雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―(新潮文庫)

雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―(新潮文庫)
雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―(新潮文庫)
村上春樹
新潮社
1991年7月30日
2件の記録
  • Aster
    Aster
    @aster
    2026年3月20日
    初・村上春樹著書を読了。 私がハルキストになることはないであろうことがよく分かった。 まず、叙情的というよりは冗長な言い回しに感じてしまうところと、斜に構えたような文章が鼻に付くところが私と合わない。 ちょっと悪ぶっている感じがかっこいいと思っていそうだが、旅行記なのに、旅先の人々へのリスペクトが全く感じられないので辟易した。 クルディスタンに行かれたようなので、その辺りのことが知りたくて手に取ったが、クルド人との交流があったわけでもなく、期待した内容ではなかった。 多少は当時の緊迫した情勢の一端に触れられたけれども、クルディスタンに主眼を置いた本ではないので、こんなものなのかもしれない。
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2015年9月9日
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