エラリー・クイーンの冒険
5件の記録
すーどん@Su_Udon2026年5月20日読んでる半分弱まで。卓越した観察眼と怜悧な推理で事件を解決していくエラリー。トリックと推理は執筆当時のアメリカだからこそ成立するものから普遍的なものまである。今のところ旅商人と黒切手の話が好き。 被害者にまったく寄り添わない態度と推理だけを楽しみ、殺人に対しては何の感慨もなさそうで、父親(警察の偉い人)と一緒に出てくるのが“探偵役”というより推理パス(推理のサイコパス)という感じがしてカッコ良すぎないのが面白い。



