ミステリー・アリーナ

ミステリー・アリーナ
ミステリー・アリーナ
深水黎一郎
講談社
2018年6月14日
40件の記録
  • yuuri
    @yuuri-yui
    2026年7月10日
  • ねじまき
    ねじまき
    @Nejimaki
    2026年6月30日
    ミステリって結構デリカシーに欠けるジャンルだと再認識させてくれる作品。
  • ぐるぐる
    ぐるぐる
    @suzushi211
    2026年6月20日
  • あや
    あや
    @Am
    2026年6月15日
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2026年6月14日
  • ユーリ
    ユーリ
    @bookholic_2026
    2026年6月11日
  • ひろ
    @eosinophil81861
    2026年6月10日
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2026年6月10日
  • 構造が面白い。途中だんだん推理→不正解の続く流れに飽きてくるけど最後はスピード感のある展開で締めくくる。 でも最後に収束した問題の真相は「美しい」正解になって欲しかったなぁ。
  • 近所の本屋さんであと一冊しかなかったのをギリギリ購入。
  • 狗飼茘枝
    狗飼茘枝
    @R_Inukay
    2026年6月3日
    ※以下、ネタバレを含みます。ご注意ください。 ※個人の感想です。作品・筆者・読者への批判ではありません。 明後日の10:55〜の映画のチケットを今朝購入した。 読み終わった今の率直な気持ちは「あ、買ってしまったな」 多重解決というジャンルに疎いので、「こういうものだよ」と言われてしまえばそれまでだし、そもそも定義を知らないから「いやこれは多重解決ではないよ」の可能性もある。 よし、調べよう。 …うん、多重解決だね、これ。 もちろん一味違う面もあったから、王道の多重解決ではないとも言えるけど。 「これは素晴らしいミステリーに出会えた!」という感想は正直持てなかった。 私が求めるミステリーはやはり、追う側/追われる側の緊迫感、謎を明かしていく爽快感、犯人の一貫した動機や思考、逆に理解不可能な犯行や動機の異常性などのいずれかがあるものなのだとハッキリわかった。 今作においては、 ・本編はクイズ番組である ・ミステリーは作中作 ・多重解決とはいえ、桃太郎が避け続けた結果辿り着くのが結末 など、個人的にはノイズが酷かったように感じた。 桃太郎の異常性はありつつも、ラストは緊迫の様相は感じられず、言ってしまえば「無理矢理終わらせた結末」という所感になってしまった。 明後日は唐沢さんのお芝居を楽しんでこれるといいな。 追記:映画は、原作を基盤としたオリジナルストーリーらしい。楽しんできます😉
  • 狗飼茘枝
    狗飼茘枝
    @R_Inukay
    2026年6月2日
    紙の本を久しぶりに2冊読んで、kindleに戻ります。 今週末に映画を見に行きたいので、明後日までに読破したい! readsをつけ始めてから読書欲が何倍にもなって嬉し〜🫰
  • 映画のほう、興味あるとなんかイヤを行ったり来たりしていたがいま見かけたCMで叙述トリックだと言われていて そのちょっと不気味な映像化がなんか気になってしまい もしひとつの仮説としてでも叙述トリックが出てくるなら読んでみようかなぁと なんか苦手なタイプの不気味さがある気もめちゃくちゃするんだけど(映画)
  • @thkt1221
    2026年5月31日
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年5月27日
    映画化が気になって手に取った初読み作家さん。物語の犯人を当てたらキャリーオーバー中の賞金20億円を手にする事が出来るTV番組『ミステリー・アリーナ』司会者の樺山を筆頭に大勢の回答者も皆癖強すぎな人達ばかり。 犯人当ての推理が次々と繰り広げられる展開に、そこ私もその部分気になったとかそんな事ある?とか推理したりして突飛な回答に少し疲れてしまった所もあるけれど、作者さんの思考が凄い! ひとまず挫折せずに最後まで読めて良かった。 ノンストップでエンタメ全開感な一冊。
  • 郭楽紘
    郭楽紘
    @kaku_hami
    2026年5月27日
    ミステリー小説を読み進めながら早押しで推理を披露するテレビ番組の話。正解したら20億円、誤答だったら臓器移植のドナーにされるという設定。 物語パート→推理披露パートを交互にやっていくも次の物語パートで推理を否定する要素が出て、という展開もメタ的な視点で見たら途中で正解が出るわけないしというのであんまり不自然さは感じないまま進んでいく。そして最後に明かされる構成はなかなかの真実。ではあるんだけど、どうしてもちょっと無理やりだよなぁと感じてしまうところも多い。個人的には物語パートはもっとあっと驚く真相であってほしかった。
  • 映画観た後に原作コース あまりにも違ってびっくりした
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年5月21日
  • えんゆう
    @enyuu
    2026年5月17日
  • えんゆう
    @enyuu
    2026年5月16日
  • えんゆう
    @enyuu
    2026年5月15日
    本屋で見かけて読みたくなったので積読崩し。映画化するらしいですね。
  • ここ子
    @itit09
    2026年5月14日
    途中まではワクワクして読めたけど、後半とラストは何ていうか、苦笑い…って感じでした。 ラノベを色々読んでいた10代の頃ならもっと楽しめたかも
  • ここ子
    @itit09
    2026年5月13日
    映画を観る前に!
  • はら
    @krry3
    2026年5月7日
  • ここ子
    @itit09
    2026年4月29日
    映画の前に読みたくて、やっと買えました。
  • 旬
    @izumitoharu
    2026年3月7日
  • 蟹投げ
    蟹投げ
    @kaninage
    2026年1月15日
    構造がすごすぎる。それはそうと露悪的な描写がとことん酷くてそのあたりは顔をしかめながら読んだ。すご、ひでえ、すごすぎる、やった元気なバカミスだ、いやすっご、いやひどすぎる、いや……すごい……という感じだったから、やりすぎたサウナの後みたいになった。なにをどうやって映像化したのか気になる。
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2026年1月5日
    こういうの好きだよ
  • ヒグチ
    ヒグチ
    @hgchi___
    2025年5月1日
    最初に読んだ多重解決もの。
  • のーとみ
    @notomi
    2025年3月21日
    話題作だったけど、当時、純粋すぎるパズラーを読む気になれずに積読状態だったのをやっと読んだ。分かってはいたけど、凄いなあ、よくこれをちゃんとエンターテインメントとして成立させたなあ。この多重解決とマルチエンディングを構成力だけでフェアに作り上げたことだけで、もう名作と言っていいと思う。デスゲーム設定さえトリックに取り込んで、多重解決をやりながら、多重解決論を展開し、ゲームブックと本格ミステリの違いを作中で証明していく。登場人物のミステリ愛を評論的にもトリックに的にもネタ的にも使う多重性も見事なもの。 物語は、文学における「解決」とは何かというところまで到達した挙句の身も蓋もないエンディングのカッコいいこと。異色作であり本格ミステリど真ん中であり、SFや特殊設定に一切目を向けず、ひたすらパズラーの極北を目指して、ミステリマニア以外も楽しませる。なんかもう感動してしまったw
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2025年2月15日
    どんどん推理してはその道を潰していく、というアイデアはよかった
  • ゆるみす
    ゆるみす
    @15yurumys15
    2024年8月20日
    嵐の山荘で起きた事件と、その事件の犯人当てをする番組との2つのパートで交互に進行していくけど、途中から雲行きが…🤣終盤の無茶しやがって感がひどくて笑う🤣
  • ringo
    ringo
    @ringo_sylvanian
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved