あおむぎ
@ao_mugi
- 2026年4月8日
キャプテンサンダーボルト 新装版伊坂幸太郎,阿部和重読み終わった伊坂のクライムサスペンスらしく、展開を楽しみながら読むことができた。序盤は少し冗長に感じることもあったが、中盤以降は止まらなかった。ゴールデンスランバーやマリアビートルが好きなら、ハマれる作品。 - 2026年3月24日
この世にたやすい仕事はない津村記久子読み終わった - 2026年3月18日
大学4年間の経済学見るだけノート木暮太一読み終わった - 2026年3月15日
- 2026年3月9日
言語化するための小説思考小川哲気になる - 2026年3月9日
劇場という名の星座小川洋子気になる - 2026年3月9日
名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)ローベルト・ゼーターラー,浅井晶子気になる - 2026年3月2日
青天若林正恭読み終わったリトルトゥースとして絶対に外せない本作。 おもしろかった。高校時代の鬱屈とした感情や、どこにぶつけるべきかわからない煩悶は、身体を動かして発散するしかないんだよね。特に運動部は。 打倒したい目標に近づくためには地道に泥臭く努力を重ねるしかない。近道はない。そんな当たり前のことを改めて思い出させてくれた。 チームスポーツだと1人だけが努力しても勝てるようにはならない。でもその努力を見てくれる人はいて、周りにも伝播していく。どれだけ影響力があったのか、過程の細かい描写は無かったけど、それは他人の内面のことだからかな。 ラジオでたまに話す断片的なエピソードから推測するに、たぶん、この小説は若林さんが選ばなかった人生なんだと思う。選ばなかったことがずっと引っ掛かっていて、30年近く経って物語として決着させることができたんじゃないだろうか。 - 2026年2月27日
羊と鋼の森宮下奈都読み終わった - 2026年2月18日
ホテル・ピーベリー<新装版>近藤史恵読み終わった - 2026年2月10日
砂嵐に星屑一穂ミチ読み終わった - 2026年2月5日
タイムマシンでは、行けない明日畑野智美読み終わった本書を読む前に、前日譚となる『ふたつの星とタイムマシン』を読んでおくことを強くオススメする。こちらは短編集だが、説明が足りない部分も多く、読み終わってもよくわからないという感想を覚える。 ある登場人物を軸に物語が進んでいくので、是非2冊合わせて読んでほしい。 - 2026年1月30日
パリ行ったことないの山内マリコ読み終わった - 2026年1月29日
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