うちの父が運転をやめません

うちの父が運転をやめません
うちの父が運転をやめません
垣谷美雨
KADOKAWA
2023年2月24日
6件の記録
  • ReaDs
    @reads-42
    2026年9月3日
  • はに子
    はに子
    @hanihe_10
    2026年8月23日
  • はに子
    はに子
    @hanihe_10
    2026年4月19日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2025年5月24日
    タイトルを見て気になってしまって。 高齢ドライバーによる事故のニュースを耳にし、主人公は田舎に住む78歳の父親に免許返納の説得を試みるのだが・・ もうこのあらすじ見ただけでも、全然ひとごとじゃない! 読み始めてすぐは、田舎の現実・・バスは減便(もしくは廃線)されるし、車は生命線。 この本ではその辺どうなの?と読み進め。読み始めは身に覚えのある話が続いて、ちょっと辛い・・。主人公の配慮の至らなさにもイライラ。通販にウィークリーマンション、あー、そうじゃないよー!でも自分がその立場になったら、何ができるんだ?何もできないんじゃ、と完全に引き込まれちゃう。どっぷり浸かりながらも、最終的には励まされてしまうお話。いつかいつか、と思って先延ばししていること、我慢して過ごしている事、後悔しないようにやらなくちゃ。 高齢者ドライバーへの注意事項、メモして広めよう。 こころに残った言葉、 誰もがいつか高齢者になることを、みんなが気づくべきだってことなんだ。 あー、今日も良い本が読めた!
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2022年5月1日
    高齢ドライバーの事故のニュースから田舎に住む78歳の父親の運転が心配な雅志。父に免許返納を勧めるが、バスの本数は減る一方、徒歩で買い物できる店はなく通院も喫茶店も車で行く前提、どうすれば…?という前半の閉塞感がとてもリアルだった。 後半の移動スーパーへの展開はややご都合主義に思えてしまった。でも実際に車を買って改造する費用が350万、歩合制で売上げの17%が収入…と具体的な数字が出て「あいさつの時に愛想よくてもいざ回った時に誰も買物に出てこない」という例が出されると、それはそれでシビアだよなと感じた。 物語の中で様々な人の暮らしや生き方や後悔が出され、結局「正解はどれかわからない」「でも自分が思うようにするしかない」というところに行き着く。高校生の息子の息吹の選択も、やや唐突で田舎礼賛な気もするが、現実でもそういう子いるよなぁとも思えた。色々な人が自分の環境と重ねて読む物語。
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2021年9月1日
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