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ゆったりペースで読む人です。 BL好きだけど色々読む。推し小説家先生方は恩田陸さん、一穂ミチさん、凪良ゆうさん、尾上与一さんなど
  • 2026年1月9日
    カラフル (文春文庫)
    色んな物事をこうやって俯瞰して見られるようになれたらいいなと思った。 独りよがりで自己中心的な考え方では周りも自分も傷つく。 真くんのように一度自分から離れて、自分を見つめ直したい。
  • 2026年1月7日
    雨降りvega
    雨降りvega
    終盤でかなり泣いてしまって目が熱い。 相変わらず凪良ゆうさんは絶妙なすれ違いを書くのがうまい。そして心の揺らぎの描写力には毎回脱帽させられる。 安心のため息をついてしまうような読了感で、もう2人の幸せを願うことしか私にはできない。
  • 2026年1月6日
    いまだ下山せず! 増補改訂版
    山を登る側の小説は読んできたけど、遭難救助側のお話は初めて読んだ。 こんなミステリーが現実にあったのかと思う。また73人も捜索に携わってくれたというのは、遭難した方々の人柄も良かったのだろうし、山を登る人たち、その家族の方々も繋がりを大切にする方が多かったのだろうなと思う。 山の地図は私の頭が弱いせいであまり理解できなかったが、お話はドラマがあって面白かった。
  • 2026年1月3日
    マリエ
    マリエ
    結婚どころかそういう誰かもいない私ですが、これを読んで結婚したくなくなりました(笑) でも自由に生きるってなんだろうとも考えさせられた。ご飯の描写があまりに美味しそうで、ご飯を美味しく食べれることが自由なのかなとも思ったり。色んな自由があるとは思うけれど。 最後に金原さんとの対談があって、すごく面白かったから、今度は千早さんのエッセイが読みたい。
  • 2025年12月31日
    2119 9 29
    2119 9 29
    あの阿部ちんがこんな素敵な男に!と涙を禁じ得ない。 また凪良ゆうさんの究極の愛の形に心を鷲掴みにされた。なんて美しいラブストーリー。 こんな愛に現実で出会ってみたい。
  • 2025年12月31日
    神々の山嶺 5
    神々の山嶺 5
    美しいラストだった。 山で自分自身と戦うというのはとても至高なことのように思える。 こんな風に心研ぎ澄まされる体験をしたいと思った。
  • 2025年12月31日
    神々の山嶺 4
    神々の山嶺 4
    深町〜!余計なこと言うなよ〜の気持ち。 でも羽生さんはやってしまえるかもと思わせてくれる何かがある。
  • 2025年12月31日
    神々の山嶺 3
    神々の山嶺 3
    謎を解く鍵が一気に集まってきた。 羽生さんの強靭な肉体と精神は尊敬に値する。 どうにか登頂成功してほしい。
  • 2025年12月31日
    神々の山嶺 2
    神々の山嶺 2
    極限状態での登山をこうも素晴らしく描写されると、自分が想像していた大変さなんてぬるいもので、山に人生を賭けている人たちの凄さを実感させられる。 羽生の心臓の強さに胸を打たれた。
  • 2025年12月30日
    神々の山嶺(いただき)(1)
    1巻から山の厳しさがひしひしと伝わってくる。 そしてミステリー要素も絡んでいるから先を急ぐように一気に読んでしまった。 羽生さん……絶対に友達にはなれないが、遠くから見ていたいような人だと思った。
  • 2025年12月25日
    鳴けない小鳥と贖いの王〜昇華編〜
    鳴けない小鳥と贖いの王〜昇華編〜
    昇華編ってどういうことだろうと思っていたけど、本当に昇華という言葉がぴったりだった。 美しく素晴らしい情景描写が多く、BLを読んでいるということを忘れるほど。 流麗な物語でした。
  • 2025年12月23日
    鳴けない小鳥と贖いの王 〜再逢編〜
    鳴けない小鳥と贖いの王 〜再逢編〜
    1巻より希望があってよかった…… 運命が拗れに拗れ過ぎて、両片想いみたいになってるのがもどかしくもあり、その後を想像してにやついたり忙しい。 どうにか幸せに辿り着いてほしい二人。
  • 2025年12月23日
    そして、バトンは渡された
    温かいたくさんの愛に溢れた幸福なお話し。 特にラストは心が幸福感でじんわり膨らんで、お話しごと抱きしめたくなるような気持ちに。 親からの愛を今まで以上に大切にしようと思いました。
  • 2025年12月22日
    スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ
    すごい話題になってたから手に取ってみた本。 斬新な形式で面白かったけど、ホラー耐性が全くと言っていいほどなく、めちゃくちゃ怖かった……! 『閲覧厳禁』読みたいけど怖い笑
  • 2025年12月20日
    鳴けない小鳥と贖いの王
    鳴けない小鳥と贖いの王
    不憫な子が徐々に幸せになっていく物語は昔から好きで…… 私の好みど真ん中すぎて一気に読んでしまいましたが、なんて気になる終わり方! 早々に続編を買わねば……
  • 2025年12月20日
    光の帝国 常野物語
    連作短編集だから、一つ一つのお話しは短くても、一つの長い物語に浸かっていたような気分。 表題作の『光の帝国』が酷く美しく残酷で胸を打たれた。 恩田陸さんのお話しに感じる品の良さは何なのだろう。いつまでも心の中で大切にしておきたいお話しばかり。
  • 2025年12月15日
    一分間だけ
    一分間だけ
    出先で読んではいけない本第一位。 電車の中で読んで、ぐちゃぐちゃに泣いて、目を腫らしてしまった。だけどこの本を読んだことに後悔は微塵もない。ただ家の中で読むべきだったというだけ…… 1年前に愛猫を亡くしているので余計に刺さってしまった。犬や猫って本当に純粋で健気で、一緒に過ごすどの時間も宝物になる。 どうかこの世に生を受けた動物たちが、皆幸せに生きていけますように。
  • 2025年12月14日
    プロポーズ(1)
    プロポーズ(1)
    本屋さんであまり行かないライトノベルのコーナーに行き、何となくで手に取った本。 あんまり期待していなかったけど、期待を遥かに超えて面白かった。 一言で言うと天使が堕ちていく話、となってしまうが、色んな感情や思惑が混ざり合って話の展開の予想がつかなかった。 メリバっぽいなぁ、からの、ん?ハッピーエンドか?いや、やっぱりメリバなのか?あれっ、ハッピーエンド?と面白いぐらい転がされた。 ライトノベル、もっと読んでもいいかもと思わされた。
  • 2025年12月13日
    麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
    どんなジャンルにも属さないような不思議なお話しだった。 登場人物たちのキャラクターが皆それぞれ立っていて読みやすい。 そしてまだ『三月は深き紅の淵を』を読んでいないから読まないと……!
  • 2025年12月4日
    蒼き山嶺
    蒼き山嶺
    最後の1ページで涙を我慢できなくなってしまった。 なんて壮絶で美しい小説だろう。 この小説を読めて良かった。この小説に出会えて良かった。
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