風よ僕らの前髪を
10件の記録
宵寝@sleepgoatyg2025年7月2日読み終わったタイトル『風よ僕らの前髪を』と、帯文「これは罪と罰、そして一生終わらない初恋の物語だ。」に惹かれて。ずっと息苦しくて、だけど光があると信じて言葉の海を泳いで、ようやく水面から顔を出したら、今度は燃えさかる炎がすぐそばに、というような……なんとも言い表しがたいこのきもち、書き残せなければ思ってないのと同じになってしまうんだろうかと考えてさみしい。これはどんな本を読んでも思うこと。 短歌のこと、詳しくないのがもどかしくて、出てくるもの全部書きとめたくて、わかりたかった。この物語のつづきを想像でうめるとき、志史や理都、そしてあの子の未来をどんなに願っても、ただ自分を救いたいだけなのかもしれない。- きく@kkiu1900年1月1日読み終わったページ数の割に登場人物が多く、さらに序盤で全員出てくるため、最初は説明的で長ったるく感じた 複数の事件の背景に隠された目的が徐々に明らかになる構成は読んでて楽しかった。 理都と志史がしあわせになってくれたらそれでいいよ






