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@r_is_for_read
ゆったりペースで読む人です。
BL好きだけど色々読む。推し小説家先生方は恩田陸さん、一穂ミチさん、凪良ゆうさん、尾上与一さんなど
- 2026年4月10日
- 2026年4月5日
永遠をさがしに原田マハ読み終わった何かに向かって誰かのために一生懸命頑張る、ということを大切にしたいなと思える物語だった。 途中で出てきたゴールドベルク変奏曲のアリアは、学生の頃にピアノの発表会で弾いたことがあって、読みながら音楽が頭の中を流れて、一層この物語に入ることができた。 今、すごく頑張りたい。頑張ろう。 - 2026年4月4日
- 2026年4月3日
夜明けの星と詰まない初恋について尾上与一,木下けい子読み終わったどんな分野でも、天才のお話しは面白い。将棋は簡単なルールくらいしか知らなかったが、棋士がどういう仕事をしているのかが垣間見れて興味深かった。 そしてお互いを想い合うが故のすれ違いがやはり良い。尾上与一先生の描写力にも脱帽。 「意味なく旨いきんぴらと、ミニトマト、胡瓜、大根、絵の具パレットみたいな浅漬けが並ぶ。」 こんなすっきりした文で心が温まる。 - 2026年3月29日
星々の舟村山由佳読み終わった深く心に響くお話しだった。 すごく共感したのは『ひとりしずか』の沙恵の話。境遇など少し自分と似ているところがあった。そして沙恵はすごく透明感があって、綺麗な人で、思わず惹きつけられた。 最後の『名の木散る』は、心の中でずっと大切にしておきたいお話し。つらい幸せをこんな風に振り返れるようになりたいと思った。 - 2026年3月24日
アーティストが愛した猫アリソン・ナスタシ,関根光宏読み終わったホテルの貸し出し本にあったので、借りて読んでみた。 錚々たるアーティストたちと猫の写真を見るだけでも眼福。どの猫も自由気ままで幸せそう。 それぞれの猫エピソードも面白かった。色んな人が猫に影響されて創作していたのだと思うと、自分も猫を題材に何か創ってみたいなと思った。 - 2026年3月23日
潮騒三島由紀夫読み終わった初めて三島由紀夫の小説を読んだ。 伊勢海の島の恋物語で、その辺の地理が分かっていたらより楽しめていたのかなと思いつつ、知らないからこそ私の都合の良いように想像して読むのも楽しかった。 新治と初江のピュアな恋模様は読んでいて温かく涼やか。海のない地域育ちの私には、海辺の描写がとても魅力的だった。読んでいる間、ずっと潮の香りがしているような気さえした。 - 2026年3月18日
王様と幸福の青い鳥【イラスト入り】六青みつみ,花小蒔朔衣読み終わったみつみ先生のファンタジーBLにはどれも参らされている。しかも不憫受けなんてもう……ね? 最初のうちはそこまでイリリアに感情移入しなかったけど、後半に行くにつれてかわいそかわい過ぎて泣かされました。レグリウスは、愛に目覚めるのが遅いとか、色々文句は言いたくなるものの、かっこいいから許す。 久しぶりにスイートな感じのお話しを読めて心が潤いました。 - 2026年3月15日
- 2026年3月13日
- 2026年3月12日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読み終わった散文風の小説?詩集?こういったものは読んでこなかったので新鮮だった。 よく分からないものもありながら、素敵な感性に浸れた時間が趣深かった。 第2章、彼女、の中に収録されている「白い犬」がとても好きだった。切なくて、静かな美しさがあった。 - 2026年3月9日
モモミヒャエル・エンデ,Michael Ende,大島かおり読み終わった読み終わっても、ずっとこの物語に浸っていたくなってしまう。 メルヘンでファンタジーな雰囲気ながら、時間の使い方について考えさせられる。自分も知らず知らずのうちに時間を無駄にしないようにと行動してしまうけれど、ただ空想したりしたくなった。 第一部五章の、おおぜいのための物語と、ひとりだけのための物語、がお気に入り。 そしてカメのカシオペイヤとマイスター・ホラが好き。この二人とお茶でもしながら話してみたい。 - 2026年3月8日
やがて海へと届く彩瀬まる読み終わった死んでしまっても、彼女は歩き続けているんじゃないか、という遠野くんの考えにはっとさせられた。 亡くなった人は、亡くなった場所か、お墓に留まっているか、または天に昇っていくものだと自分は勝手に考えていた。多分このお話しの主旨とは離れている気がするけれど、私は死んだら歩き続けてみたいなと思った。 素敵だなと思う文章が多く、しおりをたくさん使った。浅瀬まるさんの他の本も読んでみようと思う。 - 2026年3月3日
- 2026年3月1日
今日もネコ様の圧が強い(1)うぐいす歌子読み終わった全ページが癒し。 猫ってツンデレが最高に可愛い形をして生きているのだから、そりゃあ尊いわけで。 そのツンデレが漫画で言語化されていたから、もう悶えるしか人間には道がありません。 - 2026年2月28日
バリエーション 愛の舞踏 (ザ・ミステリ・コレクション)レベッカ・ヤロス読み終わったアメリカンロマンスを盛大に浴びた。 分厚いし、バレリーナと水難救助隊員というかけ離れた世界の二人がメインだから、なんだか壮大な話のように思えて、案外普通にその辺で起きてもおかしくないロマンスだった。ただし日本人でここまで感情的になれる人は少ない気がする。 私も理性に重きを置きがちだから、たまには自分の幸せを追いかけてみてもいいんじゃないだろうかと考えるきっかけになった。 あとバレエの描写がかなりリアルで楽しかった。私もバレエをやっているので、そうそうと思えるところがあると面白い。 - 2026年2月26日
- 2026年2月21日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった成瀬あかりというキャラクターが強烈で、最初から最後まで目が離せず一気読み。 私の周りにはこういう子はいないけれど、島崎や大貫みたいに、成瀬のような子に振り回されてみたい。 - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
氷の鱗 1Jicco,岩井勇樹読み終わった北海道のバレエのお話しってだけでちょっと嬉しい。 性格終わってる人多くて笑ったが、バレエの厳しさはよく伝わる。 ツッコミどころも多いけど、今後どうなるか楽しみ。
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