空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想

空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想
空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想
加藤精一
加藤純隆
空海
KADOKAWA
2007年9月22日
1件の記録
  • 朝三
    朝三
    @srenade
    2026年9月28日
     基本的には儒教・道教・仏教の中で仏教が一番優れてるんやで、ていうのを主張する物語。  仮名乞児の主張の後半が主に良かったな〜、仏教を表現豊かに描いていて、その綺麗さに空海の凄みを感じた。※三筆の一人  あと、亀毛先生や虚亡隠士がすんなりと自分の考えを手放していたのが、現代にない不思議な翻り方で、少しおかしな面白さがあったな。すんなり手放せたのは、それほど高度で広大な教えだったという事かもしれないとも思った。  まぁ、仏教や空海を知るには表面的な部分しか描かれていないのかもな〜、空海の出発点だからそれもそうなのかも、それか表面的なのは自分の方か。これから他の空海関係の著書を読むのに身が入る!
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