吸血鬼と愉快な仲間たち 6
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にこにこ読書マン@booksbug02026年1月27日読み終わった展開がマッハの最終巻だった…読後の充足感がすごい。 中途半端な吸血鬼と無口な男のコミカルなSF…と思いきや、それだけじゃない。 終盤に行けば行くほど重いテーマが垣間見え、「愛してくれる人がいる幸せ」「安心していられる居場所がある幸せ」について深く考えさせられる内容だった… 人生は幼少期から死ぬまで地続きで、子供の頃の体験は人格形成とその後の心のあり方に直に関わってくるよなと…フィクションだけど、凄く考えてしまった。 とてつもなく読み応えがあった、面白かった…読んでよかった!!

