赤蛙

9件の記録
  • yh
    @yh
    2026年2月23日
    最終2篇「むかで」「ジガ蜂」を読んで、読了。「むかで」は「赤蛙」の後日談のような感じ。
  • yh
    @yh
    2026年2月21日
    表題作を読んだ。既読感がある。何かのアンソロジーで読んだのかな。
  • yh
    @yh
    2026年2月19日
    「野の少女」「黒猫」を読み終わった。 野の少女は、その後、ところを得て自立した人生を送ったようだ。 樺太にも大きなヤマネコがいた(今もいる?)ようだ。体長1メートルはあったそうだから、ヒョウとかトラのようなものだったろう。
  • yh
    @yh
    2026年2月18日
    p.152まで。「野の少女」続き。野の少女が、奉公先を飛び出す。p.150の荒海の表現が素晴らしい。作中の時代にして100年も以前から、言わば、鎌倉には海がない、というようなことが書いてある。
  • yh
    @yh
    2026年2月17日
    p.180まで。「野の少女」の続きをわずかに読み進んだ。眠くて、15分ほど昼寝した。
  • yh
    @yh
    2026年2月16日
    「野の少女」を読み始めた。収録作中、最長の一篇。救荒食として蝉を食べる話が出てきた。
  • yh
    @yh
    2026年2月12日
    「煙」を読んだ。古本屋で働く若者の話。業者市にて、本を愛する素人主人公の強気な入札が、業者の相場とかけ離れていて、大恥をかくと同時に、同業の他者の場を乱された不満の声を聞いてしまったり。全体的に居た堪れない気持ちでいっぱいになる話だった。
  • yh
    @yh
    2026年2月11日
    入手して9ヶ月以上経過ののち、読み始めた。 「背に負うた子」「蒲団」の2篇を読んだ。後者は、香川のお話。百姓しながらも商売っ気を絶やさないところとか、酒好きが多い中で酒が呑めない者はうどんばかり食べているとか書いてあって、香川の人って今もそんな感じなのでしょうか。
  • yh
    @yh
    2025年5月3日
    実家にて。家族の本棚を漁っていたら、見つけた本。実際入手したものは、1968(s43)年1月15日発行の27刷の、パラフィンカバー時代のもの。中村光夫解説。 *** 古本ソムリエ氏のtweetによれば、”「煙」も島木が古本屋を手伝っていたときのことを書いた私には大事な作品。”とのこと。読むのが楽しみ。
    赤蛙
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