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@r_is_for_read
ゆったりペースで読む人です。
BL好きだけど色々読む。推し小説家先生方は恩田陸さん、小川洋子さん、一穂ミチさん、凪良ゆうさん、尾上与一さんなど
- 2026年5月24日
逃亡山脈樋口明雄読み終わった24みたいなドキドキハラハラアクション満載で、読み切ってやっと息がつけたような読了感。 大柴さん、神崎さんがあまりにもヒーロー。こんな風に人のためを思って行動できたらなと思う。 この本から読み始めてしまったが、シリーズの途中から読んでしまったようで……前の話も読みたい。 - 2026年5月23日
ダレン・シャン4 バンパイア・マウンテンダレン・シャン,Darren Shan,橋本恵,田口智子読み終わった今までは一巻一巻話がある程度スッキリ終わっていたのが、今回のは、わ〜!これどうするの!?ってところで終わってしまったので、続きが気になって気になって仕方がない。 1巻から比べてかなりファンタジー要素が強くなってきて、想像しながら読むのが楽しい。 ダレンくん頑張れ〜! - 2026年5月17日
豆の上で眠る湊かなえ読み終わった結衣子の周りの人達がみんな結衣子を振り回して、あまりに結衣子が可哀想で、結衣子にばかり感情移入してしまった。 序盤からかなり後半までずっと小さな違和感がこびりついていて、そんな違和感を読者に持たせるというのもすごいことだなと改めて感じた。 - 2026年5月14日
兎の眼灰谷健次郎,長新太読み終わったおそらく過去に読んだことがあったと思うのだが、内容を全然覚えていなかったので、職場から借りて読んでみた。 小谷先生がどんどん成長していく様が眩しくて、私もこんな風に成長していきたいと思った。 「21 ぼくは心がずんとした」「26 流れ星」がすごく好きで、この先何度も読み返したい。 足立先生のお言葉が素敵で、こんな言葉を子どもたちにかけてあげられたらなと思わずにはいられない。 - 2026年5月10日
赤い月の香り千早茜読み終わったやはりこのシリーズの空気感が好きだ。 今回は朝倉目線だったが、朔の人物像がより鮮明に描かれていて、彼の凛とした佇まいにもっと触れたくなってしまう。 加害性が一つ大きなテーマとなっていたこともあり、自分の加害性について考えさせられた。私はよくイライラして人や物に当たってしまうきらいがある。こんな自分はどうしようもない人間だ、と考える前に、自分の加害性を受け入れて、この加害性とどう付き合えば自分も他人も穏やかに過ごせるか、ということを考えるべきなのではないかと。 こんなことを考えたことがなかったので、この本はとても良いきっかけをくれた気がする。 - 2026年5月5日
ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマスダレン・シャン,Darren Shan,橋本恵,田口智子読み終わった今までの1、2巻と同じくドキドキハラハラ満載で楽しかったが、今回は恋愛要素も絡まり心がぎゅっとなる場面も。 ミステリっぽくもありつつ、バンパイアならではの恋模様が切なく、とても美しいおはなしだった。 新たな登場人物も出てきて、次巻も楽しみ。 - 2026年5月5日
ダレン・シャン2―若きバンパイアダレン・シャン,Darren Shan,橋本恵,田口智子読み終わった学生向けの、分かりやすく面白い話なんだろうなと思っていた認識が全く間違っていた。 大人になったはずの私でもあっと驚かされる展開。非情な描写もあり、心揺さぶられる。 子どもの頃に読みたかったと思いつつ、大人になった今読めて良かったとも思う。 そしてどの巻も装丁がオシャレで余計に読みたい欲が増す。 - 2026年5月5日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わった朝井リョウさんがおもしろ人間であることに最近気づいてしまったので、エッセイが一番本人の面白さが見れるだろうと買ってみた。 ……あまりに面白すぎる。 自分が全く同じことを経験したとして、こんなことがありました、マル、としか書けないようなことが何億倍にも鮮やかに書かれていて、面白い人であると同時に、とんでもない文章力がある人なのだなと感心せざるを得ない。 他のエッセイも読まねば。どんなトンデモが書かれているのか、想像するだけでにやけてしまいそう。 - 2026年5月4日
ダレン・シャン1 奇怪なサーカスダレン・シャン読み終わった子どもの頃周りで流行っていたのに読んでいなかったなぁと今更思い、読んでみた。 流石流行ってただけある。面白すぎて一気読み。 起こる展開が全て予想を裏切り、どんどん先が気になってページをめくる手が止まらなかった。 ダレンくん、これからどうなるんだ……2巻読みます。 - 2026年4月30日
横顔と虹彩一穂ミチ読み終わった前作から竜起くんの魅力に捕らわれていたから、今作でたっぷり竜起くんの魅力を堪能できて泣いた。 そこここに入るきらっとした文章がまぁ素敵で。一生一穂ミチさんの文章に埋もれて生きていきたい。 深くんも竜起くんも努力家でその健気さに泣きたくなった。その中でも笑わせてくるところもあるからずるい。 前作主人公の国江田さんが元気そうで何より。 - 2026年4月28日
おとぎ話のゆくえ一穂ミチ,竹美家らら読み終わった一穂ミチさんの本は、心のいちばん寂しいところに手を当てるような文章に泣かされるか、登場人物たちの感情に当てられて泣かされるかの二択で、これは後者だった。 こんなにもピュアでまっすぐな愛があるなんて知らなかった。 湊があまりに健気で、隼人と同じように恋してしまいたくなる。 - 2026年4月27日
Don't touch me一穂ミチ,高久尚子読み終わった心のちょっとした隙間をそっと撫でられるような繊細な文章が多くてはっとさせられる。 一穂ミチさんの本はどれを読んでも素敵な文が多くて恋してしまうが、この本も良すぎて、好きな描写を見つけるたびに栞を挟んでいたら、読み終わった本にとんでもない数の栞が挟まっていた。 潔癖症&気難しい連くんと大人で丁寧な人付き合いする長谷川さんというペアも甘やかで好き。 猫のカギは健やかであれと願うばかり。 - 2026年4月25日
ブラフマンの埋葬小川洋子読み終わった小川洋子さんが生み出す物語がこんなにも好きだ、と改めて実感させられた。 読んでいる時はとても穏やかで静かな心地なのに、読み終えて、じんわり心の傷に涙が染みていく感じ。 なんて切なくてあたたかい物語だったのだろう。 - 2026年4月25日
センス・オブ・ワンダーレイチェル・カーソン読み終わった普段生活していると、自然に触れる機会ってあまりないよなぁと思っていたが、考えてみればそこかしこに自然はある。 この本に書かれていた描写は素晴らしい自然そのもので、確かにこんな自然に囲まれていればセンス・オブ・ワンダーも感化されるだろう。 それでも、人間の営みの中でも自然の素晴らしさを感じられるような、そんな感性を忘れないで生きていきたいと思った。 - 2026年4月18日
カラーひよことコーヒー豆小川洋子読み終わった小川洋子さんのエッセイは始めて読んだが、考えが自分と似ている気がして共感することばかりだった。 『本物のご褒美』は不覚にも泣きそうになった。幸せと感謝に溢れた小川さんの感情が、自分に乗り移ったような心地で、私も幸せと感謝に満たされた。 - 2026年4月13日
ジョルジュ・ドン: 若きダンサーへの手紙ウィリアム・デュポン,William Dupont,阿部容子読み終わったジョルジュ・ドン自ら写真を選んだ写真集。 彼を直接見たことはないが、写真からでもオーラや気迫が伝わってくる。生で見たらどんなダンサーだったのだろうかと想像してしまう。 筋骨隆々としているのにむさ苦しくなく美しい。踊ればものすごいエネルギーで観客を圧倒したのだろう。 - 2026年4月12日
オペラ座バレリーナのエコ・シックなパリミテキ・クドー読み終わったミテキ・クドーさんのお名前は知っていたけれど、ジル・イゾアールの奥さんだったとは知らなかった。二人で踊っている映像があれば見たい。 フランス人、とりわけオペラ座のダンサーはオーガニックな人が多い印象で、この本でもミテキ・クドーさんは自然由来のものを愛していることがよく伝わってきたし、パリにはそういったお店がたくさんあるようだ。 2009年の本だから、もうなくなっている店もあるかもしれないが、もしパリに行くことがあれば行ってみたいお店がたくさんあった。 - 2026年4月12日
アルルの女 改版ドーデー,Alphonse Daudet,桜田佐読み終わったいくつかの書店で探したが見つからず、図書館にあったので借りてきた。 劇台本の書かれ方をしているが、セリフやちょっとした情景から南仏の香りがするようだった。 最後のセリフがすごく印象的だった。「あれをごらん! 恋で死ぬ男もいる!……」 ヴィヴェットは言わずもがなピュアで可愛いが、キャラクターとしては、私はばかが好きだった。ノートルダムのカジモドみたいな魅力があった。 - 2026年4月10日
- 2026年4月5日
永遠をさがしに原田マハ読み終わった何かに向かって誰かのために一生懸命頑張る、ということを大切にしたいなと思える物語だった。 途中で出てきたゴールドベルク変奏曲のアリアは、学生の頃にピアノの発表会で弾いたことがあって、読みながら音楽が頭の中を流れて、一層この物語に入ることができた。 今、すごく頑張りたい。頑張ろう。
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