上)ジェーン・オースティン,小尾芙佐気になる読みたいjaguchiさんの投稿より。 私はこっちの原典を読んでなかったのでこちらも読みたい。 以前読んだ『ディトランシジョン、ベイビー』に「現代の『高慢と偏見』」というキャッチフレーズがついてたので気になってたのを思い出した。 - 2026年8月2日
- 2026年8月2日
- 2026年8月2日
ダーク・ダーク (エクス・リブリス)サマンサ・ハント,壁谷さくら買った知らずにくまざわポイント5倍デーにくまざわ書店に行ってしまい、もう1冊買っちゃう?!と気が大きくなり… 白水社のウェブサイトで試し読みで冒頭を読んで好みの予感がしたので買った! 表紙の鹿も気に入ってるんだけど、帯のところに知らんおじさんがいてそれがちょっとやだなって思ってるので帯でいい感じに隠していこうと思う。 - 2026年8月2日
- 2026年8月2日
- 2026年8月2日
楽園をめぐる闘いナオミ・クライン,星野真志気になる - 2026年8月2日
緊縮ノスタルジアオーウェン・ハサリー,星野真志,田尻歩気になる - 2026年8月2日
サタンタンゴクラスナホルカイ・ラースロー,早稲田みか読みたいNHKラジオ、マイあさ内の著者からの手紙で早稲田みかさんのお話を聞いて読みたくなってきた。 映画(438分!!)を観たいと思いながらアマプラのウォッチリストに入れっぱなしにしていたし。 タル・ベーラ作品は『ニーチェの馬』(154分←短く感じる)がとても好みだったのだけど、長さにひるんで手をつけられてなかった。 映画にはクラスナホルカイが脚本に参加しているので、本と映画を並行するのもよいかも。 それにしてもハンガリーの名前のルールは日本と同じで「姓」→「名」なので、クラスナホルカイ・ラースローのファーストネームは「ラースロー」、タル・ベーラのファーストネームは「ベーラ」となるのか。 そしてアゴタ・クリストフはハンガリー出身だけど移住先のスイスでフランス語で創作していたのでフランス風の名乗りをしていて、ハンガリーでの本来の姓名はクリシュトーフ・アーゴタらしい。 ちょうどアゴタ・クリストフの三部作を読みたいと思っていたところだったので、ハンガリーに関連する作品がアンテナにひっかかりやすくなってる。 チョ・ヨジョンがInstagramに韓国語版の表紙をあげていて、真っ赤な表紙がかっこよかったな〜 韓国語ではもっと読める気がしないのだけど、ジャケ買いしたくなるデザインだった。 - 2026年8月1日
ベ平連とその時代平井一臣気になる - 2026年8月1日
ジュビリーアリス・マンロー,小竹由美子まだ読んでる「変化と儀式」と「女の子と女たちの生きかた」を読んだ。 この小説の英題は「Lives of girls and wemen」なので「女の子と女たちの生きかた」が表題作にあたる。 デルは性への興味に目覚め、家によく遊びにくるミスター・チェンバレン(下宿人のファーンのボーイフレンド)に裸を見られる妄想をする。 そして実際に誰も見てないところで胸を触られてから、自分がミスター・チェンバレンにレイプされる妄想までして、この子は大丈夫なのか?と心配になった。 川辺で自慰行為を見せられ精液をスカートに掛けられたり… その後ミスター・チェンバレンは他の街に去って行った(去ることを決めてたからデルにこんなことをしたのだろう) デルはこのことを性被害だと認識していないので、友人のナオミにおもしろおかしく聞かせてチェンバレンを笑い者にするつもりでさえいた。 この小説が書かれたのは1971年で、アリス・マンローが娘のアンドレアが夫フレムリン(アンドレアにとっては継父)から性的虐待を受けていたと知ったのは1992年。 1971年当時はまだアリス・マンローはフレムリンと再会しておらず(二人は大学の同窓)、アンドレアのことが起きる前の作品である。 とはいえこの書き方だとチェンバレンの行為を悪いことであると思っていない書きぶりなのが不安である。 アンドレアがようやく性被害について告白できたのは彼女が25歳の時で、もしかしたらそんなに深刻に受け止めていなかったのではないかとさえ思う(離婚することなく夫婦を続けたので) アンドレアは今も幼い頃に受けたトラウマから摂食障害やさまざまな不調を抱え生きていると思うとやるせない。 - 2026年8月1日
いつか家族に戻るときマルコ・バルツァーノ,関口英子読みたい『この村にとどまる』のマルコ・バルツァーノの新刊だ!!読みたい!! ルーマニア語とイタリア語は似ているので、ルーマニアからイタリアに出稼ぎに行く人は多いと聞いたことがある(EU域内なのでシェンゲン協定で移動の自由もある) この小説のあらすじに既視感をおぼえて、以前子どもたちをルーマニアに残してイタリアに出稼ぎに行っている母親のドキュメンタリーを見たことを思い出した。 - 2026年8月1日
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