この世は二人組ではできあがらない

この世は二人組ではできあがらない
この世は二人組ではできあがらない
山崎ナオコーラ
新潮社
2010年2月24日
5件の記録
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年2月25日
    なぜ職場で泣いてはいけないのか、という部分が気になった。社会ではうまく言葉にできない人は、だめだと烙印を押されるよう。強さを求める社会。 私も、知力と気力はある。 主人公は性自認は男性と書いてあった。 性自認が女性だとしても、守られる立場や何かをしてもらって当たり前の立場ではいたくない。 だから、紙山さんの「〜してあげたい」という言い方は見下されているようで主人公と同じく嫌な気持ちになる。 二人組が決まったかたちなのではなく、世の中のみんなとゆるやかにつながりたいという主人公の考えも好きだなあ。
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年2月18日
  • Rie
    @readrie
    2025年9月19日
    色々なことが起きていて日々少しずつ変化はあるがそれが淡々と描かれていて心地良さを感じた
  • Rie
    @readrie
    2025年9月13日
  • ono
    ono
    @rosepivoine_
    2025年5月8日
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