泥の河・蛍川・道頓堀川

泥の河・蛍川・道頓堀川
泥の河・蛍川・道頓堀川
宮本輝
筑摩書房
1986年1月1日
2件の記録
  • あおむぎ
    @ao_mugi
    2026年5月15日
    個人的には道頓堀川、螢川、泥の河の順に好き。 道頓堀川は長編ぐらいの分量あるから、細かい人間関係や心情描写がリアリティあって読み応えがあった。大きな出来事は起きないけど(武内の回想では色々あったけど)、当時はこんな境遇の人もいたんだろうなってところで共感できた。 螢川も良かったけど、北陸の寒々しい情景もあってちょっと暗めに感じた。主人公たちに良いことがおこるといいなあと思いながら読み進めた。 泥の河は他2編に比べて希望が少なく、人間の醜い部分も描かれていて読んでて少しキツかった
  • ニマ
    @nima-
    2025年5月31日
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