

朝三
@srenade
SF大好き人間。併読派。
頂には仏教。
- 2026年10月3日
- 2026年10月3日
- 2026年10月2日
- 2026年10月2日
鬼滅の刃 9吾峠呼世晴まだ読んでる炭治郎、善逸、伊之助、好きになれる3人組だ 炭治郎はこの上なく慈悲に溢れているが、誰よりも鬼の才能がある。この二面性は痺れる。 善逸は自分を認められない努力家で、一番弱みが見えそれを乗り越える隠れ主人公タイプ。 伊之助は自然のままに生きている。言語化できないものを持っているように思える。 - 2026年10月2日
- 2026年10月1日
- 2026年10月1日
- 2026年9月30日
鬼滅の刃 7吾峠呼世晴まだ読んでるカナヲは自分に似ている。 どうでもいいと物語を拵え、コインで決めると型にはめ、傷つかないようにしている。カナヲにはそれが必要だったんだろうな。炭治郎の「人は心が原動力だから」という言葉が沁みた。型にはまるほど、合理的であるほど心を感じられなくなる。ということも心で感じることが大切! - 2026年9月30日
- 2026年9月29日
- 2026年9月29日
- 2026年9月28日
空海「三教指帰」 ビギナーズ 日本の思想加藤精一,加藤純隆,空海読み終わった基本的には儒教・道教・仏教の中で仏教が一番優れてるんやで、ていうのを主張する物語。 仮名乞児の主張の後半が主に良かったな〜、仏教を表現豊かに描いていて、その綺麗さに空海の凄みを感じた。※三筆の一人 あと、亀毛先生や虚亡隠士がすんなりと自分の考えを手放していたのが、現代にない不思議な翻り方で、少しおかしな面白さがあったな。すんなり手放せたのは、それほど高度で広大な教えだったという事かもしれないとも思った。 まぁ、仏教や空海を知るには表面的な部分しか描かれていないのかもな〜、空海の出発点だからそれもそうなのかも、それか表面的なのは自分の方か。これから他の空海関係の著書を読むのに身が入る! - 2026年9月28日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読み終わった勇者が魔王を倒した時の光に満ちたような読後感をモモに感じた。勇気を貰えた! カシオペイアという亀が時間に囚われていないのは納得だな〜。時間という概念を作ったのは人間で動物さん達は、輪廻の中で生きてるから過去も未来も関係ない。カシオペイアは時間の圏外に生きているという文があったが、むしろ世界があって時間という枠組みの中で生きているのが人間。脇道に逸れたのは人間の方なのだな。やっぱりカシオペイアが亀(動物さん)なのは納得。 - 2026年9月28日
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わった2歩進んで1歩下がった、表現が適切かどうかはちょっと分からないが。別の道へ行ったとも言えるのかな。それはほのかに力強い1歩にも感じた。 人は強度の差はあれど、それまでとは違う人格に変化していくものなんだろうな。5年以上前の自分がどこか違うように。チャーリーは、そのスパンがあまりにも短かっただけだ。色々な本を読んだ5年後の自分がどんなか楽しみだな。 タイトルの意味は簡単に分からないが、花束といえば相手により好意を伝えるものかなぁと率直に思った。前よりも愛を伝えられるようになったということかもしれない。 - 2026年9月28日
- 2026年9月28日
- 2026年9月28日
- 2026年9月28日
ナルニア国物語1 ライオンと魔女C・S・ルイス,小澤身和子まだ読んでる小さい頃、映画で何度も見たな〜 衣装ダンスから、過去へ戻ってたりするのかな? あと、ルーシーの言葉がちょっと強いことが前の印象と変わった。小説版で違ったりしたのかな - 2026年9月28日
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