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もぐもぐ羊
もぐもぐ羊
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
東アジアの文学が好きです。 韓国文学を多く読んでいるけど、台湾や中国東北部、香港などの文学も少しずつ読んでいます。 東アジア以外の海外文学にも興味があります。 日本の小説も読みます。
  • 2026年1月19日
    わたしを夢に見てください
    わたしを夢に見てください
  • 2026年1月19日
    アフリカの歴史
  • 2026年1月19日
    魔女の薬草箱
    魔女の薬草箱
  • 2026年1月19日
    抱擁
    抱擁
  • 2026年1月19日
    クレムスの曲がりくねる時間
    クレムスの曲がりくねる時間
  • 2026年1月19日
    東欧の体制転換と新自由主義
    東欧の体制転換と新自由主義
  • 2026年1月19日
    破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち
  • 2026年1月18日
    テヘランのすてきな女
    読みはじめたらあっという間に読み終わってしまう本。 「居場所をさがす女たち」の章では性的マイノリティーの人たちはイランで生きるのは命懸けであること(同性愛者は死刑になることも)、アフガニスタンからの移民や難民はどんなに長く居住して働いていても市民権がないこと(ピザが切れるのが早い)をはじめて知った。 移民の子どもたちは学校で受け入れてもらえないので寺子屋のような組織が教育を受ける機会を作っているとか。 またイランを出て行きたい若者が多いが石油が出るので国はお金に困らないから、人口が減ることに無頓着らしい。 天然資源は無限じゃないけど大丈夫なのかな? 「見てきた女」の章では長年イランで暮らして国の情勢を身をもって見てきた女性たちが語ったこと。 昔は女性の服装はとても自由でおしゃれを楽しんでいた世代もあったけど、宗教国家になってからはその自由が抑圧されている。 宗教って何なんだろう?
  • 2026年1月18日
    マテニ10号(上)
  • 2026年1月18日
    結婚
    結婚
  • 2026年1月18日
    いかにして民主主義は失われていくのか 新装版
    いかにして民主主義は失われていくのか 新装版
  • 2026年1月18日
    プラハの古本屋
    電車移動のお供に。 一つひとつのエピソードが短く軽妙な文章なので電車で読むのによい。 文庫なので軽くて一日連れ回してもそんなに負担はない(ハードカバーの本にに比べたら)
  • 2026年1月18日
    悪党たちのソ連帝国
  • 2026年1月17日
    テヘランのすてきな女
    「スポーツする女」の章を読了。 女子サッカーのイラン代表監督のエピソードがすごかった。 子ども時代は男の子のふりをしてシャーヒーン(ペルシア語で鷹)と名乗り、男子に混じってサッカーをして、しかもめちゃくちゃうまかったのでいろんなチームの助っ人で試合に出たり。 学校に行く時はスカーフをして肌を隠す服を着てるけど、学校を出た瞬間にそれを全部脱いでシャーヒーンになってサッカーしてたとのこと。 「ラシュトの鷹」と呼ばれていたけど、男の子のふりをするのがむずかしくなり、ある日突然「ラシュトの鷹」は消えてしまい伝説になったみたい。 女子相撲の話もおもしろかった。 イランの女子スポーツはスカーフがはずれたらアウトなので実力を思う存分楽しんで発揮するのは難しく、国際試合では相手以上の強さがないと勝てないのはハンデになってしまうんだなと思った。
  • 2026年1月17日
    抵抗のカルトグラフィ
  • 2026年1月17日
    チキン半々 大根多めで
    チキン半々 大根多めで
    おもしろくて一気に読んでしまった。 食と時勢を絡めた短編集。 印象に残ったのは「ジュンコおばさんと国連湯(ユーエヌタン)」で、プデチゲ(部隊チゲ)が米軍からの払い下げ(あるいは横流し)のハムやソーセージを入れたチゲだということはNETFLIXの『隣の国のグルメイト』で知ったし、ざんぱんチゲは『戦争みたいな味がする』で著者の伯母さんがそれが原因でガンになって命を落としたというのを覚えていて、朝鮮戦争が休戦に入ってから仕事も食べる物も限られていた中で女と子どもだけで生きていくのがどれだけ大変だったかと改めて思った。 国連湯というのは朝鮮戦争に国連軍も参加してたからそのあたりの食糧も出回ってたんだろうな。 どれも高級なごちそうというわけではないけどソウルフードのような食べ物ばかりだった。 メモ 朝鮮戦争中…サツマイモ 休戦後…国連湯 オリンピックの都市浄化と強制移住…ラーメン 民主化運動…トッポキ 通貨危機…チキン
  • 2026年1月17日
    猫にご用心 知られざる猫文学の世界
    猫にご用心 知られざる猫文学の世界
  • 2026年1月16日
    テヘランのすてきな女
    世界中のいろんなところが大変なことになっている。イランも。 2年前にトークイベントで金井真紀さんがイランの話をしていたな〜と思いながら本棚から取り出した。 トークイベントが充実していてすっかり読んだつもりになってたけど未読だったのだ。 金井さんが会いに行ったのは主に女性で、イランの社会では抑圧されている人たち。 それでもエネルギーにあふれていてそれぞれがとてもいきいきしていた。 この本に出てきた人たちがどうか無事でありますようにと思いながら「たたかう女」と「はたらく女」の章を読んでちょうど半分くらい。
  • 2026年1月16日
    松明のあかり
    松明のあかり
  • 2026年1月16日
    日々賭けをする人々
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