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@r_is_for_read
のどかの本棚。
ゆったりペースで読む人です。
BL好きだけど色々読む。推し小説家先生方は恩田陸さん、小川洋子さん、一穂ミチさん、凪良ゆうさん、尾上与一さんなど
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
- 2026年8月23日
面白すぎて時間を忘れる「スパイ」の世界落合浩太郎読み終わった空港の本屋さんで目が合ったので購入。 私のスパイのイメージと、実際のスパイは全然違うということが知れて面白かった。 それでもスパイが表沙汰にならないところで暗躍しているというのは依然としてかっこいいと思ってしまう。 しかし同時に、ネット上での情報の扱いについては気をつけなければと思わされた。 - 2026年8月21日
- 2026年8月20日
ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 4 運命の兄弟 (児童単行本)ダレン・シャン,Darren Shan,橋本恵,田口智子読み終わった壮大なクレプスリーの人生をやっと見届けられた。 ここからダレン・シャンに繋がると思うと感慨深い。 ダレン・シャンシリーズの時にこんな大変な過去を背負っていたのかと思うと涙を禁じ得ない。 そしてやっぱりクレプスリーの口調が好きで、こういう口調の人、どこか現実にいないかなと思ってしまう。こういう人とお話してみたい。 - 2026年8月17日
一線の湖砥上裕將読み終わった心理描写が多いのに、ちっともうるさい感じがなく、すっと彼らの気持ちを受け取れた。 美しい水墨画を何枚も見て、感動したような読後感。 私は前作の『線は、僕を描く』より感情を揺さぶられた。 青山くんが描いた湖山を、私の心の中にずっと飾っておきたい。 - 2026年8月15日
- 2026年8月11日
線は、僕を描く砥上裕將読み終わった芸術ってなんて素晴らしいんだろうと改めて感じた。 読んでいてその絵が頭の中で見えるというのは不思議な感動があった。本当に素晴らしい絵を見て泣いた感覚。実際青山くんが書いた絵も、千瑛さんが書いた絵も、先生方や、他の人が書いた絵も、全部心を揺さぶられた。 YouTubeで水墨画を描いている動画を見て、すごいなと感動したので、実際に描いているところを見てみたい。 水墨画の展覧会なども行ってみたいと思わされた。 - 2026年8月10日
ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 3 呪われた宮殿 (児童単行本)ダレン・シャン,Darren Shan,橋本恵,田口智子読み終わったダレン・シャンも山あり谷ありの人生だったが、クレプスリーも信じられないくらい激動の人生を送っている。 やりきれない思いを何度しても、どうにか前を向く才能がある。 またしても絶体絶命だが、最後まで見守りたい。 個人的にはバンチャにとても親しみを感じた。ダレン・シャンの読んでいた頃より、なんだか可愛い気がする。 - 2026年8月9日
- 2026年8月8日
くちなし彩瀬まる読み終わった様々な形の愛が描かれていた。 SFとも言いづらい、不思議な世界。だけどそれは現代を生きているからそう感じるだけで、不思議なのは私が今生きている世界なのかな、とか色んなことを際限なく考えさせられた。 ふとした言葉が美しくて、宝箱にとっておきたくなるほどだった。 どのお話も良かったけれど、『愛のスカート』が一番好きだった。マチヤさんがスカートを履いた姿を、彼らと一緒に見たかったなと思う。 - 2026年8月8日
- 2026年8月7日
ツミデミック一穂ミチ読み終わった直木賞受賞の際にハードカバーの方を買って読んではいたが、文庫版も購入し、再読。 コロナ禍なんてもう 遥か昔のような気がしていたが、この本を読んでいると、あの頃のことが良かったことも嫌だったこともまざまざと蘇ってきた。一穂ミチさんの心理描写が力強くも繊細で、再読だったのに色褪せない感動があった。 どのお話もそれぞれの味があってすごく好きだったが、強いて言えば『特別縁故者』、『祝福の歌』、そして文庫版書き下ろしの『わたしの春』がとても心に残った。 また近いうちに再読したい。 - 2026年8月4日
ローズマリーのあまき香り(下)島田荘司読み終わった上巻の後半から下巻の前半にかけて、ユダヤ人の歴史やバレエのファンタジーストーリー、はたまた科学的な事実など、話が飛びすぎているようにも感じられたが、最後には全ての話が回収され、綺麗な終わり方だった。 フランチェスカ・クレスパンの人生があまりに壮絶で、そんな人の踊りを見てみたかったと思わされた。 バレエをやっている身からしても、バレエに関する描写は共感できるところが多く、非常に楽しい読書だった。 - 2026年8月2日
ローズマリーのあまき香り(上)島田荘司読み終わったミステリの色が濃い始まり方をしたのに、どんどん色んな要素が出てきて面白い。 バレエをやっている身からすると、そんな偉大なバレリーナが事件に巻き込まれるその舞台を見てみたいと思わされた。 これからどうなるのか、全く予想がつかない。 - 2026年8月2日
ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 2 死への航海 (児童単行本)ダレン・シャン,橋本恵,田口智子読み終わった人生に迷いに迷っているクレプスリー。 後半が怒涛の展開で、派手なアクション映画を見ているようだった。 ダレン・シャンの師匠をやるようになった頃の、大人なクレプスリーはまだ遠いのだろうか。 考えや行動が至らないところは多々あるが、それが魅力的で、そして徐々に成長していく姿が、すでに頼もしさを感じさせる。 - 2026年8月1日
掌に眠る舞台小川洋子読み終わった「ラ・シルフィード」や「レ・ミゼラブル」など、観たことのある舞台作品が出てきて、あぁあれ、と感慨に耽りながら読んでいた。 一口に舞台と言っても色々あるが、どれも特別な時間である。私は何度舞台を見ても、例えキャストが同じ、演目も同じでも一つとして同じ舞台はなかった。この作品で改めてまたそんな特別な舞台を観に行きたくなった。 - 2026年7月28日
ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説 1 殺人者の誕生ダレン・シャン,Darren Shan,橋本恵,田口智子読み終わったダレン・シャンの師匠、ラーテン・クレプスリーの前日譚。 下手したらダレンより考えとか行動が幼い?と思うくらいかなり生意気でそれがまたかわいい。 お師匠のシーバーがよくできた人で。私の人生を導いてもらいたくなってしまうほど。 まだまだ未熟なクレプスリーがどうなっていくか、楽しみでしかたがない。 - 2026年7月26日
朝から朝まで一穂ミチ,山本小鉄子読み終わったひたむきで真っ直ぐな恋物語を久しぶりに浴びた気がする。 そして一穂ミチさんの描くテレビ業界の話は面白い。殺伐とした空気感がありつつ、どの世界よりも人間くさいような。 明日から、朝のテレビ番組の見方が変わりそう。 - 2026年7月22日
ロシアからきた大投手: 日本のプロ野球外国人選手第一号スタルヒン中尾明,金沢佑光読み終わった母が図書館から借りてきていたので、少しだけ拝借して読ませてもらった。 スタルヒン球場には行ったことがあったけれど、スタルヒンがどういう人だったのかを全く知らなかったので、すごく興味深かった。 たくさんの不幸や苦労、挫折があったのに、一筋に野球を愛した一生だった。 スタルヒンのことを知らなかった身で言うのもおこがましいが、もっと知られるべき人だと思う。
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